2011年4月09日 (土)
周防大島キャンプミーティング
STUDIO-TIMEマスターよりメール「周防大島町でハーレーのイベントがあるけんBLUES WORKSHOPで出れん?」連絡を受けたのはイベントの3日前。うむむ・・・日頃から全く練習をしないというかライブ前に演奏曲のみを一回だけ流し、数本のビールを飲むだけという体たらくなBLUES WORKSHOP。普通ならふがいなさを理由に、またハーレー乗りマッチョな荒くれ軍団にROCKではなくBLUESは如何なものか等々ファッキンな理由で丁重にお断りしようとするものの今回のオファは常日頃お世話になっているTIMEマスター、しかもキーワードに東北へのチャリティイベントとのこと。流石に断る選択肢は無いということで「30分くらいでよろしければ喜んで」震災のチャリティにバンドという形で微力であれお手伝い出来るというのは嬉しい限りです。やがて当日KINTAGONに楽器を積み込みコンビニでビールを補給しつつKINTAとうさんCHINTAさんDAYONさん3人がどひゃどひゃと宴会状態に突入するのを横目に今回運転手に任命されたハンドルキーパーのAKKIEの眉毛がぐいぐい吊り上がりやがて爆発寸前のところで無事片沿ヶ浜オートキャンプ場へたどり着きました。主催はiwakuni motorcycle club(在岩米軍MCのハーレークラブ)ということで駐車場の案内をはじめ見事な統率ぶりに感心するまま案内されたステージ裏で楽器を降ろし、音響さんにご挨拶すれば基地でいつもお世話になっているLSP岡本さんご家族ご一同と判明。全く様子が判らないBWSの面々「岡本さんがおるじゃん」一安心するのもつかの間に開口一番「1時間30分たのみます」岡本さん満面笑顔で鬼の一言。ええええ?と絶句のまま「あれやって、これやって、赤下げないで白さげない」とほろ酔いに任せあたふたと会場を散策、各自ビールを手に練習のような独り言のような演奏のようなぐずぐずなMCとともに最近やってない曲を間違いながらなんとか息も絶え絶えに1時間、そこから予定どおりの30分無事に演奏を勤め上げれば有難くも思いがけない拍手にアンコール。それでは東北地方に向けてとKINTAとうさんの指示によりCHINTAさんがSUKIYAKIを熱唱「上を向いて歩こう」が東和町の夜空から東北各県に向けて大きく響き渡ったという報告です。演奏を終えたメンバーにスタッフの対応も嬉しくホットドッグやチャコールグリルのステーキの振る舞いに感謝、更に頂いたバドワイザー1ケースは流石に募金箱には入りきらず、無事KINTADONの機材の上に収まりました。更に出店のから揚げ屋のご主人から嬉しいから揚げの差し入れや更に色々なお土産を積み込めばようやくゆっくりと会場の散策。ホルモン丼を手にAKKIEの顔に笑顔がよみがえったことは言うまでもなく、2番手の御馴染みマミさん率いるピギ-ピンクの演奏を聴き、お日様が完全に姿を隠したころ皆さんにご挨拶、2次会会場の宇兵衛へとKINTAGONすっ飛ばし着くや否や生ビール4つに鉄火巻き、出汁巻き卵、どろ焼きそば、カワハギの薄造りにと並行しジョッキがどかどかどんどんと空いたということです。iwakuni motorcycle clubイベント主催者の皆さん、関係者の方々、LSP岡本ご家族ご一同さま、お世話になりました。もし次がありましたらもっとしっかり仕込んできますのでよろしくお願いします。そして全国の遠くからやってきて応援してくださったハーレー好きのナイスガイの皆さん、お客様、暖かい拍手声援ありがとうございました。おかげさまで楽しい夜になりました。 |
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2011年2月26日 (土)
岩国STUDIO-TIME「BluesNight」
BLUESNIGHTは岩国BLUES界の重鎮でありFLAT BOOGIE BANDのバンマスKURIさんにより岩国STUDIO-TIMEで執り行われる。KURIさんの顔は広く、そのネットワークのおかげで毎回毎回楽しみなゲストバンドをお迎えするのだが、今回は島根県より老舗のAllYourLoveBluesBandって長いなあもうMUNE-Gが引退し「MUNE-G&」んとこだけ若干名前が短くなったけどまだまだ長いったらないから以降便宜上「益田組」と呼ぶことにしてその益田組はBLUWSWORKSHOP(以降BWS)ファミリーのブラサーMATUがギターで参加するバンドということもあり嬉しい限りなのだけれどなんと!ななな!なんと!今回なんとあのホーンセクション「モリアガールズ」不参加!と判明。えええ?といじけるまま座り込んで雑草を引き始めるDAYONとCHINTAは置いておいて、今回の問題はKINTAとうさんが風邪で練習どころじゃないことも判明。練習はまあどうでもいいけど(AKKIE曰く良くないけど)KINTAとうさんも心配じゃがやっぱモリアガールズ不参加のほうが大きな問題かもといじける草引き隊。そんなこんな今回のBWSは練習も音あわせも無いまま先週のBoogieのセットに若干の手を加え、あの「ずんちゃ〜じゃららよ」「うう・・」「あのじゃららよね」「?」「まあやりゃあわかるいね」とか簡単な打ち合わせでなんとか乗り切る作戦、KINTAGONに楽器を積み込めどKINTAとうさん現れず。仕方なくTIMEに運び込めばいつもの沢山の笑顔の中にI社長発見。成人病のカタログ、歩く成人病とも言われ続けて久しいKINTAとうさん亡き後は、I社長かブラザーMATUがBWSギターの後継者と言う約束を取り付けているということになっているというような定かでもなくもない記憶もあるような、早速「KINTAとうさんがインフルエンザじゃけえ」とI社長にギターをお願いしていると奥から「おるで〜」KINTAとうさんのしゃわがれ声が聞こえました。一番手にはriki-tさんのソロ、KOGAちゃんも加わり最後にはKURIさんも加わってなかなかほのぼのと暖まる演奏、そしていよいよ2番手にBWS。今回も若干緊張のまま一曲目のBLUESでもなんでもないサンタナをやればあとはもう綱渡りの連続。ラスのSUKIYAKI〜AKKIEの高速ピアノストンプまであっというまの演奏はまあまあの出来、お客様の暖かい声援で身体浮き上がる瞬間でした。ところが3番手のFlatBoogieでゲストに吃驚。ゲストのB・B・KING似の黒人はいつぞや米軍基地のライブで演奏の合間にStormyMondayをGで歌わせろと英語で言ってきた彼(スミスさん)。その明くる年のFriendShipDayでは基地のバンドで歌ってましたがその歌唱力は折紙つき。SweetLittleAngel〜StormyMondayへとギターソロに入る間を与えないままどんどん歌い続け「あれやって、キーはG(英語で)」とエンドレスなるも、まるでシカゴのクラブに居るかのごとく拍手喝さいのままご機嫌な夜となりました。やっぱほんもんはちがいます。そしてトリはいよいよ益田組。BLUESナンバーを中心に昔4ピースだった頃を思わせるその演奏力は流石の貫禄。DAYON&CHINTAの草引き隊2名も無事草引きを終え、モリアガールズ不在の益田組に大きな声援を送りましたとさ。そして最後は恒例のTIMEマスターを迎えジョニビーグッド大会。ギターがどんどん増えてゆき、ブレイクのギターが数万回振り下ろされ、マスターのジーンズがハイレグになるまで引き上げられた深夜、ようやくのお開きになったということです。益田組を見送り、TIMEを出た10数名はぞろぞろとまるでゾンビにように徘徊しつつやがて御馴染みの若水で「焼き飯ひとつ」「焼き蕎麦ひとゆ」「フライドポテトひとつ」「ピザひとつ」・・等々各自思いつくままのメニューコールにいちいちAKKIEの「三人前ええ〜♪」が輪唱のようにかぶさりテーブルの上は皿で一杯。それでもやがて綺麗に無くなり日付変更線を大きく跨いだ明くる朝、無事解散したということです。TIMEの皆さん、KURIさんはじめFLATBOOGIEの皆さん、riki-tさんKOGAちゃん、今回もお世話になりました。益田組AllYourLoveBluesBandn皆さんお疲れ様でした。今回も楽しい演奏をありがとうございました。 |
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2011年2月19日 (土)
周南BoogieHouse「BluesCarnival」
西日本BLUES界の重鎮でありながら周南BoogieHouseマスター(現広島在住)からなにやらBLUESイベントをやるとかのメールが入ったにのお屠蘇も抜けない正月のこと。ケータイのメールに思わず「ははあ!」とひれ伏すまま「ありがとうございますいつですかいまですかすぐですか」と返信。そのまま二日酔いに身を任せぐだとを巻いていたらあっという間の当日と相成った。しかし新曲も抱え不安材料一杯のBWS。更に今回運転手不在との判明で仕方なく運転を買って出たのは最年少のピアノのAKKIE。更にこれまた仕事の都合で速攻の帰宅を余儀なくされているドラムのDAYON。というわけでいつも適度な酔い加減で均衡を保っての演奏でなんとなっていたかに思えていたBWSは今回素面2名に出来上がり2名での参戦とのこと。飲まずに演奏するメンバーが50%を超えたという経験の無いBWSにとってこのライブは未知の世界。うむむむといいつつもナスタで楽器を積み込めばいつもと同じ調子なのはギターのKINTAとうさんとベースのCHINTA2名、高速乗る前のデイリーでおつまみを調達し一気の宴会に突撃したということです。しかしやっぱりAKKIEの甲高い宴会の雄たけびやDAYONの気の利いた突っ込みの無い宴会はいまいちの盛り上がり。CHINTAの暴言とKINTAとうさんのYESでもNOでもない相槌を聞きながらBoogieに到着すればいつもの暖かい面々に迎えられほっとする瞬間。DAYONの都合で無理を言い、一番手で演奏したBWSの出来は今回もまあまあ、練習不足とはいえなんとか最後のサンタナの名曲までこぎつけまさかのパツヨロでのエンディングに肩透かしに近いオーディエンスの反応も心地よく、演奏終了とともに帰岩するDAYONと見送りあとは演奏を聞くだけという開放感。もうおわっちまったけんね、もうしらんけんね、のむけんねというようなけんね聖人状態でおきらくなBWSの残り3名は飲んだり呑まなかったりと、次から次にと出てきては爆音を響かせる演奏で耳から聴覚細胞数万個がこぼれ落ちたという情報です。BWSファミリーのNJBBサンコー氏やAllYoueLoveBluesBandのMATUちゃんもセッションに参加し、最後の最後に森永セイジ兄貴のアンプがフルテンになり鼓膜のリミッターが壊れ始めた頃に漸くの中休み。まだまだ延々続きそうなBoogieHouseの地下Blues収容所より這い出たBWSの3名及びMATUちゃんはいつものように駅前屋台でおでん、焼蕎麦、ネギ焼、おむすびとビール焼酎(AKKIEはウーロン茶)で奇声をあげ丑三つ時を過ぎるころまで延々呑み続けたということです。周南BoogieHouseの森永セイジ兄貴、今回もお声をかけていただいて感謝です。水心さん、千々さん、藤井さん、そして沢山の参加バンドのみなさん、お客様、つたない演奏で申し訳ありません。BWSもっともっと(もちっと)練習して頑張りますのでまた懲りずにお声をかけてください。ありがとうございました。 |
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2010年12月18日 (土)
STUDIO-TIME「BLUESNIGHT」ブルーズ忘年会
今年最後のブルナイ(BluesNight)は岩国BLUES界のドンKURI先生の息のかかったバンドが終結。例によって一番暇なギターのKINTAとうさんが先週機材を積んだそのままのKINTAGON(赤いBMを売らされて買わされたバンドワゴン)でTIMEへやってくればベースのCHINTAと合流。そそくさと楽器を運び終えればいつものようにすることないから飲むしかない甚句を唸りつつやあやあと乾杯すれば他のバンドの方々も続々と登場、皆にこやかで良い空気です。空缶が数本転がる頃になってピアノのAKKIEが賑やかに登場すれば一番手のFlatBoogieバンドの開始。いつものこてこて路線を数マイクロmmほども狂わすことなくドBLUESをぶっとい声とハイテクギターで奏でるKURIさんと、これまたど真ん中のよっし〜がいい感じです。やんやのうちに2番手はJACKPOT-EX、あちこちでお付き合いの広いYOSANとMABOの2人がブルナイ初登場。クラプトンのナンバーを中心にアコースティックギターの心地よい音色でお客様を魅了、YOSAN歌も頑張っていました。3番手は岩国市門前町の門前川土手下が練習場所というriki-t君。ロバートジョンソン好きな好青年ですが、今回クリスマスソングを歌うに足先に鈴をつけてエンディングに足を上げて鳴らすという小ネタでやんやの喝采。思わぬウケに戸惑いの表情がよかったです。途中で同じくスライドギターのKOGA君にKURI先生もハープやウクレレで参加、忘年会らしい楽しい演奏でした。さていよいよここでBWS。忘年会からかけつけてきたドラムのDAYONを運んできたタクシーの運転手小松肇氏推定59歳曰く「かなりお酒を召し上がっておられるようです。はい、演奏は危険ですね」しかしKINTAとうさん一言「せやない」「待ちくたびれている3人もかなりの酒量で負けていないと思います」とは最近朝2時に起きる仕事を始めたという記録係TAKA-Cの談。JACKPOT-EXのYOSAN&MABOも最初から入ってもらってフォーメーションは未踏のX。左からCHINTA、YOSAN、DAYON、KINTA、MABO、AKKIEと並びました。一曲目のサンホセからラスの塩次ストンプまでまあ止まるところ止まらなかったり止まったり終わったりずれたりとなかなか楽しめましたが終われば由「じゃけ今日は全曲ブレイク無ししようちゅうて・・」CHINTAの意見は無言で黙殺です。そしていよいよラスはかわいこちゃん率いるPiggyPink。親父さんたちは先週和木バンドミーティングでも他のボーカル女性をたててのご一緒でしたが、なんと今回のボーカルの女の子の可愛いことはさて置いておいて、シェリルクロウの曲をはじめ選曲が全部渋い。おっさん達も知ってるもんで大好評。あとで聞くと彼女のママの影響だとか、なあるほどねと一同大きく頷きました。歌唱力もあり、ステージ栄えのする花も持ち備わっているなかなかの逸材に感心するままようやくお開きは約束22時をとっくに超え、元「寿湯」番台倅の目がひきつりました。マスターごめんね。楽器を運び他のバンド関係者とやあやあではまたああどうもどうもとご挨拶。あとは例によって小走りで4コーナー若水に突入、ピザに焼き飯に焼き蕎麦にビーフシチューにシシャモにお新香盛り合わせに餃子にフィッシュサンド、ステーキサンドとどんどん盛り上がるままやがて日付変更線を超えるまま飲み続けたということです。TIME関係者の皆さん、お世話になりました。KURIさんをはじめブルナイ関係者の皆さん、楽しかったです。またご一緒しましょう。そして数少ないお客様の方々、ありがとうございました。来年もBWSをよろしくお願いします。来年はBWSのメンバーはちょっと痩せるように、それと練習を30分/月からもっと増やすようお願いしておきます。 |
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2010年12月11日 (土)
BandMeetingInWAKI
和木町文化協会ロック部により毎年開催されるバンドミーティング(BandMeetingInWAKI以降便宜上BMW)はアマチュアバンドの憧れのイベントである。アマチュアには勿体無い広く大きなホールで、どかすかと大きな音が気持ちのいい音響に凝った照明のなか、少々の下手糞でも巧くなったと勘違いさせてくれる環境で、更に楽屋も与えてもらい、賄いのカレーも出る(但し会費500円)という真に持って嬉しいイベントなのだ。今年もロック部部長さんより「出ん?」と軽いメールのオファがあり「うんうん出る出る何日?何時?うんでる」とありがたくトイレで座ったまま出た後でお返事した。しかし今年も引き受けたはええが我々のような汚れおっさんバンドが図々しく出ることにより出演若手の出枠を減らしちまってるのではないか、少ないチャンスを摘み取ってしまっているのではないか、辞退すべきではないのか、そうだ辞退すべきなのだと握りこぶし握ってるうちにBMW当日となりあたふたと楽器を積み込み文化会館へ向かったKINTAGONはパンクもなく、忘れ物もなく(2009年度BMW参照)無事文化会館へ顔合わせ前に到着、ぐるりホールを見渡せば馴染みの顔ばかり、更に今回久々に岩国市の最老舗バンドEightBeetも参戦とのことで楽しい一日となった。今回もドラムのDAYONとピアノのAKKIEは仕事で途中参加とのことでギターでバンマスのKINTAとうさんとベースのCHINTAは早速ローソンでなにやら買い込んで楽屋で宴会を始めていたとの情報。AKKIE到着時には結構の出来上がり、リハーサルは今年もDAYONを欠くまま照明のI川氏にお願い。無事コーラス曲を済ませればCHINTAが紙切れで「ここ照明は夜明けでこの曲が夕暮れね、よろちんこ」I川氏も怪訝な苦笑いです。そうこうI川氏の素敵なドラムのお手伝いで無事リハを終えれば更にビールを追加するまま賄いカレーを2杯おかわり、ふと耳を澄ませば一番手EightBeat(岩国一の老舗)演奏開始、流石のコーラスと安定した演奏にミッキー(三木さん)のうざいMCが笑いを誘いました。2番手home bound(浜田省吾コピー)は初々しさを残したバンド、頑張っていました。3番手long-slow-distance(オリジナル曲で勝負の中堅)は流石の貫禄です。ボーカルも演奏も落ち着いていて聴きやすさも抜群。Hangovers(文化協会ロック部)は2番目くらいの老舗バンド。万年青年のままの親父たちが爽やかなアメリカンロックを演奏。そしていよいよBLUES WORKSHOP。今回は結構こなれた楽曲を並べ、どかどかとやっつかはしたものの結構な段取り不足もあり、止まったり止まらなかったり、お前間違えたろうが、お前こそ、うちじゃないよ、ほならお前じゃ、なあにい?表へ出ろい!というような大きな問題はないまでも結構なミスはあったとの報告です。そしておおとりの原田侑子with SWR(山口で活動中の新進気鋭シンガーソングライター)しかし原田さん地味な名前と風貌とは桁外れの歌唱力。ギターも巧いし文句なし。バックバンドのドラム&ベースがどんずばでツボでした。いやはやそんな最後にいい感じで仕上がったBMWは大盛況ではなかったでしょうか?楽器を片付け会場の撤収を手伝い、代行でKINTAGONをアジトへと移動させたBWSの面々はそのままとぼとぼと基地入り口スナック「若水」でピザ、シシャモ、お新香盛り合わせ、焼き蕎麦、フィッシュサンド、ハンバーグetcとビールで先ほどの演奏の反省会や間違いのぬすくりあいをすることなく「うははうはは」とひたすら上機嫌に日付変更線を跨ぐまでγGTP及び尿酸値、コレステロール値の上昇に努めたということです。さて、次のライブはいよいよ今年最後、間違い放題酔い放題で忘年会を兼ねたライブです。文化協会ロック部部長もお迎えしてのライブですので皆さん是非飲みにきてください。そしてBMWにご来場の皆さん、和木町文化協会の皆さん本日はありがとうございました。お世話になりました。 |
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2010年10月16日 (日)
岩国STUDIO-TIME「BLUESNIGHT」
ブルナイである。BLUESNIGHTは毎度御馴染み岩国BLUES界のドンKURIさんのプロデュースにより毎回多彩なゲストをお呼びしてのライブ。今回は広島から激シブの中年ROCKバンド「キーハンター」さんと岩国市門前町の誇るスライドギターの若手「riki-t」(高橋力)をお迎えし、ホストバンドがKURIさん率いるFLATBOOGIE-BANDそして今回初めて練習しないままライブに望むという暴挙に出たBLUES WORKSHOPでの楽しいライブとなった。BLUES WORKSHOPは唯一の若手女性ピアノのAKKIEの風邪により練習時間を逸するまま、TIMEに早い時間に集まってなんとか練習しようという目論み脆くも崩れ、最後には結局「まあなんとかなるじゃろ音頭」及び「することないから飲むしかない甚句」を唸りつつぷしゅうぷしゅうと早々のビールにありついたということですが、大概のライブ前にはせめて一回は集まってちょろっと流して確認するという練習をするBLUES WORKSHOPに不安の色は隠せません。一度もやったことのない曲があることもさながら、今回萩からブラザーMATUの急遽の参戦。前日にコードや進行をメールでやりとりするものの、到着時刻は演奏寸前という綱渡り。兎に角不安材料で一杯のBLUES WORKSHOPはそれでもFLATBOOGIEの演奏で缶ビール追加、riki-tの演奏で缶ビールどんどん追加。おつまみはこれまた何故か全員の気が合ってか歯クソ菓子ちゅうかスナックオンリー。サッポロポテトやオカキで飲み続けるうちにうひゃひゃひゃと結構な上機嫌。一曲目にMATU&KINTAでギターバトルをやると言い始めるので放っていけばその演奏延々だらだらと踏ん切りつかないまま、お客様の怪訝な顔を察知するまま、2曲目のKINTAとうさんのが強引に奨めるKnockin' on heaven's doorで全員演奏ぐちゃぐちゃと始まれば、今回のBLUESが一曲も無いセットで最後のピアノのストンプまで一気に突っ走り、止まらんでもエエとこで止まったり、止まらんとイケンところで止まらんかったり、ブラザーMATUを呼んでおいてソロを振り忘れたり、色々なトラブルもありましたがなんとか無事にラスの広島「キーハンター」にバトンを渡せたとの報告です。キーハンターとはこれまた懐かしい、丹波哲郎の大根ぶりと野際陽子のウフン♪ラムールアーラモールちゅう歌が思わずよぎります。しかしオヤジバンドらしさむんむんの「キーハンター」かっこいいです。ハープのおじ様はデルタムーンだったか?でご一緒したと記憶、リックデリンジャーをはじめかっこエエ曲にハープがBLUESエッセンスの良いバンドでした。全て終わればあとはお決まりのジョニビグ大会が開催されないことを知るや否や一気にメンバーは川下「若水」になだれ込み、AKKIEの言うがままチキンフライ、フライドポテト、焼き飯に焼き蕎麦にオムライスにビーフシチューと留まることを知らず、阪神ファンで極めて機嫌の悪い若マスターYUKIちゃんを横目にTIMEマスターやI鉄工所社長も加えてどんどん盛り上がっていたということです。やがて日付変更線を大きくまたぎ、危ない階段を降りて店を出れば188号線と189号線の交差するその角のガードレールでI社長が前回の手ゲロについて詳細の説明。ああ〜あ〜もうと無事解散したということですが、AKKIEにDAYON、そしてCHINTAの3名は遠くの赤提灯に引き寄せられるゾンビのようによちよちと幻の居酒屋「梁山泊」の幻の中華蕎麦を食べに向かっていたとの不確かな情報です。TIMEのブルナイありがとうございました。KURIさんTIMEご一同さん、FLATBOOGIEの皆さん、高橋君、そしてキーハンターの皆さん楽しい夜をありがとうございました。また何処かでお会い出来る日があると信じます。(写真は広島キーハンターさんご一行) |
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2010年9月19日 (日
「服田洋一郎&森永セイジwithBWS」岩国STUDIO-TIME
「服田洋一郎」さんがやってくるのでなんとかするようにという現在広島在住の重鎮、周南BoogieHouseのマスターであり西日本を代表するBluesマン「森永セイジ」大兄貴のメールに飛び起きるまま了解いたしました何時でございますか曲は何でしょうかとメールに向かってひれ伏し返事を待つうちに当日と相成った。結局服田さんのセットは前もって不明のまま、森永セイジ大兄の曲だけはなんとか準備させてもらいTIMEに集まってはみたものの、DAYONは福山の下駄リンピック会場で井草のなんとかかんとかで遅れるとのこと、あわわわわと言っているうちに服田洋一郎さん森永セイジ大兄登場。挨拶もそこそこに早速のリハ「キーは何がいいかな、、あA?じゃCで早いインストやるからサ」「最後のブリッジはこうやってサ、ドミナントメジャーセブンでサ」汗「じゃワンツースリー」汗汗「あ、ここソロ振るからね」汗汗汗「次はAね、でサ、時々Dなんだよな」「はいこんなかんじワンツー」ドラム誰かいないの?で借り出されたのは今回TIME関係者不在でオペを務めるF田楽器のICHIさん。ドラムを手伝っていると「音響さんモニターに返してください」「あれ?居ないの?」どたどた「あ、OKOK」「じゃワンツー!」「あれ?ドラムは何処?」どたどた「音響さんも少し返してくれる?」どたどた「あれ?また居ない」とICHIさんはドラムと卓を言ったり来たり、やがて遅れてやってきたDAYON登場に胸をなでおろしたということです。DAYON登場後ドラムに座るや否やの「Gでねミドルで上がるやつね、はい!ワンツースリーフォ」「あとはねまた本番で曲変わるかもしんないしサ」あの・・「OKOK」・・「いいからいいから」「ビールのも♪」いつものように振り回され感と一抹どころか数十抹の不安を残したままそれでもビールを飲み始めればこっちのもの、リハの痛みも何処へやら、うははははとBWSの面々はいつもと同じペースでビールを飲み続けたということです。やがてFlatBoogieBandのぶっといドBLUESが始まり、お客さんの入りも上々、盛り上がるまま服田洋一郎&森永セイジwith BLUES WORKSHOPにバトンが渡されました。最初はCのインストにさらっと入りはしたもののやはり音でかい超爆音。TIMEの室内で30人分併せて約128万個の聴覚細胞が死に絶え、岩国米軍基地ではその爆音に北朝鮮のテポドンあるいは旧式ミグの来襲を確信、ホーネット数機が緊急スクランブルしたとの未確認情報です。一方のTIMEではソロをどんどん廻され鼻の穴を膨らませて悦に入るKINTAとうさんとは裏腹にうろたえるAKKIEやCHINTAにもっとやれもっとやれと煽る服田さんは元気そのもの、どしゃめしゃと約束のブリッジが崩れ、それでもなんとか流れるように約束のGのミドルの上がらないやつが始まり、漸く一息ついたBLUES WORKSHOPにも若干の笑顔が戻ったという報告です。やがて森永セイジ大兄の曲目では大好きなTheSameOldBluesでCHINTAの目がハートに、流石の兄貴の存在感です。喝采の中、やがて服田さんはやったことがあるような無いような、急に思いついたような楽曲も交えBWSがあたふたするのを横目に楽しそうにラスの曲では突然のドラムソロを要求。ここ数年こんなに歪んだ平行四辺形の眉毛など観たことが無いDAYONは困ったまま、それでもきっちりどたばたとソロを終え、全員で胸を撫でおろしました。今回は全く曲目の準備が無いままでしたが、結果は知らせてもらっていた前回、前々回を思えば全く同じどたばた感、「服田洋一郎さんにはかなわないBLUES」作詞作曲BWS(B面「セイジ兄貴はかっこいいブギ」作詞作曲BWS)が出来そうなくらいの顛末。結局日々の精進が足らんのんじゃね、来年はもっともっと頑張ろうね、といいつつSTUDIO-TIMEを後にしたということです。TIMEのお手伝いのICHIさんOKIちゃんお忙しいなかの対応ありがとうございました。TAKA-Cは今回はカウンタも勤めてもらって本当にお付き合いありがとうね。そしてTIMEに来てくださった東京からのお客様、由宇組の皆さん、バンド関係者の皆さんありがとうございました。服田洋一郎さん森永セイジ大兄さん、ありがとうございました。くれぐれもお身体を大事に、来年も再来年も再再再再再再・・来年もTIMEで元気でお会いできることを楽しみにしています。これに懲りずにまた呼んでやってください。 |
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2010年8月28日 (土)
柴籐耕一郎さんの追悼ライブで涙の夜
柴籐耕一郎さんが亡くなられて暫くしてBoogieHouseマスター森永セイジ兄貴より追悼ライブお誘いのメールが来た。うやうやしく携帯を掲げ「はいはいいつですかすぐですかどこですかはい」と有難く参加させて頂くことにはなったがBLUES WORKSHOP(以降便宜上BWS)といえば何せお調子ものの呑み助集団。果たしてその追悼という厳かな空気に耐えられるのかというか耐えられる演奏は可能なのか、下半身系のMCでいつも顰蹙をかっている(師は喜ばれていたと思うけど)BWSがまじ真面目に演奏し終えるうるのか、そんな不安な空気のまま全く練習が出来なかったBWSはなんと出発前に猛練習、わーい!やったやった!とすでに演奏をやり終えた空気のまま楽器を積み込めばアルコールアレルギーのTAKA-Cに運転を任せ、缶ビール片手に一路目指すは周南市。KINTAGON(きんたとうさんがBMW売らされて買わされたワゴン)内はすでに宴会状態故にBoogieHouseに到着したころにはすでに出来上がっているという始末。ハイテンションを若干抑え目にやあやあと御馴染みの面々にご挨拶を済ませればWATERMINDの演奏開始。キムモッキョンさんのバラードナンバーをなかなかの演奏力で披露し拍手喝采のなかセイジ兄さんの目がぎらりと光り、BWSは各々の酒を片手に「あわわ」とスタンバイ。柴籐さんの追悼ということで日ごろより厳粛に、より厳粛にげんしくに、1曲目が始まればほっと一安心、今回のセットには色々な苦労があったと語るAKKIEは逞しい両腕をばーんと振り上げ、KINTAとうさんは鼻の穴をぐいっと膨らませ、DAYONの眉毛が厳しくきりり長方形をかもし出せば、下ネタの一切の封印を余儀なくされたCHINTAは柴籐さんの影武者ぶりを少しだけ発揮。今回は右手ポジションとメインの指を3番にシフト、柴籐ファンの涙を誘ったということです(うそ)。しかし今回のBWSはおちゃらけなしの直球勝負、久々にエラー率10%以内という最高の出来。やるときはやるんだBWS、やれば出来るんだBWS、やってみるもんだBWS、やるならやってみろBWS、なにをこのやろうBWS、おおおお?表に出ろいBWS、そんなこんなラスはSUKIYAKIからピアノの高速ストンプであっという間のエンディング。暖かい拍手に身体浮き上がるままの前座の終了になんとここで掟破りのアンコールがかかるというハプニング。前座にアンコール?そりゃいけまあ?とセイジ兄貴の顔色を伺えばにこにこ顔、腹をくくってはみるものの今以上の盛り上げ系の用意はすでになく、客席からのRockMeBaby!のコールにひと安堵。結構なスローナンバー故、休憩に相応しいと判断するや否やAKKIEがとても女の子が歌ってはいけない曲を歌い上げ、遠く柴籐さんの暖かい笑顔に包まれるまま漸く許してもらいましたとさ。、沢山の笑顔と拍手をくれました博多組のお客様にも大感謝です。さて、ここで漸く本日の本命STRENGEPAPASの登場。セイジ兄さんのギターはのっけから超がつく大爆音、そこに行徳さんの正確なスライドギターが絡み、鬼平さんがにこにこと重たいリズムを刻めば、ベース柴籐さんの代役を務めるのは染維耕一さん、耕一ってのが惜しくも本人曰く「小柴藤でございます」というだけあってなかなかの小柄なるもこれがなかなか、やはりSTRENGEPAPASは貫禄の演奏力。鬼平さんも歌い(ボブディランそっくり)小柴藤さんも歌い、行徳さんも歌い、拍手喝さいのうちにやがて水心の乱入をきっかけにステージと客席の境がなくなり無礼講合戦。だだだだだだでもないどどどどどでもないぎゃぎゃぎゃでもないががががどどどどばばばばばば〜っ!それでもなんとか無事のエンディング。朝まで終わらんのんかもしれん、もう耳が聞こえんなるんかもしれん、等々の心配をよそに鬼平さんが「つかれた〜」と笑顔でステージを降りました。しかしベースが変わるとバンドが変わることを改めて実感、柴籐さんの独特のあのぐいぐいくるベースがもう聴けない寂しさは益々深まるのでありました。BoogieHouseのご一同様、スンミさんのバースデーパーリーに突入状態のお客様にご挨拶を申し上げ、楽器を積み込めばそのまま駅前屋台の丸徳へなだれ込み、おでんにホルモン、ネギ焼きにオムスビ、ビールを飲めば丑三つ時を過ぎるのもお構いなくやがて行徳さん、鬼平さんご一行も丸徳に。わいわいと朝までの勢いで飲み続けたということです。BoogieHouseの皆さん、常連さん、徳山のお客様、博多からのお客様、スンミさん、STRENGEPAPASのご一行さま、そして我が師「柴籐耕一郎」さん、楽しい夜をありがとうございました。また何かありましたら何処へでもかけつけますので呼んでやってください。師にもまた何処か何かの形でお会いできると頑なに信じるまま・・・・・ |
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2010年6月26日 (土)
STUDIO-TIME「BLUESNIGHT」
ブルナイは岩国のBLUESマスターKURIさんがその幅広いネットワークを駆使し、ゲストバンドを招聘し、KURIさん率いるFLATBOOGIEBANDとBWSでホストを務めるという真にもって楽しみなイベントである。今回のゲストは広島からデルタムーンさん、更に広島BLUES界のドン、コスリーズさんも来るということでわーいわーいと楽器を積み込み、TIMEに到着すれば折しも萩から今回ギターで参加のBWSファミリーMATUちゃんも到着。やあやあちとご挨拶、TIMEのマスターにもご挨拶を済ませ、楽器をセッティングしちまえばもうすることないから呑むしかないオケサを歌いつつビールの缶がぷしゅぷしゅ開けば、ビールぷしゅぷしゅ音頭も悪くないねえとすでに宴会モードのBWS&MATUの面々は演奏のことなんか全く頭にないままどんどん酔っ払っていったということです。しかし、何か元気の無いBWS。KINTAとうさんが二日酔いなのか高血圧なのか痛風なのか肥満なのかインポテンツなのか「えらい」を連呼、CHINTAは一昨日まで夏風邪をこじらせて寝ていたとか、AKKIEはぎっくり腰で昨日起き上がったばかりとか、DAYONも妙に元気が無いのですがこの理由はおいといて、さて曲目はなんじゃったっけ?知らん!えええ?携帯に送ったじゃろ?えええ?まあいっか!最後にメンバーが逢ったのは先週の周南BOOGIEHOUSEでのライブ。それとはセットが全く異なるライブなのに練習を一回もしないで集まっているという事実を誰もが知る由無いまま恐ろしい結末を迎えることなぞ全く思いも寄らないまま、やがて一番手リキティ君の演奏が始まりオープニングに相応しいドブルースを披露してくれました。KOGAちゃんといいリキティといい、岩国には良いスライドがいるもんですね。さてやがて2番手のBWSは早いピアノブギからスタート、結構な躓きもありましたがなんとか汗、しかし2曲目のスローブルーズでは拍子がひっくり返り、全員がずっこけました。うむむ、一昨年米軍基地でやっちまった世界で一番短く演奏しギネスに申請中のスイートホームシカゴが暫定優勝として、準優勝クラスの失態。練習をしないにもほどがあるぞBWS。もっと恥を知れBWS。というわけでかんべんしてやってください。その後も曲の食い違い等々素人らしい失敗もなんのその、強いというか馬鹿というかなんとか最後まで漕ぎ着ければ暖かいお客さまの(仕方ないような)拍手、皆さんお付き合いありがとうございました。そしてすみませんでした。さて、3番手のデルタムーンさんはその風貌で受ける第一印象をぶっ飛ばす演奏で流石の貫禄。「やるべきことをきちんとやればワシ等にもあれくらいは出来るんじゃろか」と言うCHINTAに「ふ〜ん」と今日はYESでもNOでもない返事しか言わないKINTAとうさん。やがて4番手は主催者KURIさん率いる岩国老舗のFLATBOOGIEBAND。今回はKURIさんはハープは吹かないでいつものぶっとい声を響かせば、元気なよっしーがこてこてのギターにこてこてのボーカルで会場を沸かしていました。そしていよいよラスのコスリーズ。ドラムの世羅さんを欠きベース&ギターで演奏活動を繰り広げているというコスリーズの何よりの特徴はやはりベース。幸せを運ぶベースと言われるSHIOさんのベースのポジションはともすれば静脈を締め付け倒れてしまう程のハイポジション、更に不気味満面の笑顔、突然繰り出される雄たけび、勝手な歌、コーラス、派手な動き、大阪弁のMC(しかもオフマイクで声でかい)とすさまじく、その見かけと反してベースのテクニックは超ファンキーで度肝を抜かれます。ギターのKINGさんは名前に相応しい渋いBLUESギターに渋い魅力的なボーカル。全体的に音量はそれまでのバンドの半分以下なのにそのグルーブ感といいノリの良さは倍以上。途中参加の女性ボーカルの歌も色っぽくて最高でした。MCといいギターといい歌といい、人柄は音と姿になって見えるものなのですね。アンコールも含め、聴いていて本当にもっと聴きたいと思う演奏に惜しみない拍手。デルタムーンさん、コスリーズさん、また何かあったらBWSを呼んでやってください。この次はちゃんと練習してちゃんとやりますのでよろしくお願いします。さて演奏後の歓談も終え、お別れしたBWSが若水に向かえば何故かKINTAとうさんが先に帰ったとか、最近打ち上げに居ないことから色々な意見が飛び交いましたが、女が出来た論却下、貧乏論却下、結局健康面での生活改善に取り組んでいる論に落ち着きました。デブじゃけねと悪しか吐かないCHINTA。若水ではいつものようにいつものメニューを頼み乾杯、解散後にはBWSの残り隊&MATUちゃんによる梁山泊でのラーメンワークショップ。チキンライスまで追加して炭水化物をしっかり腹に入れ、0230無事岐路についたということです。 |
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2010年6月19日 (土)
周南BoogieHouse「Female Vocal Night」
西日本BLUES界のドン、BoogieHouseオーナーで現広島在住の森永セイジ大兄からオファがあったのは数ヶ月前、なんでも女性ボーカルバンドを集めたイベントにつきBLUES WORKSHOPもAkkie中心でやるように、おじさんたちはでしゃばらないようにというような内容で恐れ多くもひれ伏し南の空を拝んでいるうちにライブ当日と相成った。先に周南入りをしているCHINTAを除くKINTAとうさん、DAYONとAKKIE、運転手&記録係のTAKA-Cの運転でKINTAGONが一路BoogieHouseへと向かえばビールがぷしゅうぷしゅうと開いてゆきKINTAGONは一気の宴会移動車へと変貌、BoogieHouseへ到着した頃にはすっかりと出来上がっていたということです。やあやあと挨拶を済ませばなんと久留米から草吉さんの笑顔、柴籐耕一郎さんの葬儀で一昨日お会いしたばかり、大切な故人を偲ぶままビールを空けてゆけばやがて一番手の主催者クォーターマインド登場、山ちゃんの超真面目ギターとひたすら重い藤井さんのドラムにがちゃぴん嬢のどでかい歌声が響きます。しかしこの声がでかいことといったら、その声量は純粋にロックの素質。感心するままやがて2番手BLUES WORKSHOPは今回AKKIEの進行でよちよちと演奏を始めればそれでも暖かいBOOGIEのオーディエンス、結局KINTAとうさん1曲、CHINTA1曲、AKKIE4曲に高速ピアノのインスト1曲を加えた都合7曲は拍手と歓声に包まれるままあっと言う間の25分。普段はだらだらと一番左のちょっとガラの悪いベースがシモネタ中心に時間を引き延ばし35分はかかるステージが今日は10分もの時短というエコさ加減、最後の曲が終わり、もにょもにょとエンディングコールのないまま楽器を片付け始めるステージに向かって「おわったんかい!」お客さんの罵声に爆笑。あはははとステージをすたこらさっさと降りればすることはもう何にもなく、することないから飲むしかないロケンロを歌いつつ3番手の宿六のこれまた凄い声量のボーカルに感心。今回は土井さんドラムも参加で千々松ベースもいい感じ、いつか基地でご一緒したときを思い出しながら聞き惚れているうちに4番手のAllYourLoveBluesBand(以下便宜的に益田組)登場。バンマスFUKU兄のぶりぶりベースに御馴染みのR&Bナンバーで盛り上がればあとはそれまでの女性群に比して声量まで可愛らしいモリアガールズのその可愛らしさに圧倒されるままやがてセッション大会に突入。森永セイジ大兄様が登場すれば否応にもがらりと森永セイジBANDに変貌!やはり違います。おにいちゃんは凄い。そうこう久留米の大御所矢田草吉さんも参加し、盛り上がりもピークに達するままやんややんやの大歓声に包まれるまま惜しみながらもやがてのお開き。BLUES WORKSHOPは楽器をKINTAGONに積み込み、泊まりで飲むCHINTAを置き去りにしBoogieHouse万歳を10万回繰返し帰路についたとういうことです。Boogieでの宴会も盛り上がり切り、居残り組の益田組MATUちゃんと久留米の草吉さん、CHINTAはセイジ大兄の「行くぞ〜」にはいはいはいすぐ行きますと屋台に突入。いつものおでんにネギ焼き、おむすびに焼き蕎麦に焼きラーメンを注文し、ビールに焼酎で乾杯。夜が明けるまで盛り上がったということです。今回主催のクオーターマインドさん、山ちゃん藤井さん、ありがとうございました。BoogieHouseスタッフの水心さんジュン子さん、お世話になりました。そして森永さん、色々お疲れさまでした。これからも健康に留意し頑張ってください。そしてご来客の皆さん、ありがとうございました。BLUES WORKSHOPをまた呼んでやってください。 |
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2010年5月30日 (日)
ROCK IN ROSE 2010
ROCK IN ROSEは和木町文化協会ロック部の主催で「蜂ヶ峰薔薇まつり」に併せ企画されるバンドイベントだ。毎年毎年近隣から老若男女がキャンプ場に集い、薔薇の香りを乗せた春風舞う青空に向かってどすんばたんと思い切り大きな音を出しても怒られないで褒めて貰えるという異常な合法的爆音イベントでもある。前日の仕込みはBBQ担当、カレー担当、ビール担当と分業され、更に場所取り担当が何故か3回も蜂ヶ峰に登ったり、当日早朝に何故か2台が登ったり岩国市場へ乗り込んだりと準備だけでへとへとのメンバーはKINTAGONに炊飯器、米肉野菜、クーラー、カセットコンロ、ビール、フライパン、食器等々を積み込み、最終確認に余念が無いまま楽器は最後の最後の後回し、バンドミーティング和木の「あれアンプ忘れたベース忘れたあれれ」で和木町とナスタを3往復した記憶も新しいまま、それでもAKKIEのささやかな「日傘忘れた〜」に罵声を浴びせつつもたった数百メートルのみの往復という極めて優秀なスタートを切ったとの報告です。会場へ着けば楽器を降ろし、キャンプのセッティング及び開場までの設営を手伝い、両手をぱんぱんとはたいてしまえばまだ9時。出演するまですることないねえ、困った困ったすることないねえ、することないから飲むしかない甚句を唸りつつちんちんに冷えた缶ビールがぷしゅぷしゅと開けられていったことはいつものBWS。例によってKINTAとうさんのアマゴや鮎の塩焼きに焼肉、ウインナーでどんどん缶が空いてゆき、いよいよBWS炊飯器によりふっくらご飯も炊き上がり、埼玉在住の滑走路エンジニアKABUさん直伝のAKKIE特製スリランカカレーがTIMEマスターや関係者に振舞われました。KINTAとうさん、AKKIEありがとう!さて、もう食べれん飲めん、じゃけ帰ろうとギャル不在でご機嫌斜めのDAYONの眉毛が下がりきった頃にやっとの出番。えええ?演奏するの?もういいや〜帰ろうよ〜とかいいつつ新しい缶ビールを手に手にステージにあがれば今回も主催者YONSANをゲストギターにお迎えしての楽しい30分のステージはやたらめったら早くて指がもつれたり、止まったり止まらなかったり、ひっくりかえりそうになったり転んだりと色んなトラブルもありましたが、泥酔寸前でも概ね良好の60点という自己採点だそうですが客席から観れば楽しそうでまあまあの演奏でしょうか。ビールの差し入れに来てくれたAKKIEのご両親に感謝、更に遊びに来てくれたAKKIE妹夫妻のお子さんの可愛いこと。岩国フォークソング夫妻も基地以来、カレーが足りなくてお構い無しでごめんなさい。久々の他のバンドメンバーと交流を図りつつ、更にビールを飲み続け、わいわいやっているとトリの外郎ズのアンコールも終え無事のお開き。音響資機材及びBWSキャンプの撤収に参加するっももうべろんべろんのBWSはわーわー煩いだけでほぼ使い物にならなかったとのことです。YONSAをはじめとする毎回何かと和木町に呼んでくださる文化協会の皆さん、ハングオーバーズの方々、毎お世話になりました。音響の腹原さん、お元気そうでなによりです。お世話になりました。そして立ち止まって聴いてくださったお客様に感謝、耳をふさいで走り去ったガキは転びなさい。おかげさまで楽しい一日を過ごせました。ありがとうございました。 |
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2010年5月6日 (木)
米海兵隊岩国基地 FriendshipDay2010
FriendshipDayとはBWSの拠点となる街の米海兵隊基地を開放する日米親善デー、日本中からの航空ファンや航空に興味の無い子供づれや犬猫連れ等々が前日から押し寄せ、20万人以上の来客(2010年度は過去最多の約27万5000人/主催者発表)という一年で一番賑わう祭りである。MCCS(MarineCorpsCommunityServices)のお計らいにより有難くも今年もまたメインステージでの演奏をすることになったBWSは助っ人ギター職人MABOとともにナスタ(長井商店スタジオ)前に集結、06時という早い時間は例年どおり07時までに滑走路手前のメインステージに楽器を降ろしてどうとかで眠い眠いと言い合いながら楽器を忘れても缶ビール50本の入ったクーラーボックスは忘れることは決してないのだと眉吊り上げるまま、KINTAGON(KINTAとうさんのワゴン)は早くも渋滞の始まっている三角州の裏道をくねくねと走り回りなんとか予定時刻に尾津ゲート到着。毎年この治外法権の土地に足を踏み入れる都度ゆったりとした間取りというかのびのびとした空間、レオパレスの2戸以上ある間口の兵士のアパートメントや広い中庭を眺める度に旧N首相の思いやり予算の思いやり過ぎを感じるままステージ裏に到着。思いやり予算は基地職員の労務費から始まって光熱費水道費、施設建設費等々に使用されその金額を知れば日本が世界一気前のいい同盟国と言われてきたことが頷けるが、BWSはここで安保を批判する立場になくMCCSのご好意に感謝するだけである。さて、ステージでは音響のLSP岡本夫妻がきびきびとセッティングする中ぐにょぐにょと挨拶をそこそこにもうすることないねえ、することないねえ、することないねえ〜等と「すること無いから呑むしかない音頭」を踊りつつビールの缶がぷしゅぷしゅと開けられたことは言うまでもなく朝も07時という早くからどんどんとピッチが上がっていったとのことです。さて昨年は痛風でペダルが踏めないと泣いていたKINTAとうさんに比して、今回ちょっと元気の無いのが黄門様のお怒りがどうとかで若干内股気味のCHINTA。持ち込みの椅子のドーナッツクッションを置いてそろ〜りと腰を降ろし元気が無い割りには口の悪さはいつものことにDAYONとAKKIEも呆れます。やがてゲートオープンからまるで蟻んこが湧き出るような航空マニアやオタク風色白肥満中年達のスタートダッシュに感心しつつ一番手マイケル率いるROCK N ROLL JUNKEEZの登場、毎年毎年のご一緒でなかなかの演奏力、女性ボーカルが可愛くてDAYONはちょっとだけ機嫌を良くしました。2番手にはお馴染みの基地契約のフィリピンバンドMUSIKA、楽屋では世界中の不満を一気に抱えているような不機嫌さで化粧していた女性ボーカルのステージでの変貌ぶりに驚くまま、超HOTなパンツルックに以ってくねくねと動くその腰つきにDAYONを筆頭、KINTAとうさんにCHINTAに記録係兼運転手のTAKA-C、下松からやってきたBOOGIEHOUSEの怪人AIちゃんまで釘付けで満面の笑み。ここで缶ビールは6本目に突入か?というあたりでDJから「1045」(テンフォリィファイヴ/10時45分になったら演れよ)と短めのコール。いそいそと楽器を上げて演奏を始めれば思いがけないお客さまの反応に面食らうまま今回は午前中で老若男女無作為のお客さま故、シモネタ禁止の自虐的MCを中心になんとか最後まで演奏しきった様子です。ステージ前にはBUN夫妻や岩国フォークソングご夫妻、MABOご子息3兄弟に数々の友人達の笑顔、エンディングの暖かい拍手で持ち上げられ無事ステージを降りればあとはもう早く片付けて早く基地から出て早く車を出して早く炭をおこしてナスタでBBQ大会じゃけんね。呑みなおすけんねと基地脱出に向け、基地消防のTIMEマスターのお力添えで無事クロスロードモール横のKINTAGONまで楽器を運び出すことが出来たということです。ナスタに楽器を降ろし、KINTAとうさんの振る舞う焼肉に豚キムチにアマゴに鮎の塩焼きで更にビールを追加すればやがてブルーインパルスのショーが始まり、BWSファミリーは長井商店と向かいの二階建ての隙間からカッティングされたショーを垣間見、もう呑めないと泣く落伍者が出るまでとことん呑んだということです。MCCSの関係者ご一同さま今回もBWSを招聘頂きありがとうございました。チケットは有効に使わせて頂きました、ありがとうございました。音響のLSP岡本ご夫妻及びスタッフの皆さんにもお世話になりました。そして当日ご来場の上、手を振ってくださって数々のお友達の方々、勇気百倍で演奏出来ました、本当に皆さんありがとうございました。BWSとしては色々間違いや手違いもありましたが今後とももっともっと呑んでちょっとだけ演奏も頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。さて次のライブは和木町の薔薇祭りです。BWSのスタッフテントに皆さん遠慮なく遊びにきてくださいね。 |
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2010年4月10日 (土)
広島再上陸「LIVE−JIJI」でべろんべろんの夜
差し歯がどうとかでサ行の発音怪しいムッシュ桑野さんのお導きで広島JIJIでのライブは有難くもこれで2回目となる。どういう連絡網を経た結果なのかドレスコードばらばらのままナスタで楽器を積み込めば今回は現地合流のAKKIEを残し、アルコールアレルギーなのを良いことにドライバと記録係を任命された職と嫁探しに余念の無いTAKA-Cの運転でビール飲みながら一路広島。わいわい飲んでいると加古町の怪しい旗屋前に到着。地下のJIJIから早速お出迎えのムッシュにご挨拶すれば、今回RUMIAKIでブギピアノを披露するというAKKIEとRUMIちゃん登場。わーい!と妙なテンションに手こずればRUMIAKIもすでに何処かで一杯ひっかけてきているとのこと、流石のRUMIAKI。わいわいと楽器を降ろし、JIJIマスターにご挨拶。わいわいと飲んでいるうちにやがて一番手シェリーズの登場。女性ボーカルとギター2本のユニットはムッシュ桑野のギターに娘さんのボーカル、加えてお友達のギターさん。初々しくも愛らしいボーカル微笑ましく思わず2倍の拍手。DAYONさんもここまでにこにこ。きっとムッシュは良いお父さんなんでしょうね演奏にも自虐的MCにもお人柄がちらほらの好感度。何処かの誰かとは大違いじゃねとKINTAとうさんとCHINTAが言い争ううちに2番手ポーリーン&ヨシさん登場。うむむ何か知らんプロっぽい。外人を見慣れているBLUES WORKSHOPが○んたま(目ん玉)ぱちくりさせて見守るなか、カナダ出身の奥さんのボーカルと激シブスライドギターの旦那さんでドBLUESを展開、タメがめちゃ効いたギターに発音の良いボーカルが心地よいユニットでした。そしていよいよ本当はトリに相応しいキヨシバンド登場、ムッシュ桑野率いる本日の大本命。今回は女性ドラムに女性サックス、一瞬だけDAYONの目が開きました。べースは前のバンドのしっかりしたベース弾かれる方、それにムッシュを加えたギターが3本。結構な大所帯なバンドでアンサンブルの効いたロックに、ムッシュのいつものオリジナルを披露。流石の演奏に加えちょいMっぽいMCは県内トップクラスでした。4番手FLAT BOOGIE BANDは言わずと知れた岩国の老舗BLUESバンド。KURIさんのハープのバンドになったり、KURIさんボーカルのバンドになったり、ヨッシーのバンドになったりとここもなかなかの盛り上がり。いつものドBLUESを堪能、拍手喝さいのうちに妙齢のドレスを来た女性デュオ登場。細いほうがRUMIちゃんで肩まで出したほうがAKKIE?。RUMIAKIは滅茶苦茶難しいブギーピアノで今日一番の拍手喝さい、女性お二方で1台のピアノをぐじゃぐじゃと弾く様はすさまじく、オーディエンスもノリノリのままアンコールに「これ一曲しかないんよ」とはいえ流石のステージでした。さて、今回ひょんなことからムッシュの言いなりでトリを務めることになったBLUES WORKSHOP。毎回毎回トリを務める都度、誰かが酔っ払っててぶち壊しになるBLUES WORKSHOP、大丈夫なのかBLUES WORKSHOP。で結論から言えば今回もやっちまったらしく、何かがいつもと違うまま演奏が始まって見ればううむ。なんとMCのCHINTA機嫌よく話の長いことに加えて失礼なことといったらなくCHINTA曰く、微熱と黄門様がどうとかでパブロンと痛み止めとビールでど〜のこ〜の、すっかりラリっていたのだとか。KINTAとうさんとDAYONが呆れ、AKKIEが笑い、更にCHINTAがどどすべり、それでもなんとかお約束ではあれ、ありがたくもアンコールまでやらせて頂いてのステージは楽しく身体浮き上がるまま、ドレスコード不行き届きにMCの無茶くちゃに演奏もいまいちかな?やっぱりトリは駄目じゃね〜とほ〜じゃね〜とまるで人のせいのように笑いながらKINTAGONに楽器を積み込めば、JIJI関係者そしてバンドの皆さん、ムッシュ桑野さんにご挨拶、国道を右にハンドル切っていち早く岩国に帰ろうするTAKA-Cを「わりゃあ左じゃけえのお(ああ君、左にやってくれたまえ)」と一喝。今回もKUNTAGONを無理やり薬研堀にすべりこませ、風俗店の進退に一喜一憂するまま前回も「空いているから」という理由で突入したお好み焼き「ほな」に入店。ホルモンにレバ刺で乾杯し、豚玉蕎麦でしめたことはいうまでもなく、本日の反省というような議題には全く触れないまま音楽とは無関係の議題で薬研堀の夜は更けていったということです。いつも声をかけてくださるJIJIのマスター、そしてムッシュ桑野さんに感謝です。また競演いただいたバンドの皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。またこれに懲りずに呼んでやってください。 |
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2010年3月20日 (土)
錦町満月会「スナック樹里」ライブ
BWSが錦町のスナック「樹里」に呼ばれるのはこれで4年目。KINTAとうさんがこの樹里の向かいあたりに勤務していたことが縁で企画されるこのライブは「満月会」という毎月満月の日に集まっては呪文を唱えつつなんだかんだと飲んでばかりいる組織と聞く。その満月会企画運営のお呼ばれで例年は極寒の2月に雪道を心配しながらの厳しいツアーだったのだが、今年は桜もちらほら見られる春、暖かく迎えてくださる錦町の皆さんに及び満月会幹事の偏屈役人カズヨシ氏には有難く頭が上がらない。土曜日ということで仕事のDAYONとAKKIE及び記録係のTAKA-Cを後発隊に任命するままナスタに終結した暇で暇で仕方の無いKINTAとうさんとCHINTA二匹のゴリは突然の南風による外気温25℃湿度85%のむわ〜んとした空気に戸惑いながらKINTAGONに汗だくで楽器を積み込めば錦川をまるで鮭のように遡上していったということです。錦川は上流ダムに持ってゆく砂利取りであちこちが削り取られ、長年かけて台風や大水で流れて来た砂利をまたてっぺんにもってゆくこの治水と名づけられたダム事業を笑い飛ばしながら約1時間、到着すれば樹里ママの睨みを利かせた笑顔「一杯飲むかね?」に一瞬ココロう揺らぐもPA及び楽器一式のセッティングという大仕事前、やんわりとお断りし、ああでもないこうでもない、そこ踏むな、引っ張るな、そっち持て、こっち見るなと半ば喧嘩腰でそれでも2時間後にはサウンドチェックを追え、樹里から数十歩離れた怪しいスナックでワケギのヌタでビールを数杯飲んだという情報です。やがて後発隊DAYON&AKKIE、TAKA-Cの到着で一番手、スキンヘッドのKINTAとうさんの後任の後任、凶眼支店長が顔に似つかわしくない優しい声でフォークソングを数曲披露し、プレゼントコーナー等々で大いに盛り上げ、拍手喝さいのうちに2番手BWSがなんと今回は第一級正装で登場。BWS曰くドレスコード�供淵ぅ鵐侫�ーマル)とのことでなかなかの井出達ですが曲が始まればなんのことはないいつものBWS.今日はR18解禁ということで下ネタも交えながらリラックス。進駐軍の曲ばかりじゃないかというよ〜なお叱りの声もありましたが、2ステージ目にはきっと日本のをやりますからとばかり汗をふきふきビールをおかわりしたということです。KINTAとうさんは第2の故郷里帰り故ご機嫌いいことは言うまでもなく、CHINTAはすでに泥酔状態、AKKIEはピアノの仕事が一段落したとかで超ご機嫌、反してものの見事に老若男女の「若女」を欠く今回のライブでDAYONの眉は若干のへの字に平行四辺形、やはりギャルが居ないと元気がありません。そんなこんな2ステにもつれ込むBWS、しかし何か変だぞBWS、その変の元凶、時折気持ち悪い不協和音の出所を探してみればなんと演奏しながら居眠しているCHINTAが主犯と発覚、MCもふにゃふにゃとキレがないどころか今日はR18解除という滅多に無いチャンスなのに必殺の下ネタすら出ない始末、それでもKINTAとうさんをはじめとするメンバー全員の頑張りで約束の日本語の曲も数曲交え、なんとかエンディングにこじつければお客様の暖かい笑顔と拍手に身体浮き上がるまま、アンコールの声も嬉しく無事最後にお決まりの「スイートホーム広瀬」で感謝のお開きになりました。満月会のご協力で楽器片付けもあっという間、あとは恒例の猪鍋での打ち上げは野菜も獅子肉も上等な味付けでうまいうまいうまいにゃ〜とご機嫌のままKINTAGONとともに泊まりのKINTAとうさんを残したBWS残り一同は樹里及び満月会の皆さんに見送られ無事錦川を無事下っていったとのことです。満月会の皆さんありがとうございました。また夜遊びフェスタでもなんでもかけつけますので気軽に呼んでやってください。樹里ママ及びご一同さま、沢山のビールご馳走になりました。そして最後に錦町民の皆さんに感謝です。ありがとうございました。 |
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2010年3月6日 (土)
STUDIO-TIME「BLUESNIGHT」
ブルナイ(BluesNight)は岩国のBLUESマスターKURIさんのお導きにより古くから続いているらしい楽しみなイベントである。最初は麻里布ライブハウスMOVEから始まったのか現在は川下STUDIOTIMEに場所を移し年に6回、毎回毎回の多彩なゲスト陣とご一緒させていただく度にKURIさんのネットワークの広さと深さと奥行きと高さと暖かさと硬さと持続力にはうっふんものなのである。さて、BLUES WORKSHOP今年初めてのTIME入りはあけましておめでとうから始まり、楽器を降ろしてしまえばあとはもう演奏まで飲むしかなく、更にお得意の一番手故ぱっぱと演奏かたして、後はもうすることしかないから飲むしかない音頭を舞うことは間違いなくうははうははと呑み続けましたが、しかししかし今回は何か変だぞSTUDIO-TIME。なんと数十人もの老若男女の老抜きすなわち若者達がステージ前に勢ぞろい。しかも殆どが女子じょじょ女子高生?その彼女達の見つめる先はなんとBLUESマスターのKURIさんと判明。高校教師という別の顔を持つKURIさんとこの卒業生徒達というわけ?羨ましがりつつも演奏を始めればなにやら暖簾に腕押し状態。下ネタはいかん!下ネタはいかん!神様の声が聞こえましたがつい・・と口をつぐむCHINTAですが結局苦し紛れに繰り出されたのはやはり下ネタ・・ふん!KINTAとうさんが鼻を膨らませAKKIEがきゃは!とパー子笑い、ギャル好きのDAYONがでれでれと太鼓を打ち鳴らせばそれでもまあまあの反応になんとか演奏を終えることが出来ましたようですね、とは周南からわざわざ益田組コーラス隊を目当てにやってきたアイちゃん。しかし益田組はBLUES WORKSHOPファミリーのぶらじゃーMATUの都合がどうとかで欠席、今日のゲストは広島からのムッシュ桑野バンドに差し替え、更にバンドの都合つかず、ムッシュ単独とのことでちょっと肩を落としながらも問題ありませんと呟くアイちゃんは目を伏せ、そっと一眼レフを片付けていたとのことです。さて2番手のKURIさん率いるFLAT-BOOGIE登場で女子高生軍団一斉にケータイやデジカメを取り出し、まるで芸能人か水族館のスナメリ状態。きらきらと輝く顔が一斉にKURIさんの一挙手一動作とシンクロするさまは圧巻、KINTAとうさんが鼻を鳴らし、CHINTAにいたっては羨ましいのを通り越して泣き出す始末。DAYONはいつの間にか女子高校生集団に紛れ込み、流石じゃね〜とAKKIE感心しきり。2番手でアンコールがかかり、やんややんやのうちに3番手ムッシュ桑野さん登場。サシ歯が戻っても若干サ行の音が抜けるMCはTIMEマスターと同一カテゴリの脱力系に加えて自虐系。人柄で音楽を聞かせるタイプです。チューニングのやり直しも含めて数曲後BLUES WORKSHOPが呼ばれ、打ち合わせ無しでのクラプトンナンバー。更にFLAT-BOOGIEと入れ替わりオリジナルBLUESナンバーを披露。歌唱力と自虐系MCで最後まで楽しませていただきました。最後はTIMEマスターに声がかかりお馴染みのジョニビグ大会。高校生達も立ち上がりというか立ち上がらされ楽しんでいたようです。やがてお開きでやあやあとご挨拶もそこそこに若水になだれこめばあとはいつものメニューが乱れ飛び、気がつけばいつもわれ先に取り皿に手を出すKINTAとうさんが不在。なにやら朝が早いとかで逃げた模様。AKKIEフルスロットルで全てのお皿が綺麗になりアイちゃんをはじめKURIさんご一行とお別れしたのは既に朝?その後DAYONとCHINTAが雨の中4コーナーから3コーナーへふらふらと歩く姿が目撃されたとの情報ですが、梁山泊でラーメンを食べたかどうかは不明との報告です。TIMEさん、カバちゃんお世話になりました。KURIさんご一行、FLATBOOGIEさん、ムッシュ桑野さん、またやりましょう。そして益田ギャルに振られたアイちゃん、DVDありがとうございました。そしてお客様、卒業生ご一行さん、懲りずにまた遊びに来てくださいね。 |
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2010年2月27日 (土)
BOOGIEHOUSE25thパーリー盛大に執り行われる
西日本のメッカBOOGIEHOUSEが25周年記念ぱーりーをやるちう話で西日本BLUES界のドン森永セイジ兄貴の電話にひれ伏し般若心経とコーランを1万回唱えていたらあっという間に当日がやってきた。今回はどえらい沢山のバンドがエントリされていることもさながら、BOOGIEHOUSEで日頃お世話になっているバンドやオーディエンスが一気に集まるということなので演奏をしに行くというより祝いに駆けつけるというスタンスが正。登録バンドだけでもRock'n Roll generationgap club band,Water Mind、 風雷坊、無頼漢、N.J.B.B、テツケンヒロシ、Seiji & B.B.P,、ジターバッグボーイズ、All Your Love Blues Band、Flat Boogie Band、Blues Work Shop、宿六、トリーヌ、The Heels、STRANGE PAPASという15バンド、きっとBOOGIEの階段は降りることなく外で待って、演奏するときだけ降りて、またあがって外で飲むんじゃろ〜ね。公園でしっこじゃね。なんておきらくなKINTA、CHINTA、DAYONの一同は缶ビールをぷしゅぷしゅと開けご機嫌、吊り目で運転するAKKIEの広い背中に若干怯えつつそれでもわいわい飲んでいるとあっというまにBOOGIE前到着。すると御馴染みの面子が山口県一美味い手打ちうどん「くうかい」の張り出しテントの下でテーブル広げて飲んでいるではあありませんか。やあやあとご挨拶もそこそこに無理やり階段を降り、扉を開けてみれば扉にもたれていた一塊の人間が崩れ落ち、人間ドミノの阿鼻叫喚。目を凝らせばぎゅうぎゅう満員のBOOGIEはトイレのドアまで開けられないほどの大盛況。うむむ、今もし宇宙戦争勃発でUFOが山口県にピンポイント攻撃をするとしたらBOOGIEだけに一撃は必須であり、宇宙戦争勃発など絶対に在り得ないなんていうことだけは絶対に言えないことだけが絶対(略)その人口密度は日本列島でもきっと入選クラスで酸欠を引き起こすほどの威力、というのも冗談ではなく時折「はあはあ」と階段を上がってくる常連が倒れざまにひとこと「酸素が・・・」それを跨ぐように次から次へと老若男女犬猫羊がやってきて「はいれませんか?」と笑いながら階段を降り、入れ替わりに「うげげげ」と目を剥いて這って出てくる客倒れこむ・・・そんな繰り返し眺めているうちにやがて1つ目の爆音はWater Mind。時計を見ると結構なお時間。一番手でこの時間?「ラスは夜明けよ」千々くんが遠い目をして吐いた一言にこれはこれはと皆が顔見合わせ反応、よし出番を決めてもらおう、といつもえらいKINTAとうさんがKURIさんとセットで岩国勢の出番をセイジ兄さんに確認すればやがて4つあたりでの出待ち。階段でキーボードにギターベースにエフェクターをかかえぎゅうぎゅうのまま演奏が終わったのを確認し雪崩れ込めば満員でも関係ないねえという空気のKURIさんご一行のまったり演奏。鉄工所I社長も飛び入りで拍手喝さいも鳴り止まぬまま、次に他のバンドに飛び込まれては大変とばかりにばたばたとセッティング。わんつーで始めてみればそのぎゅうぎゅう満員のお客様の笑顔と反応の暖かいこと。短めの3曲でさらっと終われば次のバンド益田組をコール。DAYON一押しの益田組のコーラス美女たち、そしてバンマスFUKU兄の器用なベースと磨きのかかったボーカルに感心しながらBWSは階段をかけ上がり楽器を「くうかい」前にスタンバイしたままのKINTAGONに積み込むや否やあたふたと帰路についたという噂です。まあ凄いぞ、凄かっぞたBOOGIEHOUSE。聞いてみたい楽しみなバンドも沢山でしたがなにせ会場はお客さま優先、バンドは外でお座り。後ろ髪引かれる思いでしたが、なにやらCHINTAが明くる朝早いけえとかであたふたとセイジ兄さんご一行にご挨拶を済ませ「あけみ」に寄ろう「吉野」までいこう「ジョイフル」でええじゃ「若水」いや「梁山泊」と言い合いしているうちに眉毛吊りあがったままのAKKIEはKINTAGONを高速にどすんと車を乗り入れたという報告です。CHINTA「はい、あけみ無しね」KINTA「はい、ジョイフルなしね」DAYON「ラーメンが・・」その後車内は異様なまでに静かで、飲むでもなく騒ぐでもなく、BOOGIEの熱気にやられた一行が帰り着けば日付変更線跨ぎ、周南の夜はきっと朝まで続くんじゃろねとBOOGIE前と同じようにしんしんと降る雨のなか楽器を運び解散したという情報です。セイジ兄さん、BOOGIEHOUSEのご一行さん、ご挨拶もそこそこに申し訳ありませんでした。次はゆっくり伺います。FLATBOOGIE、NJBB、をはじめ周南のバンドの皆さん、またご一緒させてください。ありがとうございました。そしてご来場のお客様、これからもBWSはBOOGIEHOUSEを応援しますのでよろしくお願いします。またお会いしましょう。 |
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2009年12月26日 (土)
周南BOOGIEHOUSEでブルース忘年会
今年最後のライブは周南BOOGIEHOUSEの「BLUES FESTIVAL 冬の陣」BOOGIEHOUSEといえばバンドマンのメッカであり、マスターを勤める音楽家森永セイジ大兄様は西日本一のカリスマブルースマン、というわけなのでオファのメールに驚きひれ伏し、はは〜っと3歩後ずさり頭を下げたままでは内容が読めないのでしずしずと匍匐前身でケータイに近寄り有難いメッセージにうやうやしく頭上で返信。今回のBOOGIE参りは運転手に「あくる日仕事で5時起床じゃから」とAKKIEが買って出、男3人衆は飲みながら、女1人衆が眉毛を逆立てるまま高速を一路周南市へ。DAYONとCHINTAが下松あたり、小さい声でラーメン・・・と申請するもポテチをわし掴み食いているAKKIEには聞こえない様子。BWS史上最短時間でBOOGIEに到着し楽器をそそくさと下ろせばあとはもう演奏するまで何にもすることないから飲むしかない音頭をKINTAとうさんが唱え、駅前屋台に振られ、居酒屋に振られ途方に暮れたBWSを呼んでくれたのはマサさん。CHINTA「村すずめに来いちゅう指示」どやどやと居酒屋「村すずめ」に雪崩れ込めばマサさんと周南山ちゃんの笑顔。バンドマンが集まれば音楽情報交換のはずが何故か今回は痔方面から下話一辺倒。マサさんの○んぽでかい息子の話を詳しく聞きつつ大笑いしていればななななななななななななななな〜んと!埼玉に居るはずの滑走路エンジニアKABUさん突然の登場。わーい!とBWS大喜び。KABUさんは世界中の滑走路をこさえているという世界規模軍需拡大の影の張本人。BWS評論家として親しくされて久しくも転勤で距離的に縁遠くなったはずなのに何かとライブ会場に出現してくれるという一番の友人。そんなこんなKABUさんも交えて○んぽでかい息子の話の続きを聞いているうちにオープニング時間。慌ててBOOGIEに駆け込めばセイジ兄様元気そうな笑顔で安心。一番手の無頼漢が元気一杯で聴かせれば途中でセイジ兄様も加わり、ずる〜い!。大声援のまま2番手岩国のBLUESマスターKURIさん率いるFLATBOOGIEBAND、よっシーを加えてパワーアップの演奏でいつものドBLUESを披露。KURIさんのハープも名物です。3番手で我らBWS、のこのこ出てゆけばお客さまの暖かい笑顔に面食らうBWS。最近アウェイに慣れ過ぎのBWSにはあたたかずぎるBOOGIEHGOUSE。セイジ兄様の「30分以上やれ」に従い2曲追加でなんとか6曲のご披露なるも今回もBLUESらしい曲は1曲だけという相変わらずBLUESをWORKしない、加えて今日はラーメンもワーク出来なかったBWS。山口県で3本の指が入るいんちきバンドBWS。それでもなんとかお客さまの拍手に持ち上げられるまま今年最後の演奏を終えた様子です。CHINTAの今回のMCは村すずめの続き状態。申し訳ありませんでしたとCHINTAに代わりKINTAとうさん、流石に謝り慣れている中間管理職の胴囲はメーター超えです。お次の益田組AllYourLoveBluesBand(以下AYLBB)はドラムのクラッシャーユウゾウさんが超奇天烈型インフルエンザで不参加、楽しみな鬼平さん率いる博多組D50-ShadowZも不参加ということで森永セイジ兄様率いるSeiji & Boogie's Blues Project。ハープにBWSファミリーのサンコー氏、ドラムに凄腕の左海セイジさん、ベースにマサさん、ギターに周南山ちゃんという組み合わせでいつもの森永節は流石の貫禄。途中で例によってマサさんがベースを渡したのは今回は益田組リーダーFUKU兄、続いて周南山ちゃんもBWSファミリーで増田組のMATUちゃんにギターを渡し楽しいセッションとなるまま日付変更線を超えてセイジ兄様やがての一旦終了コール。皆さんにご挨拶を済ませ、KINTAGONは一路我が町へ、再びKINTAGON史上最高速を記録更新するまま眉毛吊り上ったままのAKKIEの運転はちょっと荒れていたのではなかったかと思いますと肩を落とすのはDAYON。漸く今年最後の演奏を終えたBWSは新年会の日程調整をしながら高速道路を北上していったということです。BOOGIEHOUSEの皆さん、競演バンドの皆さん、暖かく迎えて下さった(と信じたい)お客さまがた本当にありがとうございました。さいたま市在住KABUさんほんまに嬉しかったです。そしてセイジ兄さん来年もがんばってください。そしていつでも何処でも呼びつけてください。皆さん来年ももっともっと良い年になりますように。そして人類地球に月に宇宙に未来永劫の平和が一日も早く訪れますように。 |
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2009年12月19日 (土)
2009年度最後岩国STUDIO-TIME「BLUES NIGHT」の夜はふけゆく
いつものようにナスタへ集まったBLUES WORKSHOP。しかしDAYONは今日は錦帯橋を目前に大きく構える観光ホテルでの大宴会で遅くなるとか、CHINTAはなんでもへその下の裏側のあたりのできものがど〜のこ〜ので立つも座るも出来ないまま遠くの病院でプチ入院を余儀なくされているという状況。通風を圧してKINTAとうさん、腰痛を圧してAKKIEの2人組はそれでも文句言うことなくいそいそと楽器を積み込み、KINTAGONは無事100m先のSTUDIO-TIMEへと向かったということです。しかし記憶に新しいナスタを出発しては中間地点から引き返すという、CHINTAの楽器積忘れで幾度も往復した寿橋異変。最低限の学習機能を以って楽器を心配するかといえばAKKIEの口から飛び出したのは「あ!ビールのアテ(おつまみ)の袋は?」悲痛な叫びに「せやない、1番大事な荷物は」と指差す先はアンプの上、KINTAとうさんが鼻の穴をぐいと膨らませました。TIMEに到着すればいつもの暖かい面々。バンドマンが結集したTIMEの今宵はBLUES忘年会。お客さんの入りはまあまあというか例によってちらほらの「ほら抜き」のちら。それでもやるべきことをきちんとやり遂げる一番手「こがくり」さんはKOGAちゃんのスライドにKURIさんのぶっとい声が響き渡り、いつも通りのまったり演奏でなごむまま、最後のサイレントナイトで拍手喝さい。次の「高橋くん」はTIME再度の登場。ロバートジョンソンの楽曲を忠実に再現する岩国の宝です。最後の曲にアンコールがかかり「いいんですか?」と嬉しそうにやってくれたのが好印象。今回はバスドラも取り入れて最後にクリスマスソングでこれも拍手喝さい、しかしMCはBLUES人生まっしぐらとか?TIMEに出かけるときに娘さんに「今から浮気しに行くんでしょ」って言われ「女はおそろしい」と高橋くん、演奏前に「変身するからまって」と言ってサングラスをかけに行っのを見たKINTAとうさん曰く「わしも変身するど、今日はしんちゃん」AKKIE「くれよんしんちゃん?」KINTAとうさん「塩次しんちゃんじゃ」だって。一曲目にやる曲が今は亡き塩次さんの曲なので黄色いTシャツとサングラスにハンチングでいつも塩次さんを気取るKINTAとうさんですが「何を着ても毛沢東」と世論の風当たりは厳しい模様です。お次のFLATBOOGIEさんはKURIさんのハープから始まりいつもの安定した演奏。さすがの老舗バンドです。お次の宇部組ストンパーズ(写真)前回錦川に身投げしたはずのベースもにこやかに復活、武田さんのだみ声にタツタさんのギター、ここもさすが老舗バンドの風格でした。さて、BLUES WORKSHOPといえばここで漸くふらりと到着したCHINTAは何故かの内股気味、なんでもチャームナップの羽根がどうしたこうした自虐MCで失笑のまま。麻酔から覚めたままのその身体には点滴跡や注射針跡痛々しく、手首には何故か患者取り間違い防止のタグ、経験の無い素面での演奏に若干引きつり気味ではありましたが、宴会帰りのDAYONをはじめメーター振り切ったメンバーに乗っかりなんとか大出血系惨劇も無いまま演奏を終えたということです。ラスは益田組オールユアブルースバンド。新しい女の子が更に増えてなんとギャル4人!とコーフン気味のDAYONが賛同を求めようとギャル好きCHINTAを探しましたが「えええ?」帰ったの?・・。うむむきっと生理用品の交換に行ったに違いないとKINTAとうさんが深くうなずきましたがその後年明けまでTIMEにCHINTAが帰って来ることはになかったということです。さて、益田組の華やかな演奏にDAYONは早速、益田組一番左のKINTAとうさん曰く黒木めいさ似の彼女3番テーブルご指名〜張り切ってど〜ぞ。DAYON曰く「あのニーハイソックスと、スカートとの間隔のバランスがええんよ」スカートフェチなのかソックスフェチなのかラーメンワークショップリーダーの趣味は縦横に広角です。演奏が終り、腹減った音頭を踊りつつナスタへ向かうAKKIEをKINTAとうさん一喝、しぶしぶタクシーに乗り込んだAKKIEとDAYONですが、その後宇部組とKURIさん一族の集う焼肉「大案」でレバ刺し、ハラミ等々を奪い合いながら最後まで気勢をあげていたということです。TIMEに来てくださった数少ないお客さま、TIMEさん及び関係者皆さん、競演頂いたバンドの皆さん、今年一年お付き合いいただいてありがとうございました。来年はもっと頑張りますので引き続きお付き合いいただければ幸いです。では皆さんよいお年をお迎えください。そして世界に一日も早く平穏な日々が訪れますように。 |
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2009年12月12日 (土)
和木町バンドミーティングでアルプス興業の社長が笑う夜
和木町のバンドミーティングは文化会館の大ホールの立派なステージで演奏させていただけるというアマチュアバンドにとって極めて光栄なイベントである。そんなイベントに今回も出させて頂けるというのでナスタ(長井商店スタジオ)に集合したCHINTAとTAKA-C。KINTAとうさんの指示でバンドワゴンのKINTAGONを出せばなにやらごろごろぱたぱたと変な音?!対向車や通行人がやたら見るので睨み返すまま気づけば後輪のパンク。仕方なしに急遽DAYONのPAKAPAKA1号発進。助手席のクレクレタコラとも間近で対面です。楽器を積み込み錦帯橋を廻りAKKIEを乗せれば関関トンネルをくぐりいざ文化会館と峠を越えたそのときCHINTA一言「あ、ベースのプリ忘れた」皆が笑顔でOKOKというのを聞きつつ引き返すCHINTAもまだまだ笑ってます。再びナスタにつけてアンプを積み込み、さあとばかし再出発「運転飽きるけえ道を変えていこうね」と笑顔で国道を北上すること6kmのあたりで再びCHINTA一言「あ、ベースギター忘れた」えええ?まあいい引き返そうとKINTAとうさんが笑います。さすがの大人の対応です。これがKINTAとうさんの機材だったらという話で「お前降りてタクシーで帰ってこいちゅうて言うねわしは」と理不尽なCHINTA。しかしちょっと反省しているのか何者かに怒っているのか口数がぐっと少なくなりました。そんなこんな寿橋を何往復かしたPAKAPAKA1号は普通10数分の距離を1時間以上もかけ、それでもリハーサルの1分前に無事到着したということですがプロデューサの逆鱗に触れたらしいとのもっぱらの噂です。さて、今回バンミの目玉は最後に和木町の皆さんで歌い上げるなりきりWeAreTheWorld。幾度かの打ち合わせや練習もあり、役場の方々をはじめ町会議員のみなさん、文化協会の皆さんにバンドのメンバーを少し加えて総勢20数名でやり遂げるという壮大な企画。演奏も気になるままBWSメンバー全員参加のこの企画も気になってしまうままそれでもリハを終えるや否やカレー食堂に雪崩れ込みコンビニで仕込んだおつまみにビールにと一気の宴会モード。マイケルやビリーに変装する議員さんを横目に、することがないかたしょうがないから飲むしかない音頭がひそやかに囁かれ結構なハイテンションで馬鹿話に花を咲かせるBWS。しかし今回DAYONの荷物が妙に大きいのを発見。DAYONのバンド用のスーツの他にもう一塊あるその中身を覗いて愕然。南伸介(古っ!)ばりの泥棒ひげのシール(しかも手作り)やドウランやマジックにニッカポッカに腹巻に・・。ええとええとこれはきっと北野タケシ扮したアルプス興業社長そのもの。「お前ゃ〜ボブディランじゃないんか」呆れるCHINTAにDAYONがヘルメットを手に取り笑いました。やがてトイレに行ってメイクを施し帰ってきたDAYONにカレー食堂は大爆笑。マイケルの眉毛が一瞬引きつりましたが結局笑うしかなく何ゆえにボブがアルプス興業なのかは不明のまま結局ステージでは何故か一升瓶を片手に客席に迫る意味不明のパフォーマンス、タクトを振るYOSANのコメカミの血管が浮き上がりましたが結局笑うしかないまま、なんとかWeAreTheWorld♪全員歌いきり拍手喝さいのまま無事この大企画は成功を収めたということです。今回なによりもよく出来ていたのはマイケルジャクソンのその衣装とメイク、ダントツの大賞ものでしたが一升瓶を振り回した意味不明のパフォーマンスのDAYONが「掻っ攫ったんです」と泣くマイケルのその横で笑い続けるDAYONは今回宇宙人と判明。だよ〜ん星人と名乗っていた訳が今回ようやく理解できたねとAKKIE。そんなこんな肝心のBWSの演奏と言えば塩次さん追悼のインストをはじめ新曲の3曲ともに楽しう出来たど〜とおなかをさするKINTAとうさん。他のどのバンドも一生懸命練習してきたその積み上げた努力が間違いなく見て取れる力強い演奏を披露、お世辞ではないお客さまの沢山の拍手は率直な評価そのものだと思いました。和木町の皆さん、文化協会の皆さん、WeAreTheWorld隊の皆さん、楽しい企画をありがとうございました。首謀者のYOSAN今回もお呼び頂き感謝です。音響のSPPさんありがとうございました。これからも皆さんに迷惑をかけないよう精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。(皆さんの写真はPhotoにありますよ) |
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2009年11月22日 (日)
益田「マルフク」ライブでMUNE-Gとのゆびきりげんまんが漸くの夜に
益田のBLUESマンMUNE-Gと約束したのは3年前、指きりげんまんの証拠写真がBWSの古い日記に残っている。それから幾度かのオファはあるものの、なかなか実現がしないままとうとうMUNE-Gとこちら側での再会は果たせなくなってしまったが、MUNE-Gの志を引き継ぐFUKU兄そしてMATUちゃんのお導きによりようやく益田行きが実現した。とはいえ今回もライブに向けての練習も出来ないままナスタに集合するもKINTAとうさんとCHINTAが風邪と判明。いまいち気勢のあがらないKINTAGONはそれでもよちよちとCHINTAの運転で発進してすぐのコンビにでCHINTAの「ビール飲む?」提案に全員合意、運転はほんの10分でアルコールアレルギーのTAKA-Cに代わったということです。当たり前のように宴会状態に突入するまま道の駅を見つける都度缶ビールをおかわりし、酔いも絶好調で上機嫌のドピークの瞬間、なんと益田駅に到着。会場はJAZZ喫茶?老舗の風格に明るく広い店内。ロッチとサンタナを足して二乗してアークコサインしたような風貌のマスター、メニューもケーキにワインにとなかなかの充実。JAZZミュージシャン来歴を眺めればも有名どころがごろごろ。いういんちきなBWSなど恐れ多く三歩下がって土下座しつつあとずされば益田駅前ロータリーでタクシーにクラクションを鳴らされてしまうに違いない場違いさ。ほんまにワシ等でええんじゃろかと悩むままそそくさとそれでも楽器を運び入れれば次のミッションは今回の旅の目的のひとつでもあるMUNE-Gさんのお墓参り。墓は益田市内の小高い丘にひっそりと肩を寄せ合うように佇み、奥様の笑顔に迎えられるまま皆無事お別れを言うことが出来ました。MUNE-G!来たよ。終われば更に次のミッション。益田ご当地ラーメン「三洋軒」で市民に愛されている暖かい一杯。これですべてのミッションはコンプリートじゃ!帰ろう!とCHINTA。昼間のビールとイカ墨ちゃんぽんでお腹一杯のBWSは焼酎やワインで盛り上がるうちに1番手地元のOld Fingerさん登場。ギター2本で渋いラグタイムを披露し、その控えめで好感のある演奏とMCは演奏者のお人柄そのもので拍手喝さいのうちFUKU兄の眼鏡がきらりと光り、BWSの出番。見知らぬ街でのアウエイには慣れっこですが、ここ益田マルフクは今までに無い暖かさ。面食らうまま、お客様の笑顔に持ち上げられるまま、BWSはそれでもきっちりとエラー率10%以内でなんとか全曲をやっつけたということです。最後の2曲ではBWSファミリーのブラザーMATUの強制参加。思う存分ソロを廻され、MATUちゃんの笑顔も完全に引きつり気味になったころ首を振っていたCHINTAが頷き、KINTAとうさんが笑い演終了。終わればあとはもう何もすることないから飲むしかない甚句を唸りつつ、御馴染みのKuri & Koga登場とくればもう岩国TIMEに居るのと同じ宴会空間。その後も沢山のバンドが素晴らしい演奏を披露していましたがなんと途中退席組が居ること発覚。まずCHINTAがウォシュレット便座を求めて駅前ロータリーを徘徊し、KINTA&DAYONにCHINTAがつけ麺屋台を探したりと、むやみな出入りを繰り返していたとTAKA-Cの証言。久留米の矢田草吉さんはインフルエンザで欠席とかで残念。広島からやってきたYagi & Kiyoshiはボーカルのムッシュー桑野さんのバンドと判明、流石の歌唱力で御馴染みで女性客にも人気のナンバーでうけていました。次にFUKU兄率いるHi Pressuersさん。サックス2本にドラムベース、コンガという編成で懐かしいナンバーを披露、そしていよいよラスにTheAllYourLoveBluesBand(以後AYBB)太陽を失ったAYBBはMUNE-G&AYBBからAYBBへと名前を改め、31文字から26文字へと画数も減りはしたもののやはり長いんでないかいねとDAYON。今回のAYBBは管楽器が1本にコーラスが3人、ドラムベースギターという構成ですが、安定した演奏は流石に老舗バンド、MUNE-GのバンドからFUKU兄のバンドへときっちりと進化を遂げているAYBBを確認した夜でした。やがてセッションが始まりKINTAとうさんとCHINTAが身体に異常を訴えたのをきっかけになんとか帰路についたKINTAGON。飲みすぎのBWSはポプラでアイスキャンデーやお茶を購入ひたすら反省したということdす。FUKU兄さん、MATUちゃんお世話になりました。競演バンドの皆さんもありがとうございました。MUNE-Gママ、鶏卵饅頭おいしゅうございました。そして益田市民には暖かく迎えてくださって感謝です。また雪が解けて川に流れて水蒸気になって雲になって雪になって降って溶けて川に流れる頃にきっと呼んでみてください。 |
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2009年10月24日 (日)
TIME「養老彌助」さんライブ
前夜というか今日の朝方というかTIMEから「若水」に移動したような気のするまま、寝ぼけ顔のままTIMEに終結すれば元気いっぱいなのはなんと前夜二日酔いでおとなしかったというか飲めなかったKINTAとうさんだけ。あとの3名はぜいぜいふ〜ふ〜と瀕死の状態。二日酔い同士顔を見合わせ、ちびちびとビールを舐めるうちに突然AKKIEが雄叫びをあげ、それをきっかけにDAYON、CHINTAがぷしゅぷしゅうと缶ビール空け作業に没頭を始めたということです。しかし今日は何かが変だぞSTUDIO-TIME、あちこちでアコギのさわやかな音色が聴こえます。もしかして?もしかして?フォークジャンボリーに誤ってエントリーされた横浜銀蝿状態か?うむむ、フォークの集いとはしらなんだ〜とCHINTA。なにかお客さまもいつものカテゴリとは異なるような、そんななかDAYONは例によって入場者チェックに余念がありません。どうじゃった?と聞くAKKIEに笑ったDAYONの眉毛が平行四辺形にゆがみました。どうだったんでしょう?しかしフォーク好きのお客様を前にして、エントリーされたミュージシャンも生ギター、更に今日は大阪から浪速の歌うたい「養老彌助」さんという流れ。こんなフォークのさわやかな集いにワシ等が出てええんじゃろか?煩くうっとおしい西洋音楽を大音量でがしゃがしゃやってもええもんじゃろか?と全員頭に?をつけたままビール片手にステージに上がれば一番手、オープニングACTとしてやることはやりました。若干のアウエイ感拭えぬままMCもちょっと緊張美味のまま、走ることなくラストにこぎつければお客様の暖かい拍手でお世辞でも身体が浮き上がります。お客さまにしては漸く終わった!という安堵もあったのでしょう。とはいえ、まああとはもう本当に何もすることないから飲むしかない節炸裂。更にぷしゅぷしゅぷしゅうと缶ビールが開き2番手若手さんに3番手のGOROさんたちの達者な演奏とその清らかな歌声を堪能しているとやがてトリにサングラスを外した養老さんが貫禄で登場。養老さんはたこ焼きというよりシシケバブ、大阪人というよりも中東系の濃い顔です。りんと静まり返る会場に養老さんの歌声が一発響けば、もう完全に養老さんワールド、あとはもう本当に飲む聴くで楽しませていただきました。養老さん、見かけよりはずっと男前で頓堀生まれと言う割りに喋りも大阪のこてこて感は薄く、スマートで親しみやすい喋りと歌でした。ラスにはまるでお決まりのようにコール&レスポンス大会。「し〜さ〜ぶぎうぎ〜♪・・・・」じゃ〜ん!!とエンディング(間・または待ち)ワンツースリー!(客の掛け声)「し〜さ〜ぶぎうぎ〜♪・・・・」じゃ〜ん!!とエンディングの繰り返しが延々256回続けられたところで漸くのお開き、あああ楽しかったねえ。楽器を積み込みご挨拶もそこそこにBLUES WORKSHOP改めラーメンワークショップの面々はなんと最近開店した京都のフランチャイズ系ラーメン店舗へ突入、たちまちビールにフカヒレ餃子、豚しゃぶ、豚キムチ、ラーメン大盛り、ラーメン濃い口、九条葱ラーメン脂多目麺固め味濃い目にワンタン乗せ、ラーメンとメンチカツ定食にチャーハンという夜食の王道というかメタボリック街道一直線というメニューで突き進み無事の帰宅となった様子です。本日記録及び運転を買ってでてくれた(多分無理やり)TAKA-Cに感謝です。TIME関係者ご一同さん、出演者の皆さん、養老さんの沢山のファンの皆様、本日は失礼を致しました。またこれに懲りず呼んでやってください。帰りのKINTAGONではお出汁がどうのこうの背脂がどうのこうに、コストパフォーマンスが、ホールの対応が、大蒜のサービスがとラーメン店の評価に余念が無く、まあ「若水」が休みのときにはここで餃子にビールもありかなという結論に達したということです。 |
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2009年10月23日 (月)
TIME「BluesNight」
TIME恒例のブルーズナイトがやってきた。ブルナイは岩国のBLUESマスターKURIさんのプロデュースによる、BLUESという楽曲を少しでも多くの皆さんに触れていただき、そのよさを判ってもらおうという趣旨のもと2ヶ月に一回、元「寿湯」の岩国「STUDIO-TIME」で執り行われる楽しみなイベントである。KURIさんの広いネットワークによるゲストバンドは毎回多彩であり、BLUES WORKSHOP(以下BWS)もホストとして参加させて頂けるだけでも幸せの限り、更にBWSもちょろっと演奏させて頂く光栄に加えビールのみながら待っていさえすれば、遠路はるばるやってきて頂いたありがたいゲストバンドの素晴らしい演奏がそのまま聴けるという超お得感満載のイベントなのだ。TIMEに楽器を運び込めばやあやあと暖かいいつもの面々、早くもビール飲み放題コースに突入すればゲストバンド、ホストバンドと続々の会場入り、一気に宴会モードに切り替えればkINTAとうさんが下関出張より無事帰還、ふ〜ふ〜ぜいぜいと昨夜からの24時間飲みっぱなしの二日酔いであることをアピール。わし間違えるけんね、きっと間違えるけんね、とけんね星人になって報告しながらとうさんが飲んでるのはなんとお茶?。泣き顔のKINTAとうさんは下関グルメのいっぱい詰まったお腹をさすりました。しかしここでサプライズ!!!!BWS評論家のKABUさんとその奥様がなんと佐世保から到着。びっくり仰天のメンバーに「まだ出番じゃないよね〜間に合ってよかった〜」とKABUさん。今日はべろべろで演奏するのだと宣言していたCHINTAが抱きついてKABUさんにキッスの嵐を浴びせている間、一番手のお馴染みFLATBOOGIEバンドの演奏が始まりました。ご機嫌なBLUESナンバーによっしーのギターとKOGAちゃんのスライド、ぶっといKURIさんの声が響きわたりました。しかしKURIさん、ハープの楽曲では大変です。歌って吹いて、吹いて歌って、ぶがぶがお〜ないろ〜ん♪と肺が休む暇が無いじゃ〜と思っていると流石にぜいぜいはーはーと荒い息、KURIさん節炸裂で拍手喝さいのうちにBWSの出番です。DAYONの今日の機嫌はうむむ状態、会場を見渡せばなるほどなるほどと頷くCHINTA、それでもいつもの調子で時にぎこちなく、時に突っ走り無事に演奏を終えれば恒例のもうなあんもすることないから飲むしかない音頭。3番手のタカハシ君はTIME初デビュー、スライドと歌でロバートジョンソン真っ向勝負、なかなかの腕前です。なんでも真夜中の門前川の土手で練習しているときにCHINTAに声をかけられたことがあるとかで、事情も色々ありそうな青年ですが期待の新星、岩国にまた一人BKUESマンが誕生した瞬間でした。するとDAYONの携帯が鳴り「火事じゃけいかんといけん」と緊急出動http://fine.ap.teacup.com/jakeedousita/ 消防団は大変です。さて今夜のトリは広島からSTRANGEBIRDさん。たくみな女性ボーカルにメンバーひとりひとりのスキルの高い演奏でこれまたBLUESナンバーを披露。控えめなMCと見た目とのギャップを感じさせる演奏に感心するまま気がつけば終演。わいわいとお馴染み「若水」へ突入すればKINTAとうさん逃避行するもDAYONが無事に火事を消して再びの合流。ビールにサンドにチキンにピザに食い散らかした日付変更線をまたいで明くる朝になった頃、漸くのお開きとはなりましたが、麻里布町に出たKABUさんから河豚刺しのお誘い、AKKIEだけが「わーい」と飛びつき、DAYONとCHINTAはとぼとぼと家路についたということです。帰りしなにCHINTAが「梁山泊がもし?開いて居たらラーメン食おう」DAYONは赤提灯見えちょるのに・・・とか思いつつラーメンを断るつもりもないまま梁山泊の暖簾を潜ったということです。TIME関係者の皆様、KURIさんご夫妻、お客様の方々、出演バンドの皆さん、楽しい夜をありがとうございました。BWS、次回はきっと新しい楽曲を披露できると思います。よろしくお願いします。 |
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2009年10月3日 (日)
広島「LIVE-JIJI」
境港市在住(現)のブライアン率いる「中年ナイフ」を初めて観たのは岩国LIVE-MOVEに益田からMune-GandTheAllYourLoveBluesBandが来たときか、その達者な演奏に加えストレートにオモロイ喋りに加えドラムもベースもなかなかの迫力でそのバンド力に舌をまいた覚えがある。その後周南BoogieHouseで再会、萩のまっちゃん(夢殿バンド)に改めてブライアン氏を紹介され、とんとん拍子に話が進み再会を約束するままぼうっとしているといつの間にかの広島入り当日と相成った。BluesWorkshop(以後BWS)はこの正規メンバーとなってから何故か一度も県外に出ることなく、周南、宇部、そして地元岩国に加えアメリカ合衆国と大日本帝国を出入りするのが関の山、県外というだけでまるで遠足気分、コンビニに寄ってはビールにから揚げと、KINTAGONは楽器を積んだバンドワゴンから宴会バス状態、「演奏?演奏ははあエエじゃん」いつもの調子でJIJIに到着したころはすっかり上機嫌です。マスターも気さくなかたで一安心、主催のブライアン岸本氏にもお礼を述べつつ軽く音だしすればあとはもう恒例のすることがないから飲むしかない音頭に突入。きゃははとAKKIEの笑いが128回響き渡った頃、お客さんの入りもなかなか上々。ブライアンさんのお人柄と顔の広さに感心するまま、飲むしかない音頭を舞っていればやがてブライアン氏の目がきらりと光り、我々の出番か。「初上陸の会場では必ずやること」とBWS運営マニュアルに文書化されている楽曲を中心にざくっとやりましたが、これはなかなかいいぞLIVE-JIJI。お客さんの反応も若干の困り顔から少しづつ解れてゆき最後は暖かい拍手と笑顔に恵まれ「ほっ」と一息、初上陸は無事ミッションコンプリートちゅうことであとはもう本当にすることないから演奏を楽しみながら飲むしかない音頭に再突入、今日は痛風が痛まないと鼻を鳴らすKITAとうさんと演奏が終わった途端に上機嫌のCHINTA、会場に若い娘が多ければ多いほど眉毛が平行三角形に笑うDAYON聖人、終始無条件上機嫌のAKKIEはマスターJIJIの「じゃんじゃん飲んでよ」の声にじゃんじゃん飲む飲む状態に突入したとのことです。2番手ブライアン岸本氏率いる「ぱんちら兄弟」は超かっちょいいROCKを中心にキメキメの演奏を披露。ブライアン氏が長男、次男がベースで三男がドラム、そしてボーカルが長女ということで中年ナイフの達者ぶりは健在、椎名林檎からDeepPurpleまで怒涛の演奏が繰り広げられました。名物コーナーでは長男が長女に愛を告白するというお馴染み?断られた長男は即座に今度はAKKIEに生告白というハプニングも、おもろMCも健在で楽しいステージでした。最後は益田FUKU兄率いる総勢13名?のラテンバンド。色っぽい姉さんがたのサックスにCHINTAとDAYON聖人は釘付け、MCも曲を進める度に爆笑を誘い、最後には会場全体でオリンピック開催を祝う総踊り状態、ド迫力の演奏でした。楽しかったね〜とJIJI関係者、バンド関係者にお礼を述べ、軽く飯して帰ろう作戦が練り直されましたが、なんと江波「陽気」ラーメン作戦から流川ホルモン&お好み焼き作戦へ急遽の変更。アルコールアレルギーの記録係TAKA-C運転する宴会バスのKINTAGONは楽器を満載したまま車高を低くとり、ネオン煌く繁華街へとゆっくり乗り入れられたということです。ブライアンさん&ご兄弟&従兄弟の皆さん、呼んで頂いて本当にありがとうございました。FUKU兄&ゆうぞ〜さん、まっちゃん、益田で再会の約束を今度こそ果たしましょう。JIJIのマスター&関係者の方々、お世話になりました。そしてご来店くださっていた沢山のBWSを観に来てたんじゃないじゃけどの方々、ごめんなさい、そしてありがとうございました。広島県の次はいよいよ島根県かな?MUNE-G!まっちょれよ〜 |
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2009年9月22日 (火)
岩国STUDIOTIME「服田洋一郎&森永セイジwithBLUWSWORKSHOP」
東京から服田洋一郎師匠、そして周南から森永セイジ兄貴のご一行がTIMEにやってくるというので慌ててナスタ(長井商店スタジオ)に集まってみたBLUES WORKSHOP(以後便宜上BWS)練習の糸口が見当たらないまま、たちまち(とりあえず)の缶ビールがぷしゅうぷしゅうと空いてゆき、うははうははと笑っているうちにKINTAとうさんが2KHZでピンクノイズの乗った聞き取れないしゃわがれ声で言いました「ちょい練習しよう」しかし楽器を手に手に顔を見合わせ全員の頭に「?」森永セイジ兄貴はこうおっしゃられました「服田さん、前やった曲でOKちゅうていいよったよ」うむむむ。ほんま(本当)かの〜?どうじゃろか?服田さんはリハでさえ関係ない自由人、前回と同じ曲目でOKのはずがない。とはいえ手がかりは前回の曲、仕方なくCDを流してはみるもののどうもしっくり来ません。仕方なく全曲の入りと終わりを確認すれば「まあええか」後は各自個人練習ね♪ちゅうことで再び笑顔に無事復帰、缶ビールを空け続ける作業に再度没頭するまま気がついたらいつの間にやら9月22日。ええとええと、ええとと言っているうちにTIMEに服田さん森永さんのご到着。笑顔でほころぶのもつかの間、簡単なリハでは服田さんの「今日はこれやるからサ」「歌に入ったらAでサ」「あれもやろうかな」「終わりのしかけがサ」「あ!歌の時だけ頭でブレイクいれたりしてサ」「たーらん、うんうん、たーらん、うんうんでサ、たらたらたらたらたらたらたっぱ!で終わるわけサ」「でも、ま、本番なったらま気分でサ変わるかもしんないし」「まいっか」「いいやビールのもう」・・・・。KINTAとうさん、AKKIE、CHINTA、DAYONの4人が眉毛が開ききりの顔見合わせれば、森永さんが何故か笑顔。うむむ困ったこまったと言いながらもそれでも得意の缶ビールぷしゅぷしゅ作業に没頭してみれば何故か気分は上々、ま!いっか!となんの裏づけもないまま不安を見事に断ち切り、服田師匠の面白話を聞いてげらげら笑っているとやがて栗原先生率いるバンドの演奏。いつものまったり感はないもののなかなかスリリングな演奏で拍手喝さい。よっし〜も相変わらずのいい味だしてますね。缶ビールがどんどん空き、KINTAとうさんの釣ってきた鮎やアマゴが振舞われ、AKKIEがオムスビをほおばりCHINTAが居眠りを始めた頃、服田さんがステージにあがりました。慌ててスタンバイしましたが、曲目も曲順も決め事もなにもかも不安のまま一気に雪崩れ込む服田洋一郎&森永セイジ&BWS、忘れたような覚えてるような、乗ってるような置いてきぼりのような。そんな不安定で不完全のまま笑顔とポカン顔の折り返し運転を余儀なくされるままあっと言う間の1時間、BWSは止まらなかったり止まったり、更にずれる外れる間違える、一部のライブハウスから出入り禁止と言う噂の服田さんはアンプ2台をフルにハウリングさせ、超のつく爆音でBWSのヘマをかき消してくれたようです。ラスの曲ではソロ回しに今日はオルガンで勝負のAKKIEに鼻の穴膨らませっぱなしのKINTAとうさん、びっくり仰天のままへっぽこベースのCHINTAと対照的にナイスな弾けぶりを披露したDAYONに拍手喝さい。最後のキメキメだけはなんとか終えるままアンコールにはまたまたリハではやらなかった曲。どうやらリハでのスローGの出来が悪かったに違いないと分析するKINTAとうさんですが、あたっていると思います。演奏が終われば一気に顔が開きます。ビールを手に手にやがて軽い打ち上げ、今日は若水が閉まっているとのことでTIMEさんに延長してもらいました。服田さんの面白話はやがて痛風からリウマチの話に、、、わしはここが、ぼくは足の、そりゃ病院にいきんさい、わたしの頭が、おらの腕が、あたいの手首が、とまるで病院の待合にたむろする老人会の会話ですが服田さんのお茶目な面白話はその後延々と続いたということです。来てくださった数少ないお客様、MABOさん中本さん、急遽のご来場ありがとうございました。栗原先生ご一行さん、ありがとうございました。TIMEさんお世話になりました。そして服田さん、森永さんつたない演奏でご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。相本さんもお疲れ様でした。TAKA-C平岡君もお疲れ様、仕事探し頑張ってください。最後に森永セイジ兄貴様がCHINTAに言い残した「今度話があるけえ来てくれ」にCHINTAが後ずさり土下座したまま怯えていたのが印象的でした。あああ〜叱られるんじゃね〜、いやいやぼこぼこじゃない?うはははは。 |
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2009年9月5日 (土)
米海兵隊岩国航空基地「Summer Music Festival 2008」
米海兵隊岩国航空基地MCAS(Marine Corps Air Staition IWAKUNI)のSummer Music Festival 2009」に呼んでもらうのは2回目。今回はサポートのMABOを欠き不安で一杯のBWSは南の楽園で新型インフルエンザを満喫しているMABOの指示のもと、金城さん⇒ケニーの連携により無事エスコートされ、おどおどとゲートインしたとのことですが肝心のゲートでシートベルトを締める習慣を欠くCHINTAに厳しく守衛兵士の銃口が向けられ、あわあわわわとシートベルトの穴が見つからないままあたふたしているKINTAGONにどんどん重装備の兵士が集まり、最後には戦車にヘリコとまるで(途中割愛)だという未確認情報です。会場はTorii Pines Golf Course、つまり鳥居アメリカ赤松ゴルフコース?芝生の綺麗な会場です。楽器を運び込めば正に2番手のシカゴかた来たばかりのHot Roxx Dancersがセクシーなパフォーマンスで会場を沸かせており、後ろ髪引かれるまま出演が迫る緊迫したステージ裏でステーキやハンバーガー、ホッドドッグにグリルチキンにミートローフにフレンチフライにビールがどんどんあてがわれていきました。やがて3番手のハードロックバンドHeros to Zerosの演奏が終わりBlues Work Shopの出番。うむむむむばたばたと会場入りし、うぐうぐとビールでステーキ肉を流し込みあわわとステージに上がりましたがこんなに忙しいのは初めての経験、ステージ前には口をあんぐり開けた兵士、怪訝そうな顔をした子供達、悪い汗が流れ落ちましたとはAKKIEの弁。しかしそれでもOK。少々のアウェイには慣れっこのBWS、いつものようによちよちと演奏を始めればまあまあの反応、やはり音楽に国境が無いけれどエバラ焼肉のタレにはもっと国境は無いと鼻の穴をKINTAとうさんが広げました。KINTAとうさんは今日はプリン体99%カットの発泡酒でご機嫌です。やがてラス前の2曲目でステージ横のケニーが指を2本出して、合図しました。あと2曲かちゅうとるんかいの〜と??のまま8小節が過ぎた頃に再びケニーが時計を見ながら指を1本出しました。OK!山口県で3本の指が入るBWSに指1本など問題ありません。悟ったBWSはちゃっちゃっと曲を締め、無事オンタイムで演奏を終えたということです。お次はFD9でもご一緒したハードロックバンドSnake Bite Love、相変わらずのど本気のパフォーマンスは確実な演奏テクニックに支えられ見事なステージ。この本気度と確実なというところがうちには必要なんじゃないかと一番しくじっていたCHINTAが詰め寄りましたがKINTAとうさんが煙りを鼻の穴から出し入れし、AKKIEが横を向きました。そしてそれどころか2回目の出番でステージ横に出てきたHot Roxx Dancersを見つけたもんだからさあ大変。ステージに詰め寄るDAYON聖人をさっきまで本気度確実を口走っていたCHINTAが追い抜きました。うむうむ流石の慰問ダンサーはプロの集団、兵士は勿論子供達も楽しんでいましたがなによりDAYON聖人が今年一番の笑顔、眉毛が下がりきったままの30分でした。お次のFloyd Vanlaninghamは去年のメンバーにベースを追加し、去年のベースがぴか一のギターを披露、去年のギターはこれもぴか一のスティールを披露、吃驚のままプロの演奏でビールが更にすすみました。そして今回の目玉George Murasaki Featuring 8-Ball。あのジョージ紫さんが息子さんのバンドとともにやってきているというので大興奮。ハモンドにレスリーの組み合わせにジョージ紫さんが元気な姿で登場し、息子さんのボーカルで始まったのはなんとなんとなななんとDeepPurpleのBurn!!。そのオリジナルを凌ぐ演奏にBWS一同お口をあんぐり、あとは怒涛演奏が台風のように吹き去りBWS一同今日は楽しかったね、今日はお得じゃったね、よかったよかったとサポートのTAKA-Cを促しKINTAGONに乗り込んだということです。MCCSケニーさん、金城さんおかげで楽しい夜になりました。ありがとうございました。また何かありましたら呼んでください。LSPの岡本さん、AVCOMさんお疲れ様でした。皆さんありがとう。次ぎはいよいよ緊張の服田さんのサポート、頑張れBWS。 |
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2009年8月22日 (土)
オールディーズの厳しい洗礼を受けコニーバンドにぶっ飛んだTIMEの夜
「キッスは目にして」は阿木燿子の詞をベートーベン「エリーゼのために」の旋律に乗せ蹴飛ばして坂道を転がして作った28年前の和製の楽曲だ。カテゴリは昭和オールディーズか?。そのヴィーナスのボーカルConyさんがTIMEに定期的に来られておりオールディーズファンを箱一杯に集め「若」を欠く老若男女犬猫雉猿全員のスタンディングでTIMEがダンスホールあるいはケントス化していることは噂に聞いてはいた。いたはいたが、いたのだけれど、その「Conyさんの前をBLUES WORKSHOPに」と話を振ってきたTIMEマスターの真意は未だに以ってわからないままだが「出ろ」と言われれば出る「やれ」と言われればやる「お手」と言われればわん!というスタンスを貫いて来たBLUES WORKSHOP、言葉の通じない海外(米軍基地)でのさまざまなアウエイにも乗り切ってきたBLUES WORKSHOP、恐れを知らぬBLUES WORKSHOP、えらいぞBLUES WORKSHOP、怖いものなしのBLUES WORKSHOP、しかし今回は昭和オールディズだぞBLUES WORKSHOP、大丈夫なのかBLUES WORKSHOP、大丈夫じゃないかもBLUES WORKSHOPというわけでTIMEマスターの「皆が知っとる曲やってね」との指示に今回は当然こてこてBLUESを封印、軽めのロケンロやベンチャーズを取り混ぜ久々の営業モード、一番手に登場すれば当然のようにリボンのついたポニーテールやリーゼントとは無縁なきばらはうんどどっぐのBLUES WORKSHOPの登場にお客様の眉は一斉にその角度を上げていったとことは言うまでもないまま、その眉ひそめ顔を見てみぬふりのまま、やるしかないぞBLUES WORKSHOP、お馴染みAKKIEのザットルビーのコーラスから始まり、KINTAとうさんシャウトのルシール、そしてベンチャーズへと流れる頃にはお客様の眉も若干綻び緩んだように思えました。日頃やらない曲で戸惑いもありましたが、ワイプアウトでのDAYON聖人の奮闘ぶり、AKKIEのバラード熱唱も功を奏してかなんとか暖かい拍手に持ち上げられ無事終えることが出来ましたがその拍手こそ「終わってよかった」という拍手に違いないと分析するCHINTA。ともあれ広島から来られていた兄貴ご一行のふわふわスカートレディスも準備運動を兼ねてか踊って頂き、笑顔も沢山で感謝でした。よくやったぞBLUES WORKSHOP、というわけで2番手はお馴染み最近TIMEの箱バンとも言われているマスター率いるピンクキャデラックはお馴染みの昭和オールディーズファンを湧かせるナンバーで常連さんも総立ち、一気にダンスダンスダンス。ダンサーと化したお客様は概ねケントス組とロカビリ組に2分され、あとは沖ちゃんを代表とする自由派というかすっとこどっこい派、その中でも秀逸は流石の兄貴、気合の入ったツイストを披露していました。そしてレディースのふわふわスカートのポニーテール組がくるくる廻りスカートが一杯に拡がる度にDAYON聖人とCHINTAの目を釘付けにしましたが、下に何を履いていたかという議論は延々明け方まで続いたというAKKIEの証言がありました。やがてConyバンドの登場。流石のバンドです。総合力の差を見せ付けるまま流れも秀逸、オールディーズにはなつかしの昭和歌謡曲も加わり、KIMTAとうさんが思わず涙を拭い鼻をびーっとかみました。ラスのメドレーまで一気の演奏、また楽しいアンコールでの数々、最後まで踊りに歌に、オールディーズファンでなくても思わず踊って歌ってしまう素晴らしいステージでした。Conyさんはいつ出るん?と何回も皆に聞いていたCHINTAですがその度にあの人だと教えられ128回は仰け反ったということでした。ちょっと太めのConyさんは声量もありパンチの効いた歌唱力で圧倒でしたが30年経った今でもチャーミングで可愛らしい方でした。全くの別世界をしっかりと堪能したBLUES WORKSHOPはとぼとぼといつものように若水へ向かったということですがTIMEでビールを飲んで通風が再発したとびっこをひいて逃げ帰るKINTAとうさんを欠いてちょっと寂しい打ち上げになったというようなことは全くなくて「今日はいっぱい横取りするひとがおらんけえゆっくり食べれるねえ」と朝まで飲み食べ続けたということです。TIMEさんBLUES WORKSHOPを呼んで頂きありがとうございました。皆さんBLUES WORKSHOPを暖かく迎えていただきありがとうございました。また何かありましたら何時でも何処でもやりますので気軽に呼んでやってください。 |
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2009年7月24日 (金)
加瀬邦彦とワイルドワンズのリハから本番まで眺めてぶっ飛ぶ嵐の夜
和木町文化会館で「加瀬邦彦とワイルドワンズ」の公演があるというので文化協会ロック部部長であり、JACKPOTリーダーであり、BLUES WORKSHOPでも時折ギターを弾いて頂く我侭役人のYOSANに頼み込んでスタッフに混ぜてもらうことにした。サウンドチェックの済んだステージでは厳しい女性キャリアマネージャとスタッフが目まぐるしく動き、楽器を出してエフェクターのチェックから弦の張替えから音出し確認まで、あとはタレントが竿さえ担げば演奏が出来る状態にセッティングされていゆくさまは真に以って忙しいがプロの仕事は見ていて楽しい。エレキ(あえて)ギターが4本、アコギ2本、ベース1本がチューニングを終え、ギタースタンドにずらりと揃った頃、空港より加瀬邦彦とワイルドワンズご一行登場。さり気に歌いながらの楽屋入りだったが、どうやら車中でも歌いっぱなしの弾きっぱなしだったらしく、その後も動く度に奇声に近い発声練習やコーラス練習という賑やかさ。無邪気というか朗らかというか音楽人生まっしぐらをまっとうし続けたプロの生き様というか、リハーサルは念入りに時間も演奏も笑顔もパフォーマンスも本番通り、ドラムの植田芳暁さんに至っては客席を走り回り、あちこちのお客様を想定した笑顔の握手まできちんとやるという徹底ぶり、ミニコントを始め各メドレー等々全て本番と全く同く笑顔で動き廻るその姿はとても平均年齢62歳とは思えない若さとドプロ根性に土下座ひれ伏すのみ。約1時間30分のリハは本番さながらの演出で感心と爆笑の折り返し運転であっという間に開場時刻。楽屋では全員での発生練習が繰り返され、やがて「思い出の渚」の全コーラスが歌い上げられ楽屋はいきなりの無音「・・・?」やがて会場がど〜ん!と鳴り始め、いつの間にか楽屋からステージに移動し演奏が開始されたことを知り、あわててステージ横で観戦するものの、500席の客席はすでに満員立ち見状態。しかもすでに全員が手打ち鳴らし何にでも即座のレスポンスというお目目きらきら状態。老若男女といいたいところがその実、殆どが50〜60台のご婦人という和木町文化会館は老婆保養センター状態。線香とナフタリンの香るその会場では目の前に居る永遠のスターたちが元気な姿で飛び回り、会場全体に夢と希望を与えてゆくその生き様に感激するまま、会場全体がきらきらと輝きつづけ予定通りのアンコールまで一気の1時間30分。リハを含め都合3時間ものパフォーマンスと磨き上げられた演奏に歌唱力には脱帽するばかり。良い勉強になるとともに、わし等もいつまでも頑張ろうねと皆で肩を抱き合うのでありました(嘘)。キャロルからニューミュージック(古っ!)からひょっこりひょうたん島まで、数々のパフォーマンスと漫才のようなやりとりは見ていて楽しく面白く、流石に全国区のプロは違うと感心するとともに、改めてメンバーの演奏力と歌唱力の凄さ、編曲の面白さ、43年のキャリアと訓練され鍛え上げられた腹が出ていない肉体にもただただの脱帽。リーダーの加瀬邦彦さん67歳を筆頭に平均年齢62歳には見えないどころかそのパワーすさまじく、細身の白いコットンパンツとボーダーのTシャツ姿でのジャンプやキメキメを見るにつれ、己のメタボリックなお腹をさすりつつ互いにうな垂れるのは仕方ないこと。わし等も頑張ろうねと後片付けに戻りました。打ち上げはいつぞやIYMA生存者確認ライブが執り行われたMIX-8。しかし街はおりしも集中豪雨による洪水状態。思い出の渚どころか雨水は200mm〜300mmの水深でごうごうと流れ、2次会を諦め帰路につく難民群はズボンをまくり、靴と傘を手にばしゃばしゃと水遊び。タクシーも波をかき分け進むなか打ち上げバスもやがてざぶざぶと到着。和木町文化協会ロック部ご一同や関係者びしょぬれの面々は消防サイレンの鳴り響く緊急避難状態の麻里布町で何故かの桃やスイカでビールを飲みながら気勢を上げたということです。和木町文化協会ロック部の皆さんありがとうございました。我侭役人YOSAN、そしてハングオーバーズの皆さんお疲れ様でした。そして元気な叔父様「加瀬邦彦とワイルドワンズ」の皆さん、勇気と元気をありがとうございました。これからもいつまでも元気で頑張ってください。 |
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2009年6月27日 (土)
「STUDIOーTIME」BLUES NIGHTで盛り上がるしかない夜に
TIMEのブルナイ(BluesNight)今回のゲストは宇部の老舗STOMPERS、更に萩からMUNE-Gを欠いて頑張っている益田の老舗AllYourLoveBluesBandのギターであり夢殿バンドマスターを務めるMUNE兄ことまっちゃんがBLUES WORKSHOPの応援にかけつけるというので楽しみなライブと相成った。今回はDAYON聖人はPTAのなんちゃらで宴会とかでAKKIEが仕事で例によって2名を欠くままKINTAとうさんとCHINTAの2名で楽器をTIMEに運び込めばまっちゃん笑顔で登場、やがてKURIさん率いるFlatBoogieBandにSTOMPERSと続々の登場、やあやあと笑顔と缶ビールが並びました。一番手は岩国の老舗FlatBoogieBand、しかしI社長がビックバンドのJAZZのあれがどうとかで隙歯のよっシー登場、ギターが一本変るだけで雰囲気ががらりと変わってなかなかの好演奏。流石のピンBLUESMANよっシーの存在感はばっちり。しかしI社長のひきつりギター及び188号線と189号線の交差点で胃袋⇒口蓋⇒両手⇒隙間⇒国道188号線へとスライムが吐出されるシュールな光景が今後見ることが出来ないと思うと寂しくもあり。さて、2番手はこっくりず(KOGA&KURI)レイドバックした演奏とKOGAちゃんのスライドにKURIさんのぶっとい声が響きましたが最後の最後にアンコールで披露したKOGAちゃんの「陸奥一人旅」はやっぱ最高。この日一番の拍手喝さいでした。さてよっこいしょと腰をあげたBLUES WORKSHOPですがまっちゃんを加え、フレットが見えない判らない知らない状態までの結構な酔っ払いぶりを披露。KINTAとうさんはばったもんの写楽テレで鼻の穴を広げ、AKKIEは終始の不気味な笑顔、DAYONの眉毛が困ってない方向への平行四辺形を見せればCHINTAのMCは下ネタ一直線、ラスの曲でのまっちゃんのかっこエエソロはメンバーが首を振る都度延々と続いたということです。まっちゃんお疲れ様でした。さてラスはストンパーズ、だみ声が素敵なタケダ君にギター芸人タッタ君、かっこいいナンバーで流石老舗の貫禄を見せ付けました。更にハープには周南BogiieHouseでもおなじみの朋さんという豪華でお得なセット。拍手喝さいのまま聞けば演奏後にベース君がベースギターと一緒に今津川に身投げしたとか後を追ったとかいろいろあったようですが、いやはやなんの〜楽しませていただきましたよ。TIMEでは弦楽器は全部フレットレスになりますけえね。そして最後はお決まり恒例のジョニビグ大会、TIMEのマスターをボーカルに呼んでの大合唱は営業時刻を大幅に上回るひやひや状態。マスターの仕切りでなんとか収まりましたが、本当に楽しい夜でした。さて打ち上げは駅前組と川下組に別れ、駅前組KURIさん一行とSTOMPERSホルモン横丁の「大案」へ、川下組よっシーとまっちゃん、BLUES WORKSHOPは「若水」と打ち上げに出かけ、なんでも途中で大案への合流組、幻のラーメン梁山泊で撃沈した組、スロットがステージに並ぶLIVE-MOVEに出かけた組と明け方近くまで岩国の夜を楽しんだということです。皆さんお疲れ様でした。TIMEご一同さんありがとうございました。KURIさんご一行さんお疲れ様でした。STOMPERSさんまた周南か宇部でお会いしたいですね。そしてべりーさんくすなMUNE兄ことまっちゃん、遠路はるばると遊びにきてくれて感謝です。次こそ、益田か萩へわし等が伺ってご恩返ししますよ。またご一緒しましょう。最後に珍しくご来店頂いた一般客の皆さん、どげんと屋のマスター、ありがとうございました。ラーメン頑張ってください。皆さん次回のブルナイ及び服田洋一郎さんのライブでまたお会いしましょう。 |
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2009年6月13日 (土)
IYMA「生存者確認ライブ」へ参加させて頂いた楽しい夜のこと
IYMA(岩国ヤングミュージックアソシエイション)は怒涛の1970年代、岩国市近郊の音楽シーンを取り纏め、色々なイベントで盛り上げていた組織だと記憶する。ユニード(現中央フード工場)屋上でスマートボールをし飽きて中国物産展を冷やかすか、マルト百貨でプラモの値札を張り替えるか、河村楽器にたむろするか、ナショナル会館で補導されるか、みんなで輪になってUFOを呼ぶ会を遠くから眺めるか、そんな娯楽の無い田舎街でIYMAは求心力のあるリーダーを元に沢山のアマチュアバンドが仲良く纏まっていたと思う。中からはアマチュア日本一になり、プロのお呼びもかかるようなバンドも生まれ、その後もYAMAHAのゲストバンドとしてあちこち飛び回ったり米軍基地で毎日のように演奏したりと盛んに活躍していたようだがやがてどかんとやってきたオイルショックの波にもまれつつも、一旦バンドから遠のくまま青年のココロを持つまま皆エエおっさんになり30年以上が経ったころ、すなわち今!再びIYMAの再結成の狼煙ともとってとれる「生存者確認ライブ」がIYMA会長により急遽の開催と相成った。BLUEWORKSHOPもお声がかかるものの生存者確認ライブというのはあながち冗談でも無く、配布されたパンフレットには当時のバンドを再現するが誰それは他界しているので代理のモノが云々断りも入れてあり、色々な思いもよぎるまま、今回腰痛で欠席のAKKIE及び消防のイベントで欠席のDAYONを欠くBLUES WORKSHOPは演奏が無いと楽じゃね〜飲み放題じゃね〜と言いながらKINTAとうさんとCHINTAの2名はぺたぺたと4枚のぞうりの音を響かせてナスタからMIX-8までの散歩を楽しんだということです。KINTAとうさんはMALS-12で飲んではいけないビールをFREEという文字にやられてがぶ飲みしてしまったために再び痛風生活、歩きに歩いてビールを飲みたいのところをぐっと我慢するその横顔は可哀相なくらいしゃくれていたという話です。ライブハウス「MIX-8」は元フィリピンパブで最近建設業社長を息子に引き継がせ引退した男前のマスターが始めたライブハウスというか貸しパーティ会場といった明るい箱。椅子やテーブルがしっかりとしているので長丁場のライブもOK、キャパも100は軽い上この駅前から徒歩圏内で飲み屋街ど真ん中という立地、なかなかの使い勝手かな?。早速空手の先生もしていたというマスターにご挨拶、ぎっしりに集まっているバンドの方々にぺこぺことご挨拶をすれば懐かしい顔のオンパレード。会長や副会長、副々会長、副々々・・と重鎮の皆さんばかり。賑やかで、笑いに野次に、やり直しにアンコールにと楽しいライブが延々と続きました。やがて飲み放題の時間も過ぎ、全てのバンド演奏が終わり、IYMA会長を中心に当然のようなBLUESセッションが始まりましたがなんと、会長からKINTAとうさんとCHINTAが呼ばれ数コーラス参加させて頂くという優しいお心遣い。皆さん、IYMA復活祭成功おめでとうございました。人類学上、長中期的観点から生存者が段々と減っていくことは間違いはありませんが、BLUES WORKSHOPも最後の一人になるまでお付き合いしたいと思います。本当に楽しい夜をありがとうございました。IYMAの定期的なイベントを期待するとともにBLUEWORKSHOPも全面的賛同及び協力の体制で臨みますのでよろしくお願いします。 |
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2009年6月6日 (土)
「MALS-12 SummerBush」に御呼ばれして午前様
MALS-12 SummerBushという在日米軍の野外イベントがあるということでいつぞや数年ぶりのROCKCOUNTRYへ呼んで頂いた輪pping率いる小柄で可愛いAnさんに再びオファを頂き、のこのこと業者ゲートに向かったBWS。MALS-12というのはMarine Aviation Logistics Squadron 12 =海兵第12航空補給中隊ということで戦地での基盤、物資を運び、仮設の滑走路や基地を作るとともに、兵士を安全に戦地へ送り届けるという非常に重要な役割を持つという。武装ヘリで映画フィルムやハッカ入り煙草にコカコーラを始め、ステーキやマリリンモンローを戦地のど真ん中に届けたという話はよく訊いたものだがMALS-12はまさにそういう部隊なのだろう。その部隊のさよならパーリーなのかオファは受けたものの、演奏?基地?この前出たじゃん、ん?食べ放題?んんん?飲み放題?生ビールも?えええ?ななななななな生なまななななま生ビビビビびールも?生ビールも?(略)いくことについてやぶさかでもないちゅうかね〜あはははは!とばかしに集まったものの今回のエスコートは入場時間に併せて赤組、青組etcと10組程にグループ分けされ、それぞれ同じ色のテープを腕に巻き、帰るときも同じ組全員揃って帰るという真にもって良く出来ているというかまあそのなのええとまあでありました。やがて赤組担当のエスコーターの兵隊さん登場、ど〜のこ〜のとCHINTAに告げてはぶらりぶらりとしているので「何いうたん?」CHINTAに確認すると「何言うたかさっぱり判らん」基地勤務のMABOやKINTAとうさんも全員動員しましたが早口もさながら酷い訛りと判明。エスコーターに赤いテープを渡され身振り手ぶりで無事手首に巻き、やがてKINTAGONは時速30kmを厳守し沖合いの滑走路まで15分の距離のドライブを存分に楽しんだということです。しかしKABUさんが作ったと記憶に新しい滑走路はまだ埋め立てたままの野ざらし状態。「KABUさん一体基地で何しよったんかね」「あのへんクワでならしよったんじゃろ」「滑走路全然出来てないじゃん」「ありゃあまた帰ってくるね」「ほ〜じゃね」更に沖を目指せばやがて大きなポートがあり、道の駅のようなMARINA PAVILIONがありその沖合いの敷地には海上自衛隊の歴史ある飛行艇が展示され、MCCSの仮設ステージではLSP岡本さんご家族によってサウンドチェックが例により夫婦喧嘩のように執り行われており、汗だくで楽器やテント類を運び、主催者がわからないのでたちまち岡本さんにご挨拶。あれれ?岡本さん若干不機嫌か?まあそれは後々判るとし、FreeFoodやDrinkが始まるまでいつもの仕方ない音頭が当番の腹減った教教祖AKKIEのご発声により滞りなくしずしずぷしゅぷしゅと始まってしまったということです。暑い日差しもテントの中、潮風ここちよくAnちゃんたちの練習という名前のリハーサルを聴きつつというか聴くしかないつつビールもどんどんと空きました。やがて次ぎのリハ番を待つ我々に「リハ無し」という冷たくも惨いお達し。若干CHINTA一名の眉毛が吊りあがりましたがそれはそれ、やがて始まったバザーではステーキにカレーにハンバーグにサラダ、どでかいスペアリブにLLサイズのグリルチキン。ビールもどんどんと空いて「おいしいねえおいしいねえおいしいかいねえおいしいかいねえおいしいないかいねえおいしいないかいねえ」と泣きつつやがて夜を待つことなく皆口を空け昼寝に突入したということです。夕刻になればぞろぞろと青組黄組、赤青組等々に併せてDAYONも到着、何を食べても飲んでも眉毛を平行四辺形からこの夜角度を替えることはしませんでした。更にいつかAKKIEの発表会でご一緒した和太鼓姉妹さんやTIMEさん率いるピンクキャデラック、強面ベース千々松くんの宿六、等々も続々到着にわいわいと情報交換も楽く急な夕立ではBWSのテントがただの日除けと判明。大粒の雨に叩かれてテント内に霧雨が舞い皆が笑いました。しかし笑うのもここまで、今回のイベントの仕切りが居ないことがやがて判明。どんどんとステージの出し物が変り、収集がつかないということで岡本さんが泣いていたのでした。BWSは出時間が判らないままTIMEさんの終わりをきっかけに無事演奏にねじ込みましたが演奏開始時刻は予定を2時間も過ぎた22時?子連れのご家族は随分と前からぞろぞろと帰り始めており、我々もその後姿や、車のテールランプを見送りながら、それでも前でしっかり聴いてくださっていたお客様に向って精一杯演奏させて頂いたということです。明日5時出のTAKA-Cお疲れ様でした。仕事とお嫁さん早くみつかるといいね。Anちゃん今回も面白いイベントを有難うございました。主催者さんによろしくお伝えください。LSPの岡本さん次回また年内にお逢いしたいものです。奥様、ジュニアお疲れさまでした。共演のTIMEさん宿六さん、お疲れさまでした。また大人のライブハウスでご一緒しましょう。 |
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2009年5月24日 (日)
蜂ヶ峰「ロースフェスタ」ロックインローズで朝から酔っ払う
ROSE FESTAのロックイベントROCKinROSEへの出演は何回目か?毎年毎年この時期にメールが飛び交うのは選曲や集合時間云々ではなく、ビールは1ケースで足りるか、肉は何キロ買うか、カレーは仕込むか、ご飯は何合炊くか、焼酎は野菜は?わし焼きそばも食べたい等々とまるでキャンプ。KINTAとうさんがBMWを売って(売らされて)買った(買わされた)楽器車KINTAGONにはテント1張りにクーラー3個、ベンチにガズボンベにガス炊飯器にガスコンロに米にetc..とすでに満載状態。さあ!と勢いよく飛び出すものの「ありゃりゃ?」なんと楽器を積んでないことに思い当たり「演奏はもうええじゃんか」という約1名の意見は却下のままキーボードにアンプにギターにと楽器をしぶしぶ追加、今度こそえいっと蜂ヶ峰のお山へと向かいました。会場では朝からボランティアで設営を手伝っているLSDさんに和木町文化協会ロック部の面々、無事現役復帰してまたまた体重が元通りになったというSPPの腹原さん。やあやあどもども、ぺこぺこぺこりと挨拶を済ませ、テント下にキャンプ機材をセッティングすればもうお決まりのすることない状態。することないねえ〜仕方ないねえ〜、しかたないしかたないとKINTAとうさんの釣ってきたアマゴや鮎の塩焼きに鶏セセリの塩焼きをつまみに缶ビールがぷしゅぷしゅと開けられ、仕方ないから飲むしかないと振興宗教の呪文のような、することないから仕方ないから飲むしかない音頭は延々と蜂ヶ峰の早い時間に響き渡り皆のヒンシュクをかっていたというのはまだ職が決まらない心優しいアルコールアレルギーTAKA-C。やがての開演で達者なバンドに両手打ち鳴らし、若手バンドの元気さに驚きつつ微笑みつつもやがてBWSの出番。今回は和木町ロック部部長のYOSANとご一緒、ボブディランのような歌声も披露してもらい最後の最後はやはり4ビートBLUESでのソロ、センスとタッチの良いYOSANのソロはまるで薔薇の香りのようでいつも感心。ワンコーラス弾いては振り返り、メンバーが首を横に振るというシーンが延々繰り替えされ、もうこれでもか!とラスのワンコーラスで全員が頷きなんとかのエンディング。打ち合わせ不足の練習不足の飲むしかない音頭が過ぎたせいか色々なトラブルはありましたが、それはそれBWSはいつもそういってビールのせいに・・・。上手い若手バンドを聞きつつ、美味いKINTAとうさんがガスで炊いたご飯に美味いAKKIE特製のKABUさんカレー、美味い焼肉に日清焼きそばと一気の宴会モード。遊びにきていたMurphyやKABAちゃんとともに辛い、美味い、辛い、美味いと言いつつ最後の最後まで蜂ヶ峰を楽しんだということです。和木町文化協会ロック部の皆さん、良いライブの機会を有難うございました。そして色々お世話になりました。また呼んでくださいまし。音響のSPPさん、くらちゃん、お世話になりました。皆さん本当にありがとうございました。そして共演のバンドの皆さん、最後まで片付けで頑張ったLSDさん、おつかれさまでした。またご一緒しましょう。 |
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2009年5月5日 (火)
FriendShipDay2009
FriendShipDay2009は米国海兵隊岩国航空基地が子供の日に開放され、航空ショーを始め数々のイベントで、岩国市の人口を遥かに超える家族連れや航空ファンで川下地区三角州が埋め尽くされるというある意味大パニックなイベントなのだ。BLUEWORKSHOPは今回もMCCSのお世話でなんと滑走路手前のメインステージ、流石にご飯を炊いたりバーベキュー等するわけにもいかずKINTAGONには楽器意外にはクーラーボックス1個のみ、米軍基地でのライブで毎回参加してもらっているMABOをはじめKINTAとうさん、DAYONとCHINTAにお腹が空いたを連呼するAKKIE、仕事が見つからない記録係のTAKA-Cでなんとか6時にナスタに終結すればすでに川土手やナスタ前の県道は県外ナンバーの大渋滞。今年はETC割引で最安1000円乗り放題効果で来場予想は25万人という報道。岩国市の人口は今回一気に3倍以上?しかもその密度は川下という三角地の沖に集中するということで7時までにステージに楽器を運び入れるというリミットは結構なプレッシャー。あれこれ裏道を模索しつつ迷走しつつなんとか無事尾津ゲートから侵入すれば一気に外国気分、気持が高揚するのを抑えつつKINTAGONは治外法権の道路を標識どおりの25〜30kmでよちよちとすすんだということです。当然のように会場は準備段階でがらがら。ステージを確認しLSP岡本氏やMCCSのケニーさんにご挨拶を済ませれば恒例の「仕方ないから飲むしかない音頭」を歌い始め、ビール飲むしかない状態へ無事の突入。飲んでは会場散歩、飲んでは会場散歩を繰り返しているとやがて基地の開場。沢山の航空ファンが滑走路へ向けて全力疾走する風景にぽっかーんとするメンバー、TAKA-Cの解説によれば滑走路の最前列の席確保が航空ファンor写真オタクのこの日の最重点課題ということで皆納得するも、ぜいぜいはあはあと息を切らせて走るそのメタボの群れはちょっと異常な風景ではありました。やがてステージでは1番手が来ないまま2番手のパイロットバンドがなかなかの演奏。岡本氏のコールでBLUEWORKSHOPの出番がくればあとはもう一気に楽しい演奏を堪能させて頂くまままあ細かいトラブルはいつものこと、今回は野外、しかも子供の日ということでBLUES抜き&下ネタMCご法度必須のままエンディングまでなんとかやりきったということです。応援に来てくれたあいちゃんやマーフィーご一同さん、色々サポートしてくれたTIMEのマスター(FIRE DEPERTMENT)ありがとうございました。演奏が終われば何処も200人は並んでいる阿呆のような数の売店を尻目にごろごろ難民のように座っている人たちを跨ぎながらCROSSLOAD MALLに缶ビール片手で突入、サブウエイにケンタにMABOジュニアの作ったピザを頬張りようやく朝からの空腹が落ち着き、AKKIEとDAYONとKINTAとうさんとCHINTAの(全員かい)腹減った音頭が止んだということです。うとうとしつつ再び数万人の難民を跨ぎながらステージに戻ればフィリピンバンドの808がまさにラストの盛り上がり、LSPさんケニーさんにご挨拶を済ませブルーインパルスが始まる前にとKINTAGONに乗り込み(何故かあいちゃんも参加)ナスタで鮎にアマゴに牛肉鶏肉のバーベキューでブルーインパルスを狭い上空から垣間見つつ最後の最後まで飲み続けたということです。今回の演奏で秀逸はMABOのツインリードでしたが、なんといってもMVPは痛風を圧して頑張ったKINTAとうさん、2位は腰痛で若干無駄口の減っていたCHINTAでしょう。長崎帰りのDAYONに腰痛の治りきっていないAKKIE、いつも酔っ払いたちを送ってくれるTAKA-Cもおつかれさまでした。ありがとうございました。今回の男衆が会場を視察する度に幾度となく繰り返された会話「しかし数万人はみたが別嬪がおらん(居ない)かったの〜」「ほれほれ(そうだそうだ)」「別嬪は何処に行っとるんじゃろか」「フラワーフェスティバルじゃないっすか?」「別嬪は日中に日向に出んのかの〜」別嬪居ない甚句は其の後延々と続くのでしたがとても書き表せませんので割愛します。 |
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2009年4月25日 (土)
TIMEのブルナイで何故か川下っ子となったロッキン☆ヨッシーの哀しいMCにうける夜
TIMEのBLUESNIGHT、今回のゲストはブルナイ一番のお馴染みROCKIN☆YOSSIE(以下便宜上よっしーさん)ということで楽しみな夜と相成った。今回のBLUES WORKSHOPのセットはどちらかといえば5月5日の基地より、BLUES抜きのチョイスということでいつも基地での演奏でお世話になるMABOを招聘、楽器を運び込めばTIMEのいつもの空気。勝手に一番手を決め込み楽器をセットすればあとはもう恒例の呑むしかない作戦決行。仕事のストレスで肛門括約筋が筋肉疲労を起こしているKINTAとうさん、すでに家で飲んでて出来上がっているCHINTA、いまひとつ腰痛が治らないAKKIE、笑顔で心優しいMABOでわいわい飲んでいるとよっしー登場。ちょっとやつれたようなその井出達と屈託の無いその笑顔で垣間見せる前歯の隙間がいかにもBLUESマン。やがてDAYONも到着しわいわいやってるとKURIさんの無言の横目がきらりと光ったのを合図にBLUEWORKSHOPの出番。BLUES抜きでどちらかといえばROCKに近いセットを淡々とやっつけ、MCも今回はこれといった大ヒンシュクもなく、これといった大きなトラブルもなく、ま!これでいいか?と何故か安堵したような笑顔のまま次にバトンを譲ればあとはもう飲むだけ。TIMEの飲み放題おさわり無し120分2000円ぽっきりコースを十分堪能したことはいうまでもなく、よっしーの雰囲気ある楽しい歌と悲しいMCに感心するうちにいつものTIMEマスターボーカルでのジョニビグ大会でのエンディング。やんややんやのうちに気がつけば終演。肛門括約筋に限界を訴えるKINTAとうさんを置いてTIMEのマスターとボーヤ姉さん、MABOにKURI夫妻、常連のご夫人によっしーでわいわいと若水の階段を転げあがれば阪神VS広島の結果が見て取れる若マスターの笑顔に迎えられ、いつものように焼き飯焼き蕎麦、BLTにフィッシュフライサンド、チキンフライにピザ等々テーブル狭しと繰広げられ朝早くまで盛り上がったということです。なかでもBLUESマンよっしーがいつの間にか川下っ子になっていたという初耳。引越しの背景にあるやつれた原因で皆が涙しました。うそ!笑いこけました。皆さんお疲れ様でした。次ぎは5月5日の岩国米軍基地開放のFriendShipDayでお逢いしましょう。多分滑走路のステージで多分今回のメンバーで多分今回のセットと々曲をやっているかもしれませんが、遊びにきてくださいね。 |
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2009年4月11日 (土)
漸く参加出来たMUNE-Gさんの追悼ライブで幾度も唸る夜
万人に慕われる人柄と満面の笑顔、計算に基づきしっかりと訓練されたパフォーマンスにプロ級の演奏、いつも我々を魅了してやまない益田のBLUESマンMUNE-Gの追悼ライブが周南BoogieHouseで執り行われた。葬儀及び益田マルフクでの追悼ライブのどちらもメンバーの都合で不参加故、今回はなんとか参加したく調整するもDAYONがメーカーイベントの段取りで無理と判明、そうならもう演奏はなしで飲みにいくしかない飲みに飲みに飲みにのみにいくしかない行くしかないしかないといいつつTAKA-Cも連絡がとれず運転手はなんとなく腰痛で怒り目のAKKIEに決定。ちょっと元気のないKINTAとうさんと超ご機嫌のCHINTAを乗せたAKKIE号はそうやって暇な3人を乗せ、なんとなく早く集まってしまい、なんとなく早めに岩国を離れ、途中島田の牛骨ラーメンをずるずるとすすり、なんとなくBOOGIEに到着すればまだ誰も来てない状況。開場前の明るいBOOGIEでセイジ兄さんと水心さんがセッティングするのを邪魔しつつ、BOOGIEの店内を眺めその歴史ある趣漂うライブハウスに改めて感心するのでありました。やっぱエエ店じゃねえ。やがてFLATBOOGIEや矢田草吉さん、ストンパーズ、MUNE-Gバンド(なんと今回は13人?)等々ぞくぞくと集まり、開演前には立ち見席も一杯の酸欠状態。野外トイレに向かえば、階段に入りきらない機材を積みあげ休憩したり着替えたりしているバンドマンを跨ぐしかない状況。これも一重にMUNE-Gさん、そしてセイジ兄さんの人望が証明される夜、観客の99%がなにがしかの楽器を演奏するミュージシャンというこの瞬間はきっと周南市で、いや山口県で一番の人口密度に間違いないと思われ、もしピンポイント空爆が行われるとしたらきっと山口県でぴっかりと一箇所だけ赤く光るBOOGIEHOUSE上に一発だけきっちり打ち込まれるに違いないと言い切ってしまってもやぶさかでないほどの大盛況なのでありました。凄いひとですMUNE-Gさん。バンドは全部で7つ?皆達者でご機嫌なバンドばかりでしたがそんななか何処で演奏してもきっちり自分の世界を展開するコックリズ(KURI&KOGA)、そして一皮剥けて見事にパワーアップしているストンパーズが秀逸でした。ラスはMUNE-GバンドのバンマスF兄さん率いるMune-G and The AllYourLoveBluesBand(長いなあもう)です。人の数だけ音が多いです。どどどどど〜んときます。老若男女犬猫雉猿、何人いるか数えられないです。凄いひとですMUNE-Gさん。ラッパだけでも何人いるのか、もうぎゅうぎゅうづめでステージから客席にあふれ出、トロンボーンがお客様の頭を小突き、トイレのドアをノックしました。そんな多人数を纏め上げるとともにパフォーマンスをきっちりやってこなしていたMUNE-Gは改めて凄いと思うとともに、その求心力も計り知れないものがあると脱帽最敬礼なのでありました。最後にセイジ兄さんが呼ばれ、めっちゃご機嫌なナンバーでディスコ化していたBOOGIEの夜は益々盛り上がるままとっくに午前様、セイジ兄貴が「聴こえんか〜?聴こえんか〜?」と言いながらエフェクタもアンプもフルテンになって爆音が北朝鮮まで響き渡るころに漸くの終演。演奏の無い気楽なライブを楽しんだKINTA&CHINTA&AKKIEはバンドのかたがた、BOOGIEの常連さん、その他大勢にご挨拶をするとともに、ためになったね〜、ためになったよ〜と一路岩国を目指したということです。MUNE-Gさんは本当に残念でなりませんが、F兄さん率いるバンドをみて安心するとともに、今年こそMUNE-Gさんと果たせなかった約束を改めてF兄さんとかわしたKINTA&CHINTA&AKKIE、温泉は?ラーメンは?等とF兄さんに益田行きで一番気になる質問攻めで困らせたということです。皆さんおつかれさまでした。良い追悼ライブでした。ありがとうございました。 |
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2009年3月28日 (土)
久々のROCKCOUNTRYに鳴り響く爆音の彼方に見えたもの
岩国・ROCKCOUNTRY(以下ロッカン)への出演は何年ぶりか、最後に出演させていただいたのは服田洋一郎さんの前座だったと記憶する。今回はアメリカ公演(米軍岩国基地)でいつもサポートしてくれるMABO(JACKPOT=最近はいそがしバンドとも呼ばれている)のからの依頼で、なんでも「あんちゃん」という方がオファしてきたとのこと、兄ちゃんと呼ばれるくらいだからきっといかつくて腕に刺青のあるようなヘビーでパーマなポニーテールを想像するまま、何処に出ても間違いない場違いバンドを自負するままそれを理由にメールでお断りしようとするも、基地で聴いたコトあるヨとのこと、うむむむとお断りする理由も無いまま困ったまま、やがて楽器を久々のロッカン前の路上でぶちまければ懐かしい景色。一階のカフェが閉まっていることを除けば大きなストラトが覗き込むその路上でカープ帽を被った鞭慶の配達あんちゃんを思い出しつつ、美味しかった豚天を思い出しつつ楽器を搬入し挨拶を連発すれば主催者の「あんちゃん」登場。想像とまったく異なる小柄な可愛い女性で思わず全員ニコニコ顔になったことは言うまでもありません。やがて主催の輪ppingのりハは終わり、我々のリハ、ドラムのDAYONが仕事で遅れるため困っていると、輪ppingで参加のBLUES WORKSHOP2代目ドラムのMUNE兄発見、お願いしましたというかほぼ命令にちかい状態でなんとか付き合ってもらったことはいいうまでもなく、あとはもう必殺のすることないからしかたない作戦へと突入。階段シャッターの閉まっている鞭慶跡を恨めしく眺めつつしかたないしかたないとお得意の呪文を繰り返し、お向かいの洒落たフランチャイズ居酒屋へ突入。わいわいと飲み始めればなんとKINTAとうさんが体調不良でハンドルキーパー宣言。ライブ前には決してアルコールを欠かさないとうさんは情けなくもウーロン茶を飲み始める始末。しかたないしかたないといいながらMABO&AKKIE&CHINTAでどんどん飲んでいるとDAYONが眉毛を下向き平行四辺形にして登場。なんでもライブ終了次第息子さんの入学先の長崎まで走るとのことでコーラ。これは大変だあ、BLUES WORKSHOPで2名ものメンバーが素面で果たして演奏が出来るのか、おおきな問題を抱えたままロッカンの階段を下りれば見事な爆音炸裂。犯人は防府からはるばるのゼロファイター!なかなかの名演奏で爆音もOKでした。テクニックも十分、特にドラムのピッコロ君のめちゃくちゃ高いシンバルのセッティングが目立ちました。さてお次はBLUES WORKSHOP、会場はあんちゃんのお友達やファンだけという間違いない場違いなことは重々承知のまま2番手でのそのそ出てはみたものの怪訝な表情のお客様。再び悪い汗ほとるままそんなアウェイ状態には慣れきっているBLUES WORKSHOP、悲しいほどに強くなってしまったBLUES WORKSHOPはいつものペースでいつも通りしくじりながらもなんとかやりきったということです。CHINTAはMCで下ネタだけは駄目と釘をさされたせいか何処か力無く、KINTAとうさんは演奏前から肛門に筋力を使い果たし、AKKIEは腰痛をおしてくしゃみは勿論、オナラでさえこたえる始末、DAYONは素面でいまひとつ困り顔のまま、なにがどうしたのかいまひとつのままそれでも汗をふきふき3番手へとバトンを渡したということです。3番手「はんなり」さんは桜をテーマにベースとキーボードという組み合わせで聞かせドコロ満載の演奏、最後にあんちゃん率いる「輪pping」ジャズのスタンダードからいろんなジャンルの曲をノリノリで聴かせてくれました。あんちゃんさん、今回はありがとうございました。また何かもしもジャストなイベントがありましたら呼んでやってください。ROCKCOUNTRYご一同さん、オペさん、お世話になりました。また会場にお越しの皆さん、かなりの場違いにもかかわらず、我慢をしていただいたどころか暖かいご声援まで、ありがとうございました。またお会いしましょう。 |
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2009年3月19日 (木)
スタジオTIMEに服田さんと森永さんがやってきた〜〜のだけれど手放しで喜べない夜
西日本BLUES界のドン、森永セイジ兄貴に「服田さんのバックをやってくれんかの〜」とほぼ命令に近い指令を受けたのはかれこれ一ヶ月も前のこと「下手ですから」以外断る理由もなく平伏すままあとずさるままあっと言う間にとうとうその時がやってきた。ほんとうなら服田さん森永さんがやってくると言えばうれしくてうれしくてスキップ通り越しぴょんぴょん飛び跳ねてTIMEに出かけるところなのだが、今回はやたらめったらの緊張、緊張あるのみなのである。更に、さあああああらにである、KINTAとうさんは部下が入院したとかで時間が取れなく、AKKIEはこの1ヶ月腰痛で身動き出来ない状況、集まろうにも集まれないまま、それでもなんとかAKKIEをのぞく3馬鹿で集まったのは一週間前のこと、とはいえその曲をどう練習すれば良いか分からないまま、ビール飲んでしまったらもうあとの祭り「せやない(ノ〜プロブレム)か〜?」「ま!いっか」と練習せんといけん危機感一気の立ち消えるままそれでも納期が迫るプロジェクトを抱えるがごとくストレスはこの一週間で一気に膨らみ、やがてそのストレスは当日TIMEでどでかい緊張に変化することは必須。はあはあと荒い息をつきながらTIMEでセッティングをしているうちに服田さん森永さん笑顔で到着。「ドラムとベースが居ればリハできるじゃん」服田さんのおっしゃるままCHINTAとDAYONがひきつるままリハ開始「あ〜で、こ〜で、ここんとこE♭で、あとは適当に終わるからサ」「合図したらAにあがるからサ」「でも本番じゃどうなるかわかんないからサ」「ま、てきとうにサ」「はいワンツースリ」DAYONもCHINTAもあわわわとついてゆくのがやっとこさ。CHINTAに至っては手書きのスコアを見せられて「ベースラインはこうでこうで、ドミニッシュやからサ、ほんでここでナインスを入れんといけんのよ」CHINTAの口はぽっかり開いたまま、目は宙を泳いでいたということですがセイジ兄貴は「まあまあ」と目配せ。さてそうこうするうちにKINTAとうさんも無事登場でリハをするかとおもいきや「もういいからサ」「こっちでビール飲もうよ」と服田さん。不安で一杯のBWSの面々は困惑を隠しきれないままそれでも仕方ない仕方ないと言いながらビールをぷしゅぷしゅをあけるのでありました。お客の入りはこの田舎町の基地の街の更なる片隅にしては上出来の上々、FLATBOGIEのいつもの安定した演奏を聴きつつ本番を待つのですが、BWSはビールを呑むにつれどんどん不安が膨らんで緊張もピーク。やがてFLATBOOGIEのモージョブギが終わり拍手のうちに服田さんから「15分お客さん休んでもらってからやるからサ」との指示が飛び、CHINTAからDAYONに伝言、DAYONからAKKIEに、AKKIEからKINTAとうさんに、KINTAとうさんからCHINTAに戻ったとこでCHINTAは「しっとるわい!」そんなこんなAのインストから始まり、途中お約束のソロが回り、お約束以上の回数をこなして腰を歪めるAKKIE、控え目の振りしながらしっかり鼻の穴膨らませたKINTAとうさん。突然振られてあわわわわとソロが弾けないCHINTA、当然ベースの次ぎは来るのを覚悟していたDAYONはそれでもなんとか叩ききり、セイジ兄さんの2曲を含め全12曲。予定外のアドリブ気味の曲2曲追加。リハで散々入りを練習したやるはずの曲は1曲削除。無事アンコールも追え、拍手喝さいに包まれるままの笑顔の服田さんはステージ側からみてもチャーミングでとても色気がありました。勿論森永セイジ兄貴は終始かっこよく、CHINTAに至ってはずっと至近距離で演奏しつつ終始目をハートにしていたとのことです。色々なトラブルも下手もありましたが、なんとか遣り通し、本当に刺激になるとともに勉強になりました。服田さん、幹事の森永さん、世話役の栗原先生、本当に良いチャンスをありがとうございました。FLATBOOGIEさんお世話になりました。TIMEマスター、カバちゃん、お世話になりました。周南の森永セイジマネージャのあいちゃん(男性)はるばるのお越しお疲れ様でした。帰りの運転お疲れ様でした。最後に毎度毎度の常連さん、そしてご来客の皆さんがた、ありがとうございました。BWSはもっともっとがんばりますので、これからも暖かく見守ってください。最後に服田さんご指名のスナック若水で無事打ち上げ、焼きぞば、焼飯、フィッシュフライサンド、BLT、餃子、チキンフライ、そしてサービスの漬物を食べ服田さんの面白話は尽きなく、AKKIEが腰痛を訴え、DAYONが眠り、KINTAとうさんがお金の心配そしてCHINTAがエロ話を始め、そのまま夜が明けるまで延々続いたということです。皆さんお疲れ様でした。 |
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2009年3月7日 (土)
スーパートリオの名演奏にぶっとぶ夜に
サンハウスドラマー坂田"鬼平"伸一さんと、スーパーベース柴藤耕一郎が周南BOOGIEHOUSEにやってくるというので早速高速をぶっ飛ばし、途中お腹がぐ〜と鳴るので仕方なく牛骨ラーメンを食べついでに看板猫の長男を撫で、周南は定宿の「ビジネスホテル五十鈴」に車をすべり込ませる。いつもの女将に3500円を支払うと相変わらずキーをぽいとよこす。それだけ。それだけで宿帳もなく駐車場の云々もなくまことにもって気軽なホテルなのだが、その実はホテトルを呼ぶための連れ込み宿だと周南のベース・マサさんSAID。うむむなのだがBOOGIEに近くて(セイジ兄曰く這っても10分で着くで)安くて駐車料金もタダで普通に清潔で、これほど良い宿は無いと思う。(ビジネスホテル五十鈴0834-31-9303)シャワーを浴びビールのみつつセイジ兄様にメールすればリハが終わって「村すずめ」で飲んでいるとのこと、どうしようか迷いつつ結局開演時間に近いことからBOOGIEで一杯。水心さんやジュンコさんと歓談しつつ飲んでいればやがてMATUちゃんや常連のトリイヌさん、サンコー氏等々どやどや、いつの間にやらBOOGIEはほぼ満席状態。待たせること1時間、ああああ「村すずめ」に行くべきだったと後悔するころやっと開演時間を大幅に遅れスーパートリオとマサさん、周南YAMAちゃん等々「村すずめ」のご機嫌なご一同さん到着。お待たせしましたと詫びつつ、ごめんね〜と何故か笑顔で上機嫌なセイジ兄さんのMCで演奏ががんがん始まれば、いやはやなんとも元気なおじ様トリオ。鬼平さんはスネア一発一発に魂がこもったがごとく博多ロックのど迫力、柴藤さんは癌をぶっ飛ばす勢いの演奏、しかも5kgも太って益々元気、セイジ兄さんはこの贅沢なメンバーでノビノビと歌い、奏で本当に楽しそうでした。途中で鬼平さんのボーカルで「アイシャルビーリリース」そして柴藤さんのボーカルでオリジナル「ストーカーブルース」と全く以ってのびのびと楽しい夜になりました。打ち上げは当然「マル徳」、潰れたマサさんを後にしてサンコー氏とMATUちゃんと突入すれば先陣を切ってすでに出来上がっている鬼平さんと柴藤さんと合流、焼きそばに葱焼きにオムスビにいつものメニューでビールを追加すればセイジ兄さんをはじめBOOGIEを閉めてきたご一行と更に合流、久々に周南で午前様を迎える夜(早い朝?)はしみじみと楽しく更けて(明けて?)ゆくのでありました。当然のように気づけば五十鈴のベッドでよれよれになった寝巻きに首を絞められるまま遅い朝。楽しい夜のつけはこのあくる日の一日できっちりと払う仕組みになっていることを痛感しつつ、涙目で高速道路右側斜線パッシング一万回を基本方針に北上、よれよれながらも車は一直線、無事帰路についたということです。坂田"鬼平"伸一さん、柴藤耕一郎さん、今度は石井さんとともにまたBOOGIEでお会いしましょう。BOOGIEHOUSEご一行さま、セイジ兄様ありがとうございました。次はMUNE-Gを送る追悼ライブですね。ぜひ参加の方向でよろしくお願いします。マサさん、鬼平さんの教え=目からウロコの話=ドラムとベースのありかた等々また聞かせてください。それにしてもマル福での柴藤さんの「ち○ぽマン」はいったいなんだったのでしょうか?財布を宿に忘れたとかで、1000円払ってもらう代わりにと差し出した紙切れにはなにやら男根をモチーフにした妙なイラストが書いてあるのでりました。 |
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2009年2月28日 (土)
TIMEのブルナイでようやくご一緒した矢田草吉さんのギターに乾杯
TIMEのブルナイである。TIMEはBLUEWORKSHOP生まれ故郷の何処か懐かしいライブハウスだが、その昔実は「寿湯」というお風呂屋さんでKINTAとうさんにCHINTAは子供の時に時折訪れていたという由緒正しきええとそのあのなのである。ブルナイ(BLUESNIGHT)は岩国のBLUESマスターKURIさんのお世話で執り行われ、毎回毎回KURIさんのネットワークには感心するばかり。今回は久留米から矢田草吉さんが来られるということで今まで何故かニアミスばかりで一度もご一緒できないままでいたこともあり嬉しい限り、楽器をTIMEに運び入れそそくさとご挨拶をすればなんとIIMEさんにバンドにとお土産まで頂き、関係者一同そのお人柄というか「どんどなひとなんじゃろうか」から一気に「エエひとじゃの〜」早速そのお土産の筑紫もちを開き黒蜜をかけて焼酎や泡盛で頂いたことは言うまでもなく、気がつけば出番。腰痛と風邪に苦しむAKKIEがビールを飲んでいないことでなにやら起こりそうな予感のまま、一気に怒涛のことく演奏をやっつける作戦は何処へやら、KINTAとうさんはいつもより長めのソロ、CHINTAがだらだらとシモネタぎりぎりの長いMCでご婦人がたの若干の顰蹙を買いつつもなんとか30分を勤め上げたということです。AKKIEの腰痛&風邪のため殆ど合わせるチャンスがないままDAYONの眉毛も下がったまま、KINTAとうさんの「せやなかろ〜じゃ」で若干ぶっつけ気味、かなり危ない場面もありましたがKURI&KOGAさんに無事ステージを渡し、あとは矢田草吉さんを待つばかりです。しかし今回驚いたのはKURIさんがハープとマイクを手になかなかの演奏を披露。まあほんとに器用なかたです。FLATBOOGIEバンドも無事喝采のまま終わり、長身でハンサムで筑紫もちを頂いたお人柄太鼓判の矢田さんは見たコトも無いエレアコで聴いたコトのないくらいの綺麗な甘いトーンでTIME全体を魅了し、お人柄溢れるMCは筑紫もち効果を上回る高感度。くっそ〜!と高感度に縁が無いBLUEWORKSHOP。もみじ饅頭かの〜外郎かの〜とCHINTAがぶつぶつ。矢田さんの綺麗な歌声とギターの音色を堪能すればお決まりの打ち上げは川下「若水」。I社長はここを出ると必ず国道188号と189号の交差点で粗相をするので要注意です。名物のサンドウイッチたピザに焼蕎麦etcで川下の夜というか早い朝なのか暮れてゆきましたというか明けてゆきましたなのかな。矢田さんまたお越し下さい。久留米から本当に遠いところようこそでした。今度は是非エレキで絡みましょう。それとワシ等も何処にでも出かけますのでいつかは呼んでくださいね。KURIさんお世話になりました。KOGAちゃん、FLATBOOGIEバンドの皆さん今回もありがとうございました。TIMEご一同さんお世話になりました。それとご来場いただいたお客様の皆さんに感謝です。ありがとうございました。次回TIMEは服田さんと森永さんにご一緒する予定です。皆さん是非ぜひお誘いあわせの上、おこしください。(因みに写真は矢田さんにあらずです、写真はBWSのWEBで「Photo」タグをクリック) |
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2009年2月7日 (土)
一年ぶりの錦町で暖かい方々に感謝のライブ
錦町の重鎮が結集する「満月会」は月の満ち欠けを理由にしては月に1回集まっては飲んでばかりいる団体だと理解するまま、毎年2月のこの時期に呼んで頂いて飲ませて食べさせていただき、更におあしもいただいているという真に以って有り難い企画なので、満月会には三歩下がって平伏すばかりなのである。しかし毎年何ゆえに雪の多いこの時期にか、もっと気候の穏やかな過ごし易い時期でもよいのではないかという声もあるが、なんでも「2月だけ娯楽が無い」というご返答に速攻で納得のまま、KINTAGONにいつもの楽器郡に加えて音響装置、DAYON聖人のドラム「ぱかぱか2号」を満載しKINTAとうさんとCHINTAが出発、錦帯橋の袂でAKKIEを拾えば一路にしきちょう〜。バンドの営業はいつになってもわくわくとして楽しいものです。さて車を法定速度で走らせること約1時間、喫茶「樹里」に到着すれば首謀の役人かずよし氏に樹里のママさん、パパさんが暖かく迎えてくれ思わず顔がほころぶままママの「コーヒーのみんさい」にはいはい!頂きます、とコーヒーで寛ぐまま楽器を組み立て終えれば「焼酎のみんさい」はいはい喜んで、うははははといいかんじになったと思えば「ご飯たべんさい」わーい!樹里ママ、今日はどうやら機嫌は良い様子。そんなお心遣いに甘えるまま、BWSの錦町は今回で3年目、大分お顔を覚えてきた満月会の方々や、かずよし氏と歓談しつつどんどん飲んでいるとDAYON聖人も無事奥様の運転で到着。うはははと呑んでいるうちに顔なじみになってきたお客様もいらっしゃってほぼ満員状態。かずよし氏の目が光り、指がぱちんと鳴り、手に手に焼酎を持ったメンバーもスタンバイ、演奏は無事スタートしたということです。しかしお客様の暖かいこととといったら感謝で言葉がありません。海外ツアーで苦い経験をしたBWS、やっぱり日本はいいなあと涙を隠せないKINTAとうさん。超人気モノのAKKIEも熱くも厚いファン層の方々に笑顔を振りまきました。DAYONもアルコールのピッチがあがりメンバー間の温度差0.2度、眉毛が並行四辺形に緩みます。しかし、そんななか一人温度差+5.0度と妙なハイテンションだったのがCHINTAです。MCネタの用意がないまま必殺のシモネタ中心で会場の失笑を買い、ご婦人方はウケル/眉ひそめるの真っ二つだったとはDAYON聖人の奥様の証言。うむむ、しかも演奏合間に焼酎呑んでいたかと思えば「ちょい」と演奏中にトイレに2回もたつ始末。あまりの無法ぶりにKINTAとうさんも諦め顔だったということです。アンコールも含め無事20曲強を披露し、終われば満月会のご協力で楽器が速攻KINTAGONに納まり、うわわははと獅子鍋、そして埼玉に戻った滑走路エンジニアKABUさんが送ってきてくれた手作りのカブラ寿司で打ち上げに突入したことはいうまでもなく、樹里ママさんの「あんたら〜かえりんさい」で漸くのお開きになったということです。錦町の暖かい皆さん、歯医者さん&奥様、床屋さん&奥様、樹里のママさん、パパさん、満月会の皆さん、そして企画運営でいつもお世話になる役人かずよし氏、本当にお世話になりました。ご依頼の日本語の曲の件も了解しました。BWSは錦町の過酷な夏も過酷な冬も超暇ですのでいつでも呼んでやってください。最後に演奏中の数々の不適切な表現及び言動をここにお詫びします。みなさん、本当にありがとうございました。 |
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2009年1月23日 (金)
ブッチャーさんの居ないBluesTheButcharでのけぞりの夜
永井ホトケさん率いるBluesTheButcharがBOOGIEGOUSEにこられるというので無条件でいそいそ出かけるBWS。しかし今日は畳屋さんのドラムDAYON聖人が夜のお仕事ということでKINTA&CHINTA&AKKIE3人での観戦と相成った。仕事を終え長井商店スタジオにいそいそと集まり、さあ高速吹っ飛ばそうと出かけるもなんと路線は猛吹雪、コンパウンド入りのタイヤを履いたAKKIEのお父様の渋い車でのろのろと進むBWSの今回のBDMはななななんと小林旭!。ちょっと♯気味の歌声を聴きつつ、ああなんか気持ち悪いんよね〜などと無駄口ききつつBOOGIEに到着するも超満員。セイジ兄さんの笑顔でほぐれる気持のままあんぐりしている間もなくたちまちのお座り場所を確保すればホトケさんご一行の登場を待つばかり。否応にもテンションがあがるのに今回はかまやつひろしのおまけ付き(いやこちらをメインをされたお客様が多かったかも)ということでなにやら会場は毎度毎度のお客様とはちょっと異なる雰囲気。がらんどうの徳山駅前において唯一息が出来ないほどの人口密度、流石さすがと唸りつつ身動きできないままちびちび焼酎をなめているとまずは超有名なドラムの沼澤さんの登場。沼澤さんが御香を炊き込むのを見ているとホトケさん、ベースの中條さん、そしてハープのコテツ(KOTEZ)さん登場。一気に会場が沸きました。ホトケさんの歌、ギターにハープが絡み、超ご機嫌なひと時、しかしなんといっても今回の目玉はドラム。小技大技が際立つその音粒の細やかさとしっかり聞こえるボリウム。ベースの渋いラインもよく絡んでてうむむと唸るままKINTAとうさんはドラムに釘付け。今回もTAKA-Cの不参加によるドライバーを余儀なくされたAKKIEも上機嫌です。KOTEZさんも妹尾さんに負けないパワフルなハープとパフォーマンスで会場を盛り上げました。しかしどうみてもサマーズの突っ込みのほうにしか見えないとはCHINTA。失礼な男です。そんなこんな数曲目に突然ゲストのムッシュ・かまやつ登場、しかも曲の途中、しかもいったりきたり、アンプをいじったりギターを持ち替えたりチューニングしたり、その忙しさと、猫背でうろうろする様を笑っていると、いつも楽屋で待ちきれなくて出てきてしまうんですとホトケさん。かまやつさんもニコニコ顔で本当にライブ好きなんですね。そんなこんなかまやつさんの曲も入れつつ、バカルディの左のほうの人が歌ったり、コール&レスポンスで何時の間にやら会場は大盛り上がり。バンバンバンがアンコールで出る頃には全員立ち上がりピークに達しました。あっと言う間のライブはホトケさんのお人柄とドラムのテクニックが全面に出ていた素晴らしいライブでした。最後にセイジ兄さんがBWSを呼びつけて渋い顔をより一層曇らせKINTAとうさんになにやら渡しながらCHINTAにブレークがどうのこうの、譜面は無いじゃの3コードじゃない曲がこれでとか指令を与えているのが聞き取れましたがもしかしてのまさか?!岩国TIME服田洋一郎さんライブの打ち合わせか?いやいやまさかのまさかでしょう。さてBOOGIEはライブを終え酸欠状態。お客様は帰るどころか握手や写メ、サインと求めてCDは売り切れ状態。凄いです。KINTAとうさんの「帰ろう」をきっかけに萩のBWSファミリーMATUちゃんと一緒に駅前の屋台を目指しますがなんと!屋台に行列。仕方なく商店街で唯一明かりのついていたフランチャイズの居酒屋に雪崩れ込み、詰らない、本当に詰らない食事で詰らない、本当に詰らない酒を飲んだことは言うまでもありません。しかしありがとう、本当に楽しい夜でした。BOOGIEHOUSEさんありがとうございました。BluesTheButcharさんまた是非周南BOOGIEHOUSEに来て下さい。セイジ兄さんありがとうございました。BWSは見掛け倒しのインチキBLUESバンドですが、非力ですがまた次回よろしくお願いします。 |
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2009年1月1日 (木)
あけましておめでとうございます
2009年度BLUESWORKSHOP運営方針
1.練習をする
2.赤字経営からの逸脱
3.メタボリック対策の実践
昨年は皆様には色々ご迷惑をおかけいたしました。
今年もよろしくお願いします。
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2008年12月27日 (土)
BOOGIEHOUSE大忘年会ではじける前の大玉砕それにつけても銭の欲しさよじっと手を見る
2008年最後のライブは周南BOOGIEHOUSEの忘年会と相成った。いつものようにKINTAGONに終結し、いつものように楽器を積み込み、いつものように出かけるBWS。しかしKINTAとうさんの顔は何故か曇り勝ち、運転手のAKKIEを除く皆がビールを飲むのを横目に俯いたままカフェラテをずるずると啜る始末。なんでも前日の忘年会で記憶を失いリミッター解除、気がつけば朝で全身が震えるほどしんどいんじゃいワレ!ちゅうことで「飲めば治る」と言い聞かるせつつBOOGIEに到着すればなんと会場は満員!笑顔で迎えてくれた森永セイジ兄さんも嬉しそうです。セイジ兄さんの総合司会で一年を振り返り、来年も頑張るぞとばかりにライブは無事スタート。今回一番手は再度バンドを脱退した益田からやってきたBWSファミリーMATUちゃん率いる新バンド、お洒落なスタンダードナンバーでなかなかの実力派、女性ボーカのくねくねが特徴的でした。2番手はBWSじゃと手をあげようとしていたところになんとBWSファミリーのサンコー率いるNJBBの登場。メンバーにTOMOちゃんとWEIGHTの池パパさんを迎えなかなかのナンバーを披露。実力を兼ね備えた貫禄の芸人バンドです。3番手はじゃあワシ等がと手を挙げようとしたら出てきたのがKURIさんKOGAくん、I社長、おなじみのぶっとい声がBOOGIEに響きました。しかし今夜の主役はスライドギターの名人KOGA君です。セイジ兄貴の「演歌やってくれい」のリクエストに陸奥一人旅を披露、拍手喝さいはこの夜一番。次ぎはワシ等が!と出たもののやりづらいの〜DAYON。KINTAとうさんは顔色がありません。えらい、気持悪い、手が震える、血圧が中性脂肪が、、メタボリックがと泣きが入るのを無視するまま超軽率なCHINTAのMCで無事スタートするものの色々なアクシデントがありCHINTAがコケ、KINTAが俯き、DAYONの眉毛が平行四辺形になり、AKKIEの毛が逆立ちましたがそれはそれ、練習が出来ていないというか今回のBOOGIE対策は1回こっきり。BWSの練習場でありアジトでありシアターであり宴会場であるところのナスタ(長井商店スタジオ)の集まったのは、おりしもWBCフライ級タイトルマッチ内藤大助VS山口真吾のその真っ最中。練習前にちょっととだけ観戦しましょうと座ってみて、ちょっとだけビールを飲んでみて、もう1ラウンド観てみて、もう1ラウンド、もう一本と飲んでいるうちにもう練習ど〜でもよくなっていつもの宴会モードに突入。そんなこんなの結末、2008年を締めくくるBWSの演奏は結構なお粗末のまま全員肩を落とすばかりです。じゃけえ演らんでエエちゅうたんじゃとDAYON。そんなこんな5番手に山口からの常連さん、トリ〜ヌ登場。迫力ある女性ボーカルはAKKIEに負けていない貫禄です。最後の最後はセイジ兄貴、ギターに周南YAMAちゃん、ドラムの土井さん、ベースにマサさんを迎え楽しいステージでしたが、今回も魅せてくれましたマサさんの酔拳ならぬ酔演。倒れそうで倒れない身体もかしいだままふらふらと繰り出すそのラインはしかし意外にもしっかりとしており、時折半音ずれるのもチューンングが気持ち悪いのもご愛嬌。途中でチャックに手をやったときにはどきっとしましたが、流石にそこはセイジ兄貴がなんとか抑えていたということです。最後には御馴染みモジョウォーキンの大合唱。ステージ客席入り乱れあっと言う間に午前を大きく廻り、あわわとばかりに慌てて逃げ帰るBWS一同「来年の課題は練習じゃ」と消え入る声のKINTAですが、昨年も丑三つ時を廻った頃に聞いたような、、。BOOGIEHOUSEの皆さん、NJBBさん、FLATBOOGIEさん、トリ〜ヌさん、そして森永セイジ兄貴、本当にお世話になりました。BOOGIEHOUSEは永遠です。BWSはBOOGIEHOUSEが恥じないよう来年は初心に帰って一からやり直します。皆さん今年もご愛顧頂きありがとうございました。来年もよろしくお願いします。皆さんにとって良い年でありますように、一日も早く世界平和が訪れますように。再会。 |
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2008年12月7日 (日)
バンドミーティングIn和木で金子マリ御一行との再会
BMWなのである。ベンベではないのである。BandMeetinginWaki=バンミなのである。今年で10年目を迎えるバンミは数々の困難に打ちひしがれることなく、とんでも無いバンドに腰を抜かすことにも慣れるまま今年は気合を入れて2部構成。1部にアマチュアを集めていつものバンミ、2部ではプロのバンドを呼んでなんかやらかしちゃおうという和木町文化協会ロック部部長は我侭な役人だが、ギター忙しく歌はいまいちで情に厚くギャラはけちる。そんなこんな今回の2部で呼んでいただいたのは金子マリさんと四人囃子のギター森園勝敏さん、ドラム岡井大二さんといういつかBLUESWORKSHOPもご一緒させて頂いた面々になんと今回、金子マリのスモーキーメディスン繋がりでベースに鳴瀬喜博さん、キーボードに佐藤準さんという超豪華な顔ぶれ、楽しみなライブとなった。そんなこんな前日のTIMEのブルナイの機材そのまま積み込んだまま放置され零下に冷え切ったKINTAGONに蹴りを入れ、着替えもしないでナスタに集合したのは07:30!ねぼけまなこの我等面々の機嫌がよろしかろうはずもなく約束どおり08:00に文化会館に到着すればあとはもうすることなく、リハが終わればまたすることなく、あ〜あ〜することがないすることがないと言いながらローソンに買出しにいってはたこ焼きに唐揚げ君に、きん肉マンをつまんでビールを飲み、お昼のカレーを2杯づつ食べて、更にあ〜することがないすることがないと言いながらBLUESWORKSHOPの面々は恥ずかしがることも無く和木町文化会館とローソンをひっきりなしに往復していたということです。やがて出番も差し迫り法事で遅れて来たAKKIEもかんこうの四川飯店で結構頂いていたとのことで温度的には負けてないエエ感じ。最後の最後に出させていただきましたが、途中で昼寝したせいかしら、何処かが違うぞBLUESWORKSHOP!何かがちがうぞBLUESWORKSHOP!と思いながらもなんとかぶっ飛ばすものの蹴つまづき1回のみで事なきを得たかに見えるその楽屋裏では「お前がはやいんじゃ」「いんや最初から早いいや」「ワレが走るけいいや」「うるさいデブ」「ハゲ」「包○」「高血圧の尿酸値9.2のくせに」「いんや9.1じゃ」「同じじゃ」「なにを?」「おおお!表に出ろ」というようないざこざが繰り広がられていたとのことです。さてちゃっちゃと楽器を片付ければま再びすることがないねえ、することがないねえの「ないねえ星人」に逆戻り、再びローソン路を往復し皆がリハを観ている間に宴会モード突入。LSDさんも参加し大蒜と焼酎で飲酒検問を乗り切ったという実話ネタで盛り上がったということですが、やがて一旦会場を追い出され、チケットを手に手に再び会場入り、まてどくらせど出てこない金子マリ御一行は20数分遅れで登場。お客様は否応なしの拍手。森園さんのボーカルで始まったかと思えば金子マリさんが登場し、あとは一気に怒涛の演奏が繰り広げられました。金子さんは噺家顔負けのMCと絞り上げるようなハイトーンで切々と歌い上げれば、ストールを巻いては解いて投げ散らかし、拾っては首に巻いてみて直ぐに投げ飛ばす、更にタンバリンを持っては置くという自由奔放さを披露、岡井さんはいつもの酔拳奏法は見せませんでしたが流石のどんずばキメキメを披露、森園さんはいつもの森園さん、引出しの多さとその立ち姿で流石の宇宙人らしさを披露、成瀬さんは当然スラップソロもちょっとだけ、明るい笑顔と軽快な喋りはベースプレイヤー(普通は寡黙)らしからぬ軽さを披露、キーボードの佐藤さんはB3とレスリーを操り几帳面さを披露していました。あっという間のアンコールも終り、ああ楽しかったとCHINTAが言い、ふ〜んとKINTAがつぶやきました。AKKIEは風邪がぶり返したと歯を鳴らし、DAYONは淵田に唆されて照明室から降りて来れません。仕方なく吉野にも行かないまま開催と相成ったBLUEDWORKSHOP。08:00〜22:00という長い時間を乗り切った、しかも前日のライブの疲れもそのままの長丁場、よく頑張ったぞBLUEDWORKSHOP。演奏はいまいちだったけどよく頑張ったぞBLUEDWORKSHOP。前回金子さんたちとご一緒したご一緒したのはRCだったか、岡井さんの語る森園伝説は今思い出しても面白く今でもBLUESWORKSHOPで語り続けられているということです。一部でご一緒したアマチュアバンドの皆さん、今日はお疲れ様でした。またご一緒しましょう。和木町文化教会の皆さん、カレー美味しかったです、ありがとうございました。またなんでも手伝いますので是非呼んでやってください。 |
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2008年12月6日 (土)
2008年最後のブルナイで隙歯歯抜出歯が集う夜に
TIMEでの今年最後のブルナイに参加させていただいた。今回のゲストは「サ」行の発生に精細を欠くボーカルで有名な「Mush桑野& Punchins」実力派として有名なこのバンドは広島県のバンドと島根県のボーカルでなかなかに遥々なバンド、そしてスラム育ちのように前歯の空いたブルースマン「ロッキンヨッシ−」という豪華な顔ぶれに、ホストはスにてんてんで御馴染み我等BLUESWORKSHOPと岩国のブルースマスターKURIさん率いるフラットブギバンドといういつもの顔ぶれ。KINTAとうさんとAKKIE、そしてCHINTAの前3人は仕事のDAYONを差し置いてTIMEに楽器を運び、することが無いすることが無いと言いながら川下中央フードでビールに鶏肉に豆腐、マロニー等を買いあさり、そそくさとナスタで水炊きを始めたということです。ビールも冷蔵庫から無くなり、そろそろ鍋が空っぽになると同時にお腹が一杯になった頃「今日は何じゃったかいね」「はあ眠たいねえ」「はあ今日はえかろう」「帰ろう」とライブに気乗りしなくなったCHINTAですが「さ、いこか」というKINTAとうさんの指示にもそもそと立ち上がるしかなく更に「はよ歩きんさい」とAKKIEの叱咤が追い討ちをかたということです。ほっほ〜と白い吐息を吐きながら寒い夜空を見上げ、背中丸めるままTIMEに到着すれば毎度御馴染みの面々がいつものように笑顔で迎えてくれしばし歓談。DAYONが登場した頃には残り3人はすっかり出来上がってしまっていて仕事帰りのDAYONはその温度差に思わず浮かぬ眉。やがてヨッシ−がびちっとキメキメで登場すれば気分は上々、ヨッシ−の歌もギターもおしゃべりも若いのに渋くてエライねえと皆が感心していると「もう飲もう、演奏はエエじゃ」と駄々をこねるまま2番手はBLUESWORKSHOP、演奏がちょっとつたないところもあり、おしゃべりも失礼なこともあり反省しきりですが、終わっちまえばこっちのもんとばかり更に飲み続け、ムッシューの湿り勝ちのMCと力強い歌声を堪能したことは言うまでもありません。女性のサックスもなかなか素敵で本格派にはほど遠いインチキなブルースバンドBLUESWORKSHOPは目をぱちぱちさせてはいましたがしかし、いやしかし!秀逸はパンチーンズのギターです。弦切名人と言わしめているらしい(うそ)の彼は持ちかえるギターの弦が片っ端から自然に切れるという観たこともない名人技を披露し喝采を浴びました。よっ!名人!流石でした。そして最後はKURI先生登場です。ぶっとい声でいやらしい歌をのほほんと歌うその様は貫禄です。ひきつりギターの社長のソロが脚光を浴びる都度、その手は188号線と189号線の交差点でゲロを受け止めたその手そのものであるという事実は消えることなく、手からあふれ出たその光景を思い出すにつれ一同合掌礼拝せずにはおれません。KOGAちゃんのスライドギターも飛び出せばいよいよ恒例のTIMEマスターを押し上げてのジョニbグッド大会。やんややんやと喝采のうちに今年最後のブルナイは幕を閉じたのでありました。TIMEの皆さん、KURI先生、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。ヨッシ−さん、Mush桑野& Punchinsさん、それからブルナイに参加いただいた数々のバンドの皆さんまた来年楽しくやりましょう。明日は和木町バンドミーティングで07:30ナスタ集合です。とほほほほ。 |
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2008年11月1日 (土)
塩次伸二さんの追悼ライブで涙の夜
塩次伸二さんと最後にお逢いしたことになったのは先月のBoogieHouseだったか・・女性ボーカルを含むバンドでのライブはとても素敵で塩次さんのギターを聴くだけでも嬉しいライブなのに、歌あり(当然だけど)クイズありと随分楽しませていただくとともにお得感満喫で、現地のちょっとした小話を歌の合間に早口でちょっと入れるその技は毎回毎回唸らせるとともに眉開きっぱなしのプロのライブを堪能した。ライブ後の屋台でもご一緒になり、バンドメンバーと可愛いらしい八重歯で楽しそうに笑っていた塩次さん・・・。もうその音色や笑顔に触れることが出来ないということが未だに信じられない。悔やみようの無い悲しみのまま森永セイジ兄貴の一声で「塩次伸二追悼ライブ」が周南BoogieHouseで開催された。いつもよりテンション高めのまま周南入りしたBWSはKINTAが同窓会のコンペと打上げで出来上がっており「わしゃあはあ絶対間違える」と演奏前に詫び入れ宣言、不謹慎に盛り上がるままBoogieの階段を下りればやはりいつもと空気が異なるその店内には見知りのひとばかりで、思わず笑顔がこぼれます。一番手は塩次さんとの思い出話からちょっとしんみりしたスタートの流石のトリーヌさん、女性ボーカルのパンチの効いた歌と原さんのギターに渋めの演奏でカッコよかったですがtellmeさんには今回もお逢い出来ませんでした。2番手に挙手したのはほぼ出来上がってしまっているために演奏できない常態寸前のBWS。はよやらんと忘れる。急遽、萩からお越しのまっちゃんとの共演決定!打ち合わせもそこそこに始まったのはなんと塩次さんのデルタボーイ、恐れ多くも恥ずかしくも、他にも塩次さん関係の楽曲がおりませられ、まっちゃんのギターも軽やかとはいえ全体的に酔っ払いのつたない演奏で間違いも多く、反省も多いまま、これまたしんみりと演奏を終えたということです。次は岩国では御馴染みのコックリズ。KOGA君とKURI先生のアコバージョンは今回も選曲もばっちり、手拍子喝采のままココロ洗われるひと時をありがとうございました。ラスは当然、セイジ兄貴バンド。マサさんベースに土井さんドラム、そして周南のYAMAちゃんギターに社長ギターとゴージャスなメンバーでセイジ兄貴が吠え、3本のギターが唸り、最高潮に盛り上がったひと時でした。さて延々セッションが始まるかと構えましたが今回はアフターライブもしんみりと、塩次さんの優しさに触れた皆が思い思いのなか、セイジ兄貴の涙で視界がぼやけました。皆さん本当に気持ちよいかたばかりで良いライブを経験させていただきました。ありがとうございました。また、BWSの演奏の合間では「あんたが死ねばよかったのに」というバンマスKINTAに向けられた発言や「海綿体関係」の場違いな発言の数々でお客様には大変なご迷惑をおかけしたことをお詫びします。本人達には厳重に反省を促しますのでこれに懲りずにまた周南に呼んでやってくださいませ。よろしくお願い致します。 |
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2008年9月28日 (日)
TIMEでカレーがどうのこうので滑走路エンジニアの送別ライブでどうのこうの
BLUESWORKSHOPのご意見番、滑走路エンジニアのKABUさんが埼玉へ帰るというので送別ライブを執り行うことになった。賛同してくれたのは岩国のBLUESマスターKURI先生と奥様、井戸職人のKOGAちゃん、片眉のBLUESマン中本さん御一行と賑やかな顔ぶれになった。TIMEを12時というお天道様真上の早めの時間に開けてもらい楽器を運び込めば速攻ビールをぷしゅぷしゅと空け始めるBWS。しかしあけると同時に喧嘩を始めたのはKINTAとCHINTAのいつものコンビ。なんでも前日AKKIEとKABU夫妻で仕込んだカレーをTIMEでお披露目するのか2次会のナスタでお披露目するのかで揉めているとか、まあ放っておきましょうと皆がよそ向いて飲み続けましたが、食べる気満々だったCHINTAの機嫌の悪いことといったらありません。腹が減ったら殴っても良いという法案が成立するのだとおかしなことを言っています。DAYONとAKKIEは馬鹿馬鹿しくて笑っていますがKINTAの鼻が膨らみ切って「ふんぬ」となったところで漸くお開き。KINTA曰く「馬鹿!はげ!」CHINTA曰く「三角眉毛!デブ!」やがてKABUさん夫妻もお越しになり、BWS一番手の演奏が始まりました。BWSを初代から見守ってくれていたKABUさんと奥様が今日のお客様ということでアンプの向きは全て中央に、MCも全てお二人に向けてなかなか楽しいひとときでした。さて2番手は御馴染みのドン、KURIさんとKOGAくんのセットです。ロバートジョンソンの渋いものから「わたしの青空」まで相変わらずプリでブーストしているようなKURIさんのぶっとい声と暖かい演奏に感謝です。3番手は由宇町のBADGEさん。片眉を描いてお越しの中本さん率いるBLUESバンド。選曲も素晴らしくフレッシュな演奏で花を添えていただきました。最後に再び登場は嬉し恥ずかしBWS。MABOも加わって海外遠征MCCAバージョン。だらだらとしたMCとつたない演奏で1時間もかかってしまいましたが、皆さん有難うございました。そそくさと片付ければ徒歩でナスタ(長井商店スタジオ)。KINTAとうさんが釣ってきた鮎の塩焼き、蜂ヶ峰の残り物の焼肉、アマゴの唐揚げ、豚の天ぷら、そしてKABUさん夫妻とAKKIEが指にタコまで作ってこさえたスリランカカレーが振舞われ、無事「ううううう」とCHINTAが唸るにとどまりました。皆さんありがとうさんです。KABUさん&奥様また帰ってきてくださいね。皆さんほんとうに楽しいひとときをありがとうございました。 |
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2008年9月19日 (金)
STUDIO-TIMEに服田洋一郎師匠がやってきた
服田洋一郎師匠と森永セイジ兄貴が我町にやってきた。今回はドラムのDAYONがどうとかで出演が出来ないBWS。そそくさとTIMEに集えばお元気そうな師匠の笑顔、髭を蓄えて一層かっこよくなっているセイジ兄貴に笑顔のドラマー森澤さん、強面ベースの千々松君たちとご挨拶。演奏の無いライブもエエもんじゃねえとはCHINTA。バンマスKINTAは師匠にギターを取りに帰るよう言われて鼻を膨らませました。TIMEのマスターの笑顔温かく、元「寿湯」のライブハウスも当然温かく、夜半に向かって一気に熱くなってゆくことは必須であり、いやがおうにもビールがすすみました。やがてAKKIEが例の甲高い笑い声で登場。お世話になていたLIVE-MOVEのマスターも笑顔で登場、ACTのKURI先生率いるFLATBOOGIEの演奏が始まりました。いつもにも増してぶっといボーカルにI社長のひきつりギターがエエかんじです。やがて拍手喝さいのまま師匠一同の登場。軽く挨拶したと思いきや、イントロでいきなりぶっ飛ばしそのままぐいぐいと引きずり込まれるまましょっぱなの「わーお!」師匠の雄たけびが響きます。いつもの曲あり、コーラスあり、飽きさせないカッコいい選曲に森永セイジの名曲も加えあっと言う間のアンコール。KINTAも呼ばれ鼻を膨らませたままご満喫。やあやあとビールを空ければそのまんまのメンバーでWAKAMIZOOへ移動、BLTサンドウイッチ、ステーキサンドウイッチ、フライドチキンにフライドポテト、フライドヌードルにフライドライス、おおよそ、名店吉野とは異なる川下B級グルメを満喫するままジョッキを重ねればあっと言う間に丑三つ時。I社長が倒れたまま個人の性生活について尋問されていましたが、このときには明くる日の仕事なぞ全くあたまに無いBWSの一部のメンバーが酔いに任せI社長や服田師匠、更にセイジ兄貴に失礼を繰り返していたのだあとはAKKIEの証言。明日地獄を見ることなぞ全く頭にない能天気なBWSは、糖尿でアルコール制限を余儀なくされている千々君の運転で師匠を乗せたワゴンを見送り、とぼとぼと家路についたということです。服田師匠ご一行さま楽しい夜をありがとうございました。TIMEご一同さんFLATBOOGIEご一同さん、ありがとうございました。呉からお越しのお客様、MOVE時代からの常連さま、皆さんありがとうございました。次ぎはBWSも演奏で盛り上げたいと思います。 |
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2008年8月30日 (土)
MCAS「Summer Music Festival 2008」でべろんべろんのいちにち
BLUESWORKSHOP(以下BWS)のアメリカ公演は今年になって3回目というありがたさ、何故かMCCS(MarineCorpsCommunityServises)からの度重なるお誘いで嬉しい限りである。とはいえ米軍岩国基地勤務のMABOなくしてこのお誘いは無いことから当然のようにBWS+MABOでの出演となることは必須であり、そのための先週土曜日のTIMEでのライブというか練習というかえへんえへんなのだが、おかげさまで、真に持ってお客様のおかげさまなのである。さて、朝から雨じゃの中止じゃの走ったじゃの転んだじゃの起きたじゃのと躊躇するまま、やがて11時にGOがかかり、早速バンマスKINTAはビール2ダースに発泡酒2ダース、お茶にダイエットコーラを購入すればCHINTAはKINTAGONにテントやテーブルを積み込み、MABOとともに岩国市場で氷を購入、ナスタ(長井商店スタジオ)に結集しクーラーや楽器で満載になったKINTAGONをゲート前に滑り込ませればMCCSのケニー登場、入国手続きを行って会場へ向えば空は晴れ気分は上々、運転手兼記録係のTAKA-Cへ新滑走路へ行けだのロスへ向えだの好き勝手言っているうちにゴルフ場に到着すれば会場の大きさにくりびつ(吃驚)、野外でのこの規模のイベントではBWSは未経験です。やがてClubIWAKUNIで馬ションビールでめちゃくちゃなボリウムのサンドイッチやポテトや白米(何故か白米)を流し込めばリハーサル。いつもとベースの位置が逆なことも相まって何故か緊張のまま汗をふきふきあとはもう飲むしかないBWS。1番手のプロバンドBrown Inc.に仰け反り、2番手もプロ!カントリーのFloyd Vanlaninghamにあんぐりしていると我等にコールがかりました。えええ?やりたくないなあとばかしにそれでもビールは半ダース目。馬鹿になったままMCをMABOに預けて緊張のまま最後の曲までなんとか勤め上げれば気分は上々。最後の最後の曲はいつもの4ビート、途中のブレイクでKINTAの早弾きの見せ所で皆がすとん!と止まればなんとKINTAは至福の笑顔でギターを放棄、軽くステップを踏んでいるではありませんか。DAYONとAKKIEが爆笑し、CHINTAの目が吊りあがりました。。あとで聞けば前で踊っているおっさんの姿診ているうちに、ちょいワンコーラス真似して踊ろうと思ったら皆が止まったけ踊れんけえびつくりしたとか。またもやKINTA伝説誕生です。そんなこんな汗びっしょりでステージを降り、他のバンドの暖かい声に送られながら滑走路作りを放棄して応援にかけつけたKABUさんと歓談すればFD8でも春のライブでもご一緒したElvis(Pablo Ray)登場!キャーという歓声に包まれるまま女性たちがステージに突進しました。エルビス人気のすざまじさを再確認。エルビスの次じゃのうてえかったねえとAKKIE。確かに、彼はステージ前にBWSんとこに遊びに来て4曲ほど披露するほどのお調子モノでした。お次はこれまた基地常連のソウル/R&BバンドのAfroFire登場です。いつ聴いてもかっこエエですね。最後は1番2番が再登場。しかも1stステージよりも随分力の入った素晴らしさ。Floyd Vanlaninghamのギターの日本人に感心、Brown Inc.の完全にショーアップされたステージに感動しつつ、気がつけば22時。朝11時に集合してから4ダースのビールが消費され、ついついうとうと。AKKIEに至っては上半身をぶんぶん回転させて眠り、KINTAが仕方なく頭を押さえてやっていました。それでもえいとばかし気合入れて楽器を運び、ケニーさんのエスコートで無事出国しましたがもう若水も吉野にも行く気力なく、ナスタに楽器を降ろせばKABUさん待たせたまま皆とぼとぼと帰路についたということです。皆さんお疲れ様でした。セッティングしてくれたMABOに金城さん、MCCSのケニーさん、スタッフの皆さん、LSPの岡本ご家族一同さま、ほんとうにお世話になりました。おかげさまで楽しい一日でした。またこれに懲りずによんでやってください。 |
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2008年8月23日 (日)
STUDIO-TIMEのBLUESNIGHTでまったりくったりのんだりわらったり
御馴染みSTUDIO-TIMEでのブルーズナイトはマスターの人柄そのままにまったりと過ごせるイベントなのである。お世話するのは岩国のブルースマスター、FLATBOOGIEBANDのKURIさん。毎回毎回多彩なゲストでそのネットワークの広さには驚くばかり、今回もなかなか面白そうなバンドで楽しみのままいつものようにKINTAGONに機材を積んで到着するままやあやあとビールを飲み始めるKINTA&CHINTA&MABO。えええ?MABO?なんと今回は国内のライブ=アメリカ公演でもないのにMABOの参画に吃驚。しかし実は来週にアメリカ公演(とはいえ岩国基地)があるらしく、そのときの楽曲に新曲(とはいえ数十年前の曲)が数曲あり、その楽曲を今回お披露目というBLUESWORKSHOPの作戦。すなわちライブといいつつその実ライブにかこつけてのれれれれれれれれれんれんれん練習ではないか練習じゃんか練習かい練習しちゃいけんじゃろというような声もちらほらするまま、更にビール飲み続ければ惣菜を両手に笑顔でDAYONとAKKIE到着。更に滑走路エンジニアのKABUさんはお好み焼き&焼き蕎麦10人前超を両手に登場。いきなりテーブルが食い物の山と化すまま、もう食えんとばかりに更に飲み続ければI社長を欠いたFLATBOOGIEの演奏が始まりました。今回も流石のKURIさんのチョイスに感心するまま飲み続けているとやがてBLUESWORKSHOPの出番。やったことの無い曲3曲を含む4曲の出来は、長いMCを除けば練習と思えばまあまあの出来?間違えもなんのその、ひっくり返りひっくり返り振り出しに戻るという大どんでん返し。やっぱりTAKA-Cの記録も必要じゃないかと思われるものの全く反省の色ないまま更に差し入れされたKURIママさんのサンドウイッチをぱくつけばコックリズが始まりました。いつもの渋いKOGAちゃんのスライドとぶっといKURIさんのボーカル、時折下向きに発せられるKOGAちゃんのMCを聴きながら気分は上々、更に酔いを深めてゆけばやがて由宇町バンド登場。片眉の無いリーダー率いるバンドはその年齢構成も相まってなかなかのもの、Nさんなかなか良い声でよかったです。でさてラスにお出ましのムッシュー桑野とパンチーンズ、なかなかの大所帯でやってくれました。ボーカルの桑野さんは前歯がどうとかでちょっとサシスセソを欠く歌でしたがちょっと上手いです渋いですパワフルです。その風貌はまるでベースを置いて歌う千々松君なのにMCはお客様を油断させるほどの腰の低さ、差し歯が飛ぶネタに笑いましたが、R&Bを始めとするその曲想はバラエティに富み楽しいライブになりました。さて無事にアンコールも終え、笑顔のまま拍手に講じているとKURIさんの計らいでジョニビグッド♪がコールされました。ボーカルはTIMEマスター。ギターはKINTAにMABOにKURIさんに・・・と大ジョニビグ大会で演奏時間を大幅に越え、ごーじょにごーごーと叫ぶまま気がつけば若水。更にピザにポテトにとテーブルが埋まりメタボリック最前線のBLUESWORKSHOP。MABOとKABUさんを加えたまま更に更に明け方に向けて飲み続けたということです。TIMEへご来場の皆さんありがとうございました。TIMEのマスター、KURIさんお世話になりました。FLATBOOGIEさん、KOGAちゃん、BADGEさん、ムッシュー桑野とパンチーンズさんまたやりましょう。 |
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2008年6月28日 (土)
BWSの第一の故郷スタジオタイムでの「BLUESNIGHT」はバンド関係者だけでほぼ満席
BLUES-NIGHT(ブルナイ)はFLATBOOGIEバンドのKURIさんのお導きにより無事LIVE-MOVEよりSTUDIO-TIMEに引き継がれ、今回は第1回ということで楽しみな夜となった。ブルナイは2ヶ月に1回ここTIMEでFLATBOOGIEバンドとBLUESWORKSHOPがホストを務め、都度ゲストが招聘されるというスタイル、今回は益田からMune-G&TheAllYourLoveBluesBandWithCrazyBlueHorns+Moria-Girlsああ長いなあもう!Mune-Gバンド、同じく益田からMATUさん率いるZZ-Ridersとゲストも豪華な顔ぶれ。ZZといえばここ岩国ではZZ-Blothersという幻のバンドもいたがこれからはZZ-Riders、ZZ(爺じゃない)だろう。やあやあと次々になって来る御馴染みの顔、挨拶もそこそこにビールが開き馬鹿話にご機嫌なのもつかの間、ここTIMEは住宅地区にあることもあって22時までに演奏を終えることが必須であり、そうそうまったりもしていられない、一番手は集まり次第ということでBWS。やや短めのセットに短め早口のMCで無事ステージを降りればココロやさしいお客様の笑顔と拍手で浮き上がるのを抑えつつ、2番手のFLATBOOGIEさんは最近メンバも固定された様子でなにより。ぶっといMURIさんのボーカルに社長のギター、スライドのKOGAちゃんも加わっていつもの落ち着いた良い演奏でした。さて、Mune-Gバンドは今回も10人を超える大所帯。メンバーも若干の入れ替えもあった様子で、前回BOOGIEで見たときより垢抜けて楽しいステージを繰り広げてくれました。秀逸というか一皮剥けたのはコーラスの女性の大きいほうのかた、AKKIE大絶賛、なかなかツボを抑えたステップでカッコよかったです。しかしCHINTAはトランペットの男の子にに何故かご機嫌。この大所帯を纏めるFUKU兄さんのご苦労が計り知れるというかよ〜やるの〜と鼻を膨らませるKINTAの横で色白のサックスに釘付けの美少女好きのDAYON、今回も基地同様ちゃっかり2ショットでにっこり平行四辺形の眉毛が下がりきればさて、トリはMATUさん率いるZZさん。ロックっぽいBLUESの選曲でなかなか感心、ZZさんも前回よりぐっとキテました。アンコールではZZのリーダーがなんとKINTAを呼び上げ、KINTAの鼻の穴がぐっと膨らみましたが、そんなこんなでも無事22時きっかりに音が消え、TIMEマスターも一安心、益田組だけでほぼ満席に近い状況に眉毛が下がりっぱなしです。アフターステージでは4バンド入り乱れての情報交換に酔った勢いでの取り交わされた約束が星の数ほど散りばめられる頃、漸くお開きとなりました。BWSはMune-G組を見送り、ZZの面々とそのまま若水へ突入。阪神ファンの若マスターが一瞬困った顔を見せましたが、ココロ広い先客様のお心遣いもあり、川下で最老舗のこのスナックを満席にしたまま無事2次会へ突入したことはいうまでもなく、AKKIEここぞとばかりにオーダーの連呼、ビール10、ウーロン6、あとは川下名物のBLT(ベーコンレタスタメイトゥサンドウイッチ)に焼き飯にビーフシチューにフライドチキンにエトセトラエトセトラ・・・笑顔で夜が更けました。毎回毎回セッティングにご苦労されているKURI先生ありがとうございました。出演バンドの皆様、楽しゅうございました。TIMEのマスターありがとうございました。それと埼玉からお出でのKABUさん奥様、たくさんの差し入れありがとうございました。そして滑走路エンジニアのKABUさん、台湾風豚足煮込み、とろとろで美味しうございました。そして数少ないお客様の皆さん、本当にありがとうございました。(写真は益田ZZ-Riders) |
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2008年6月21日 (土)
梅雨空の周南BOOGIEHOUSEでベーシスのお尻を眺めつつ泡盛
梅雨らしい雨空のもとKINTAGONに楽器を積み込み高速を周南に向うそのハンドルを握るのは何故かAKKIE。心もち眉毛が吊り上っているようにも見えましたがそんなことにはお構いないKINTA&CHINTA&DAYONはいつものコンビニで缶ビールを手に腹ごしらえをするラーメン屋の相談に余念がありません。高速を降りてちょい南下し家具の「かぐせん」前のラーメン屋さんで大中小を高速食い、爪楊枝咥えてBOOGIEにたどり着けば皆の笑顔がこぼれました。今回はセイジ兄貴のバンドとBWSの2バンド。うむむ今回は全く練習せてないけ〜やばいかも・・とか思いつつビール飲みつつ若干の緊張のままやがてセイジ兄貴の目配せに飛び上がりながらステージにあがれば雨のなかやってきてくださったお客様いやおうに暖かく、急遽のアンコールを加えた全8曲、若干のトラブルもありましたが気持ちよく演奏をさせていただきました。ありがとうございました。やはりBOOGIEの空気は一味違います。さて、セイジ兄貴のバンドはドラムにWaterMindの強腕ドラマー、ハープにNJBBサンコー氏を迎え、ちょっと面白い構成。よりロックっぽい出音でBWSのメンバーの高音域聴覚細胞が一気に死滅したとの情報です。しかし秀逸はベースのマサさん。ぐでんぐでん1歩手前のぐでん常態でのいわゆる酔演、ベーアンに当たっては戻る、サンコー氏にあたっては戻るを繰り返し、御馴染みフレットレス(大阪弁でフレットレース)ベースから繰り出されるソロの仕上げにベースをステージに寝かせるや否やなななななんとパンツを脱ぎ始めセイジ兄貴が止めました。まあ最後の最後には結局薬局脱いだのでここの制止はあまり意味を成さないどころか次ぎの前振りになっただけだ、とするどい分析をしていたCHINTAはどうやら悔しい様子でした。アンコールになると決まって他のバンドにベースを渡そうとするマサさんの行動を先読みしトイレに逃げていたCHINTAですが、結局トイレから出てくるとフレットレスを強引に手渡されマジで困っていたのをザマミロと鼻で笑うKINTAはドラムの交代に眉毛を平行四辺形にして断っていたDAYONの横で三角眉毛を曇らせました。きっとステージに出たかったのだと思います、とはAKKIEの分析。なにはともあれライブも無事終了し、耳鳴りするままセイジ兄貴が振舞ってくれたビールや泡盛でポテトを頂いきながら歓談、そしてお客様にご挨拶。皆さんにご挨拶。明くる朝6時起きのAKKIEの眉毛が吊り上りはじめたのをきっかけにKINTAGONは一路帰路についたということです。しかし今回のたびたび繰り返された論議の争点は牛骨ラーメン屋の総合評価におけるフロアスタッフの美貌及び若さの加点効果についての要否でしたが、サンコー氏も加わっての熱い論議は「美貌及び若さによる加点有り=要」に落ち着いた様子ですが結局次回のBOOGIE参りに何処でラーメンを食べるかの打ち合わせに過ぎなかったと肩を落とすのはNJBBサンコー氏。あんたたちはもうBLUESWORKSHOPやめてラーメンWORKSHOPにしんさい。BOOGIEHOUSEのスタッフの皆さんお世話になりました。WaterMindのメンバー各位さん、サンコーさん、お世話になりました。周南のお客さま、ありがとうございました。次回はきっと何ゆえに「スにてんてん」なのかを手短にお話ししたいと思いますので、きっとまた呼んでやってください。ありがとうございました。 |
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2008年5月25日 (日)
和木町蜂ヶ峯ROSEFESTA2008「ロックinROSE」で二日酔いのぶりかえしのまま
前夜、TIMEでのライブのあとに、川下「梁山泊」で更に飲み続けたこともちょい前の記憶、夜明けとともにBLUESWORKSHOP全員の前頭葉に激震が走り、あるものは風呂に浸かり、あるものは起きては倒れるを繰返し、またあるものは「畳ビズのうた」とその振り付けを眺め、そんなこんなちょっと前の朝方まで飲んでいたような夢のなかのままもそもそと集まればすでにKINTAGONはクーラーボックス3個にテント、ガスボンベにガス炊飯器等々とまるで一泊二日のキャンプです。さて出発とその都度Uターンしては楽器を積み込むのを忘れていたり、命の次に大事なビールを忘れていたり、ぎゅうぎゅう満員のKINTAGONはゴツゴツとサスがショックを吸収切れないあたりまで沈み込みその車高が保たれたまま、よろよろと蜂ヶ峰の登ったのでありました。会場では御馴染みの面々にご挨拶もそこそこ、テントを張ったりご飯を炊いたり忙しく、KINTAとうさんの釣ってきたヤマメやアマゴを焼きながら、二日酔いを直すには飲んで今朝方2時の状態に戻すしかないとバンマスのKINTAがが言い切り、仕方ない仕方ないと泣きながらぷしゅぷしゅと缶ビール開け作業に一時没頭です。最初は苦々しい顔でまぶたを腫らしていたBLUESWORKSHOPの面々もやがて数分後には前日「梁山泊」突入時の勢いを取り戻し、与太話で盛り上がるまま楽しい宴会モードに無事突入。リハもそこそこに他のバンドの演奏を聞きながらバーベキューやKABUさん特製のベンガルカレーと炊きたてご飯、サラダ等などでわいわい飲むうちにやがて出番。すっかり出来上がったメンバーは終始上機嫌のまま若干の走り気味。妙に多いカメラを意識するままMCすべり、途中でYOSAN@JACKPOTリーダー&和木町文化協会ロック部部長を迎え入れ、最後までスリリングな演奏を楽しんだということです。そしてその後文化協会さんの差し入れを更に飲み続けば、どどんと余震のように二日酔い&眠気がメンバー一同を襲い、数人がダウンして爆睡したとのことですが、約1名薄目で白目剥いて眠るその姿にメンバー一同仰け反り、通行人の通報を恐れKINTAGONに確保したとの報告も受けております。さて、今回のライブはまるでバンドミーティング。久々のお客様やバンド関係者に再会し、沢山の楽しい話に沢山の辛い話を聞きました。顔を出してくれた皆さんありがとう。クロちゃん、カバちゃん、パパさん頑張って。フォークソング一同さんまた遊びにきてください。シゲちゃんを始め、LSDのみなさん、今回腹っちさんの代わりにオペを務めてくれたKURAちゃんもありがとうございました。CHINTAが可愛がっている後輩バンドのUZABANDOのみなさん、またご一緒しましょう。最後に和木町文化協会の皆さん、YOSAN、ありがとうございました。美人司会の勝@RCCさんの嬉しいコメントに感謝です。そして前日の雨で若干のイベントが残念でしたが、ROSEFESTAの成功おめでとうございました。また呼んでやってください。 |
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2008年5月24日 (土)
四国の有名BLUESバンドとご一緒のTIMEにてそして明日のライブを忘れて呑み続ける夜と朝の間で
久々のTIMEはなんでも愛媛県から有名なBLUESバンドが来るというので興味津々でお引き受けさせていただく。共演は岩国のBLUESマスターKURIさん率いるFLATBOOGIEさん馴染みの面々。TIMEではKINTA&CHINTAコンビが仕込みを終え、カルホルニア(カリフォルニアにあらず)の賛同一致(なんちゅう変換じゃ)サントウィッチとKABUさん持込みのウイングとチビ丸でビールを飲んでいると畳組合のなんとかかんとかでお疲れ眉毛のDAYONと仕事を終えて笑顔満面のAKKIE登場。FLATBOOGIEさんの演奏は御馴染みの名曲で拍手喝采。岩国のBLUESマスターKURIさんのぶっとい声とややぶっきらぼうなMCも好感です。さてBLUESWORKSHOPの出番ですが、なにやらいつものTIMEと様子が異なりました。お客様の殆どが見たことのない方々ばかりで若干の緊張もあったと思われ、それでもつたないMCとインチキを名乗りつつもBLUESを中心とする楽曲でさくっと終えるとあとはもう飲むばかり。前回のアメリカ公演(米軍基地の営業)前前回のアメリカ公演(同じく)のときのような、あそこで間違えたじゃろが、おまえ終われいうたじゃんか、わしは止まれいうたんど、なにい!デブ、うるしゃいハゲ!はげじゃない薄毛ちゅうて言いなおせこの三角眉毛、痛風!高血圧!肥満!糖尿!なにい?おおおおおおお表に出ろ!というような特にあれこれとバンド内でもめるようなトラブルもなく、明日の早朝のライブ入りのことなどすっかりと忘れてしまっているBLUESWORKSHOPは再びぷしゅぷしゅと缶ビール開け作業に没頭したということです。さて、本命、松山CHICAGOSLIMさんの演奏はまるで近藤房乃助バンド。元銭湯の「寿湯」現TIME@岩国が熱く盛り上がったことは言うまでもありません。なかでも秀逸はギターのかた。「ありゃエエで」CHINTAが真っ先に食いつきました。演奏を終え、やあやあと挨拶を交わし、土砂降りのなか笑顔のままTIMEを後に一路老舗のスナック「若水」へ向かいましたが、川下の深夜食堂の老舗「梁山泊」がこんな12時前の早い時間に空いていることに驚き、驚くままぞろぞろと入店。常連の滑走路エンジニアKABUさん仕切るままだらだらと飲み続けたことも言うまでもなく。気が着けば12時を廻り、途中参加のMABOが「カミさんに罰金取られる」と逃げ帰り更に01時を廻り、AKKIEがオムライスでテンション振り切り、DAYONとCHINTAが決めのラーメンをずるずるとすすり、特選オタフクソーズに身を包んだ大阪焼きをKINTAが頬張れば明日の朝入りのROSEFESTAのことはすっかり忘れているのかBLUESWORKSHOP。明日はあるのかBLUEWORKSHOP!というところであくる日の地獄があることなんかすっかり理解出来ていないBLUESWORKSHOPはやがて三々五々帰路についたということです。帰宅後ベンガルカレーの最終仕込みとサラダ&ラッシー作りに追われた滑走路エンジニアのKABUさんは更に焼酎呑みながらあくる日のCHINTAの電話で起こされるまで倒れていたとのことです。合掌。 |
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2008年5月10日 (土)
海外遠征Vol.2 MCAS「Spring concert」顛末記
MABOの紹介から始まって妙ないきさつで基地内のイベントに招待されることになったBWS&MABO。いつものようにナスタに集合し、今回はガス炊飯器は積み込むことなく、それでもKINTAGONは何故か満室。ゲートでエスコートされ、さくっと基地内に入ればそこはアメリカ。会場のSAKURA THEATER(桜劇場)はその昔ビッグバンドやトムとジェリーを観たような遠い記憶が、、、。SAKURA THEATERはおりしも映画放映中、裏口からこそこそと機材を搬入すればあとはもうすることがなく、いつものようにビールを探しましたが食事にでかけたクラブはCLOSED、SAKURA THEATER のアルコールのあるほうの売店もCLOSED、クロスロードモールに車を走らせればそこはノンアルコール。仕方なく詰らないソフトドリンクを飲みながら遅れてくるAKKIEを待ちながらサンドイッチやチキンをほうばっているとゲートでエスコート待ちのAKKIEからの連絡が突然!途絶えました。もしかして?と数々の憶測が皆に不安をもたらしましたかといえばそんなこともなく先発KINTAGONの入国手続き洩れとかでトラブル?皆一旦KINTAGONで出国、再度入国手続きをし直したとのことですが、詳細については基地のセキュリティに係るトップシークレットということなので割愛します。今回のバンドは基地にやってきているプロとBWSだけ?当然観客はBWSを知る由もなく、MCもたどたどしく、演奏もいまひとつでしたがそれはそれ、それでも暖かい拍手喝采に助けられ無事2ステージを勤め上げればあとはビールビール。プロの演奏と素晴らしい歌唱力に感心のままホットドッグや命の水(別名芋焼酎入りミネラル)で寛いだということです。ちなみにHOTDOG購入時基地勤務のMABOが流暢な英語でオーダーするのを見てCHINTAがあんぐり「MABOがMCやりゃあよかったんじゃ」なんで気づかないBWS、ちゅうか発音悪すぎなんじゃね。MCCSプロダクションの皆さん、ありがとうございました。音響の岡本家の皆さんお世話になりました。ちょっと緊張でしたが面白い一日でした。ゲートを抜ければ189号線、御馴染みの若水で餃子、焼きぞば、オムライスでビール追加、無事帰国したBWS&MABO&TAKA-Cで無事乾杯、24時を廻った頃にようやくナスタで解散。皆さんお疲れ様でした。この日は世界で一番短いスイートホームシカゴがBWSバンマスKINTAによって編曲され、ギネスに登録された記念すべき日になったこともここで報告しておきます。 |
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2008年5月09日 (金)
韓国からやってきたBLUESマンと熱く出会う芋焼酎の夜
今回ドラムのDAYONが仕事の都合がつかず、残り3名で急遽のBOOGIE観戦と相成った。途中で滑走路エンジニアのKABUさんを拾えばなんとその両手には芋焼酎、ミネラル、おつまみと盛り沢山。岩国脱出前から一気に盛り上がり、サス抜けで出鱈目に揺れるKINTAGONに任せて焼酎もおつまみも人間もその都度ひっくり返り、BOOGIEに到着した頃にはもう完全に出来上がった食べれん飲めれん常態、BOOGIEの階段を降りればすでに満員。キムモッキョンさん&森永セイジ&BOOGIECHILDがぎんぎんの演奏を始めており、笑うしかないメンバーはドリンク片手にあちこちの壁の隙間に身を滑り込ませてゆきました。落ち着けばFLATBOOGIEのKURI夫妻、I鉄工所社長、MATUさん、無頼漢さん等々御馴染みの面々とご挨拶、演奏の無いライブもこれまた緊張がなく、ココロから楽しめるものだと改めて笑顔。メンバーは完璧に寛いだまま演奏を楽しむのでありました。キムさんのギター&ボーカルはクラプトンを彷彿させるオーソドックスなスタイルで非常に気持ちの良い演奏を繰り広げ、セイジ兄さんのサポートがもはやサポートと言えない勝負に満ちたスリリングさ、ドラムのミッキーさん、キーボードの石井さんとともにキムさんを盛り上げておりました。しかし、今回はベース柴藤さん。ちょっと髭を蓄えて一段と渋くなったその風貌とは相反し、ぐいぐいぶんぶんとバンドを引っ張っていました。KINTAはキムさんのラインの美しさを絶賛、AKKIEは今回は鍵盤のあるバンドでそれでなくともご機嫌に加え石井さんのファンということで超ご機嫌、CHINTAは当然柴藤さんファン?妙にじっと聴いています。演奏はあっという間でもあり気が付けば24時、アンコールも終えた皆さんと歓談する時間も至福の瞬間です。しかしこの夜はIDカードを下げたなんかの関係者が数名、キャメラが4台、キムさんのドキュメンタリー映画のロケも兼ねているんだとか、、。森永さんと入道伝説で盛り上がり始めればぐいとカメラが向けられ、柴藤さんとシモネタで盛り上がろうとすればぐいとカメラが向けられ、その赤いLEDに見つめられる都度「ええとあのあのあの・・・すばすば素晴らしいえんえん演奏でした」と急遽の取り繕いトークになり、皆困ったということです。名残り惜しくもキムさんをはじめ皆さんにお礼を言い、帰り道も宴会モードのままどんどんと紙コップの焼酎が空き、気が付けば岩国だったということですが、その車内は芋焼酎の香りで充満、アルコールアレルギーのTAKA-Cはその後二日酔いで寝込んだということです。記録係のTAKA-Cは今回はカメラが出せないまま大変、お疲れさまでした。KABUさんもお付き合いありがとう、そして沢山の差し入れありがとうございました。BOOGIEHOUSEでのみなさんありがとう。キムさん、セイジ兄貴、柴藤さん、石井さんまた次ぎはステージでお逢いしたいです。ありがとうございました。 |
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2008年5月5日 (月)
BLUESWORKSHOP海外遠征顛末記「フレンドシップデイで徹底的に酔っ払うままナスタで二日酔い」
フレンドシップデイの仕込みは難しい。今回も肉は何キロ持ち込むか、牛骨ラーメンを下松から持ち帰りで購入するはいいけど、麺茹用のコンロと大鍋と水はどうするかとか、モヤシの湯通しは何処でするか、麺の湯切りは等と揉めに揉め、結局ラーメンは諦め、福島ラーメン(MABO曰くおそ松くんの棒ラーメン)を非常時(DAYONのラーメン禁断症状時)に備え、更に前日の楽器積み込み時AKKIEの一声で決まったカレー一式、あとは前回同様ガスボンベとコンロ、ガス炊飯器、鍋、米、ふりかけ、辛子高菜、肉、野菜、ウインナー、テーブル、テント、ベンチ、クーラーそして今回MABOのお導きで購入したバドワイザー6ダース(5人しかおらんのにろろろろ6ダース?)それら資機材を最優先になんとかKINTAGONに積み込んではみたものの、あ?楽器もあるんじゃ!楽器楽器と積みなおすもののなんと入らないこと判明。ええじゃん楽器は置いて行こう、とのCHINTAの提案はバンマスKINTAの「馬鹿」の一言で却下されたということです。うるさいデブ、なにを?ハゲ!おおおお表に出ろい!等のやりとりは今回も割愛するとしさて5日の朝ナスタに全員集合、乗り込んだもののKINTAGONの中は人間と機材でほぼ100%が埋まり天井まで一杯。皆、膝の上になにがしかの機材を持ったまま運転手のTAKA-Cさえも前が見えない状態で一路岩国市場を敬礼で通過「スにてんてん」と書かれたワゴンは守衛さんの眉毛を曇らせたと言うことです。ビールぎんぎん用の特殊な氷500円を購入しそのまま南ゲートから基地に進入、野外劇場に到着すればテント設営から機材運搬、テーブル設置にビール冷やしからコンロでDAYON差し入れの鯵の味醂干しを炙ればもう飲むしかないBWS、朝っぱらから全員文句無しの笑い顔で宴会モードに突入したことはいうまでもありません。そんなこんなギャラのチケット70ドル分で購入したピザやバーガー、ケンタッキーにサンドウィッチもどんどん振舞われあっと言う間に最初の出番。あわわわと演奏を始めたもののお客様の反応も暖かく、心地よく演奏するままラス3曲のところでなんと次のバンドの外人たちがステージ前にどんどん楽器を持ってくるではありませんか。CHINTAが威嚇動作に入ろうとしたその時、外人が「5分過ぎちょるどお前等」(多分)え?とばかし時間を確認すれば確かに6分の押し、なんと我々の前がすでに10数分押していたこと判明、慌ててステージを降りるものの、タイムキーパーはお前等じゃなかろうが等とわめきつつちょっと気持ちの切り替えに時間を要しましたとさなんて言うようなことは全く決して無く、馬事雑言など事実上決してないまま次々にキャンプにやってくる友人やお客様と歓談しつつ飲むビールは格別、あははははと笑っているうちに賄いカレー完成、辛子高菜とともに炊きたてび固めご飯に盛り付けられキャンプ一同に振舞われました。辛いが美味い、いや美味ひははらひ〜からひ〜等と更にビールがすすんだとのことです。そんなこんなどんどんビールが空き2ステージ目はもう完全に泥酔状態。森永セイジ直伝の酔拳ならぬ酔演はご本家ほど上手くはいかず、ぐしゃぐしゃの演奏も最後2曲の御馴染みに持ち込み、なんとか演奏を終えることが出来たということです。やがてラスのバンドが演奏を無事終え、撤収してみましたが、なんとKINTAGONに機材が入りません。おかしいねえ、おかしいねえなんか機材が増えたの?AKKIEとKINTAまた太ってない?と言いながら皆完全な酔っ払いなのでねじ込んだり天井に載せたりするままKINTAGONはアルコールアレルギーのココロ優しいマネージャーTAKA-Cの運転により無事発進!ナスタに帰り着けば楽器を降ろすのもそこそこにナスタ前で早速路上焼肉ぱーりーが始まり、基地帰りの道路をゆくつくづく疲れ切った通行人の顰蹙を買ったということです。FD2008に導いてくれたMABO、基地でお世話してくださった金城さんと折本さん、ステージと音響でお世話になたかたがた&JR君、ありがとうございました。TIMEマスター、Y根ちゃん、辰兄、カナちゃん語一行にKABAちゃん、岩国フォークソングご一行、Murphy&ママ、皆さんありがとうございました。またこれに懲りずにお願いします。 |
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2008年4月26日 (土)
LIVE-MOVE最後のブルースナイトに気持ちの良い男たちが集った
BLUESWORKSHOP結成からずっとお世話になっているMOVE最後のブルースナイトということで、喜んで参加させていただいた。参加バンドは岩国のBLUESマスターKURIさん率いるFLATBOOGIEBAND今回はスライドの井戸職人KOGAちゃんも参加、そして広島からベースの奥さんご懐妊のためギターとドラムで望むソニックデスモンキー、宇部代表で久々のストンパーズ、そして広島を代表するコスリーズに周南の老舗BOOGIEHOUSEのマスター森永セイジと豪華な顔ぞろいとなりました。しかし今回何か元気の無いBWSは血中アルコール不足?あがっていたらしく、演奏前時間が短いのも苦手と判明。飲んで練習する(正確には宴会をして飲み食いに飽きたらちょっと練習する)バンドは飲まなければ演奏出来ない体質になってしまっている。それでもMOVEさんに初めてお世話になった時の楽曲3曲をちゃっちゃっとやっつければあとは飲むだけ、この気楽さは良いものです。FLATBOOGIEさんも御馴染みの名曲でやんやの喝采。KOGAちゃんのナショナル製スライドが唸ってました。ストンパーズは相変わらず、バンドの纏まりもよく武田さんのしゃわがれ声が素敵でしたがギターのたったさんの芸が見れなくて残念。ソニックデスモンキーはベース不在をネタに実験的演奏を披露、ドラムの笑顔が印象的な相変わらず面白いバンド。さて、森永セイジさんは本日周南でのライブを経て来岩ということで若干遅れ目、コスリーズがその分しっかりと演奏、楽しませていただきました。ベースのポジションは更に高めで笑顔は更に怖くなっており、ストラップで頚動脈が締まって倒れるのでは無いかと心配しましたが、糖尿を圧しての長時間の演奏にも関わらずソロも立派にこなし大いに感心させていただきました。そうこうしているとセイジ兄さん登場、バンドを呼ぼうとするのを客に止められしぶしぶソロで一曲、かっこいい演奏にアンコールも出ましたが「いやじゃ!さみしいけえバンドでやろう」とコスリーズ再登場、がつんと始まれば流石のセイジ兄貴、相変わらずエエ声にぶっといギターです。さて最後にセッションになるその時、BWSにとって待ちに待った最高の光栄が訪れました。KINTA、CHINTA、DAYONがコールされフチクチとファザーオンナップをセイジ兄貴とご一緒に演奏させていただくことに、夢にも見たセイジ兄貴の背中を眺めながらの演奏、何コーラスかが繰り返され、笑顔に囲まれて至福の瞬間でありました。続いて若手バンド、そして最後のKURI先生との演奏が続く予定が何時の間にやら0時。仕方なく演奏を終了しましたが、続くはずのバンドの皆さん申し訳けありませんでした。最後は中本マスターの一本締め、そのまま可愛らしいお客さん、滑走路エンジニアKABUさんともども吉野へどっと雪崩れ込み、音楽談義に猫自慢、玉子焼きに唐揚げにオムスビと御馴染みのメニュを消化し気が付けば焼酎が2本空き3時前、皆さんとお別れを惜しんだということですが、CHINTAが逃げる森永セイジに抱きついて接吻をしたとの情報もありですが定かではありません。さて、セイジ兄貴をホテルまでお送りしようと皆で歩いていると白木屋前の明るい一角でセイジ兄貴の足がぴたっと止まりました。まるで当然のようにセイジ兄貴が若手一団とともにもうちょっと飲む作戦に方針を展開し、見送り組の残党は仕方なくタクシーを拾ったということです。MOVE中本さん、長いこと大変なお仕事お疲れ様でした、おかげさまで今回も含めて色々な音楽家のかたと知り合うことが出来ました。本当にありがとうございました。セイジ兄さん、KURIさんをはじめバンド関係者の皆さんまたお逢いしましょう。毎回オペでお世話になったKURAちゃんもありがとうございました。そしてMOVEにきてくださっていたお客さまたちにもありがとうございました。また、場所は変わるだけで皆さんとお逢いできる日を楽しみにしています。おつかれさまでした。 |
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2008年3月22日 (土)
清流錦川を愛でつつ遡り地域密着型ライブで身もココロも暖まる夜
清流錦川を長井商店スタジオのある河口からKINTAGONで遡ること約1時間、錦町の喫茶兼スナック「樹里」でのライブは1年ぶり。KINTA&CHINTAコンビで楽器を降ろし、セッティングを済ませ一息ついたかと思えば樹里のママさんがジョッキをどすんどすんと差し出しました。時間は2時、仕方なく飲み始めましたがライブまでの長い時間のことを考えるとどうも勢いがありません、なんていうよ〜なことは決してなく、まあいいか〜とばかり飲んでしまったことは言うまでもありません。ママ曰く「ここは飲み屋じゃけね」世話役の満月会Fさん、本日急遽飛び入りのNothingJobBrothersBand(以下NJBB)のサンコーさんたちと詰まらない話やボクシングを冷やかしながらぐいぐい飲んでいると夕方にはすっかり出来上がってしまい、後発でやってきたDAYON、AKKIE、記録係のTAKA-Cが到着するコロにははすっかりいい感じ。お客様の入りも上々、見覚えのある多分昨年来て頂いた方と会釈しつつやがて開演。本日は30分×3ステージということで、3回衣装替えをすると言いながら鼻の穴を膨らませてるKINTAですが、本日は転勤という重大発表、そしてお別れパーリー、さよならKINTAおじさんちゅうことでとことん目立ちなさい的な楽曲で挑みました。始めれば1ステージ目から老若男女犬猫みなさん、お客様の反応もよく、打ち鳴らされる広瀬音頭調の手拍子足拍子を見ながらこりゃ老人ホームの営業もありかも?と考えていたのはCHINTA。2ステージの途中からいよいよサンコー投入、ソロを振りましたが待ちくたびれているサンコーさんぶいぶいと吹きまくり、3コーラス目にはKINTAがわしにもわしにもと焦れるまま自分を幾度も指差しましたとさ。BWS初体験のブルースハープですが、ほわわわ〜んぶがぶがぶがぶぶう〜♪とハープの音色が入るだけで雰囲気ががらりと代わることに感心。DAYONも終始ご機嫌のまま平行四辺形の眉。3ステージ目にはAKKIE&KINTAが第1級正装で望み、客席から「きゃ〜」と歓声があがりました。AKKIEは金髪と黒のロングドレスといういんちきな高級クラブのチイママ風情、KINTAは皮のテンガロンに黒スーツという怪しくも銀行員としてはあるまじき井出達、皆さんこんな人が勤める銀行(しかも支店長)でお金を借りてはいけません。ステージは楽しいまま、ダンスタイムもあり、掛け合いあり、ドラムソロではDAYONが高速過ぎてバチが見えない技を披露したかと思えば盆踊り的ソロで会場を沸かせました。ずるいなあ。拍手喝采のまま、約1名の演歌をしつこくリクエストしていたお客様を除き、皆さんには満足頂けたようでした。ありがとうございました。さて、演奏も終り一番楽しみなのは獅子鍋を囲んでのお客様との歓談。昨年も色んなかたとお話し出来てそのかたたちとの再会も楽しみな今宵、準備を待ちながらサンコーさんの話で笑っていると?お客様がどんどん帰ってゆきました。あらら?ええと・・・。それでも満月会の皆さんと歓談させて頂いて、美味しい獅子鍋を頂き焼酎に切替え、おりしもぐだぐだになる直前!樹里のママが言い放ちました。「11時じゃけ乾杯してそのまま座らんと帰りんさい」座らずに帰れというのは良い作戦です。乾杯しても座れば直ぐに1時間くらい経ってしまうものです。ありがとうございますありがとうございますと慌てて乾杯を済ませ、樹里のドアを滑り出れば当然のようにこの日も満月。追うように樹里の電気が消え、皆で空を仰ぎながらの解散と相成りました。岩国に帰る組はDAYON&AKKIE、飲みようが足りなかったようで缶ビールの自動販売機を探しています。そしてアルコールアレルギー故運転にもってこいのTAKA-C(独身です錦町の女性がた、よろしく)の車に乗り込みご挨拶。KINTAは今月一杯勤務の銀行の2階で就寝、サンコー&CHINTAだけが役場Fさんの案内で樹里の2階で寝たとか、焼酎呑みつづけたとか、布団をくっつけていたとか、あくる日妙に仲がよくなっていたようだったとか、色々な噂が飛び交いましたが、CHINTA曰く「サンコー氏はとても真面目で少なくとも役場のF君よりはずっとまともでした」「寝言の滑舌について噂には聞いていましたが、まるでもうひとりの誰かと話しているようでした」明くる日の楽器運びを手伝ってくれたサンコーさん、ありがとうございました。また何かのチャンスに一緒にやりましょう。錦町満月会の皆さん、ありがとうございました。また呼んでやってください。樹里のママさんお世話になりました。また飲みに行きますね。 |
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2008年3月19日 (水)
岩国LIVE−MOVEでの服田洋一郎さんライブはこれが本当に最後
服田洋一郎さんご一行がやってきた。服田さんは東京在住?のド迫力のギターとぶち切れボーカルで毎回我々を楽しませてくれるチャーミングで魅力のある方。さて今回のメンバーは大師匠、服田洋一郎さんを始め、周南「BOOGIEHOUSE」マスター森永セイジ兄貴、広島から笑顔の「千福」営業ドラマー森澤喜義さんに、周南から強面のタトゥベーシスト千々松初さんという面々、久々の再会にやあやあどもどもと笑顔で話が弾みました。今回のBWSは1番手ということでちゃっちゃっとやっつけてあとは飲むだけというやり逃げライブとゆ〜か遅い出番には弱いと判明、早ければ早いほど酔っていないので正常な演奏が期待出来るかもしれないというBWS。今回のライブはLIVE-MOVEとしては最後の服田洋一郎さんの来岩、失礼があってはいけないのである。マスターの合図に押し出されステージに上がればMOVE独特の温かみのあるステージが懐かしく、この暖かいステージはMOVEのステージが持つ特有の包容力によるものか、あるいはまたマスターのお人柄から滲み出る人間性によるものなのかかさて・・・「いや照明が近いんよMOVEは暑いちゅうもんじゃあないけやれんだい」とはCHINTAの暴言。「ふ〜ん」とため息ともデブの呼吸とも言えるような返事をしたのはバンマスKINTA。今日のギターはFenderMEXIOのドルネードとかなんとかいう見たことも無い代物。「はよやって飲もういね」とAKKIE。さて、DAYONは?といえばなにやらかなり酔っている様子、しかも何かの大事な式典の途中にちょい抜けとかでスーツ姿で不気味な笑顔「せやないよ」と言う眉毛がすでに平行四辺形でいっちゃってます。うむむ。とはいえ今日はMCも無し、メンバー紹介も無し、兎に角ちゃっちゃとやってはよ飲もう!わーい!わーい作戦は着実に遂行され、練習不足による結構な失敗もありましたが、お客様の暖かい拍手に持ち上げられ無事演奏を終了することが出来たとの報告です。2番手FLATBOOGIEバンドさんは最近レギュラーの鉄工所社長さんとともにFLATBOOGIE定番の名曲をKURIさんのぶっとい声で聞かせてくれました。流石の岩国ブルースマスター、激渋のバンドです。さて本命の服田洋一郎バンドの登場に会場がそわそわと気持ちも膨らみます。一曲目のインストからいきなりのぶっとび!一気にピークまで持ち上げてそのまま延々とノリノリのまま気が付けばKINTAが呼び出され鼻を膨らませてギターをかきならし、酔拳ならぬ酔奏で会場を沸かせたセイジ兄貴はステージ下狭しと暴れます。しかもあとで聞くところによるとちょっと他所に行っていたとかでエエエ?服田さんは見守るように2人のギターを煽り、ドラム&ベースが一際シンプルにキープすれば、嵐のようなプレイが津波のように押し寄せ押し寄せ、引くコトの無いままあっと言う間のアンコール。流石流石の演奏にお洒落でスマートな服田さんの語り口、これが岩国で見れなくなることは残念としか言いようがなく、TIMEのマスターに引き続き頑張ってもらうしかなく。良いステージでした。さて、打ち上げはMOVEを降りてエレベータ前に車を停め、躊躇の真っ最中。で?どうしよか帰ろうか、行こうか、やっぱ運転手もお疲れだからサ、明日もあるしもう乗ろう、とばかりに車に乗り込むその瞬間、エレベータが開き「吉野行こう〜♪」と降りてきたAKKIEの一言で「うおっしゃあ」とセイジ兄貴が覚醒しました。吉野ではリハ後に開場前にも伺ったようで「あらおかえり〜」当然のように雪崩れ込み、服田さんご一行にFLATBOOGIEの皆さん&KURIママさんで遅くまで語ったことは言うまでもありません。MOVE中本マスター長い間ありがとうございました。ファイナルでもお邪魔しますが、本当に有難うございました。クラちゃんも毎回毎回お世話様です。由宇町バンドの皆さん、また次ぎはTIMEでご一緒しましょう。皆さん本当に有難う。そして、服田さん、楽しい夜を有難うございました。健康第一で末永く音楽しましょうというところで、健康第一といえばリハ後の吉野でのヒトコマ。そういえば痛風は、おおお最近ええんよ、卵が悪いんだよネ、喘息はどうですか、おおお最近ええんよ、一個の卵がいけんのんよ、わたしも痛風予備軍ですよ、ジョッキが持てないからごめんネ、じゃけえ魚の卵じゃったらえらい数になるけ、おおおばりばりよ、尿酸値は、あっちはどうかいね、リウマチなんだよネ、そういね体内生成が8割じゃけえ、煙草はちいと吸うよ、演奏中に気が付くんよ、いたくてサ〜、えらいけえね、吸うじゃろ?、ねぶるね、頭がおかしなったんかと思うけえ、なめちゃうんだ、立つ?、プリン体がなんぼちゅうはなし、ねぶらんの?、ステージはいいの?、ばりばりじゃけえ、20時です、もういかなくちゃね、ようたらいけんのよ、せやないですよ1番手がここにおるけえ、はあええけえのもうじゃ、血圧がねえ、もうここで飲んでようか・・・。 |
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2008年2月23日(土)
BoogieHouse「23th Anniversary Live Party」であけましておめでとうございますの夜
ナスタ(長井商店スタジオ)に終結したのが19時。KINTAGON(またの名スにてんてん号らしい)で一路周南を目指しましたがなんと大雪?。びびりながら高速に乗り入れましたが、あっちに行って牛骨ラーメンにしようじゃの、このICで降りてイリコラーメンにしようじゃの、雪で峠がやばいけえ帰りはこっちに遠回りして新進気鋭の深夜しか開いてないラーメンにしよう、いやいや周南はスター本店をまず責めて、とか曲目も決まらないまま行きのラーメン帰りのラーメンを決めてライブに挑むのが最近のBLUESWORSHOP(以下BWS)の傾向。もうラーメンWORKSHOPにバンド名を改めようじゃあないか君たち!偉そうに君たちとはなんだあ貴様!貴様とはなんがこのデブ!うるしゃいハゲ!あ!はげいうな三角眉毛のここここ!おおお表に出ろい!とかなんとかビール飲みながら高速をすっとばしますが(ちなみに運転はアルコールアレルギーの記録係TAKA-Cは最近無職でロン毛)BOOGIEへの到着を急ぐまま行きのラーメンほぼ中止確定。ラーメンは?ラーメンは?と煩いCHINTAの意見も、うちカレーがエエというAKKIEの意見も揃って却下され、DAYONの眉毛が平行四辺形になりましたがAKKIEが最近始めたという○ン○マッサージがどうとかこうとかここには書けないネタで爆笑の2列席。助手席では雪がまっつぐに飛んできてはぎゅいとフロントウインドウで曲がるんよ、とCHINTAは朝から結婚式で飲みすぎとも相まって雪の動きが気もちわるいんだとか。さて、BOOGIEに到着すれば御馴染みの面々が暖かく迎えてくれ、セイジ兄貴も元気そうでなにより。待ちに弱いBWS、出番は一番にと兄貴にお願いしていましたが却下。次の次、次の次ぎの次、とどんどん酔っ払ってもう気持ちよくてどうでもエエけんね、演奏出来んけんね、飲めんけんね、眠いけんねなどと、けんね星人に成り果てた頃にセイジ兄貴目がギらりと光り、指がハチン!と鳴りました。全員起立!廻れ右で演奏をなんとか始めてはみたものの聞いてないような段取り、高速で打ち合わせたような気がするがCでFでGCF?ええ?どうじゃったかかいの〜、止まるんかいの〜?止まらんのかいの〜?ええとええと・・・・まあええか。そんなこんなつたない演奏を繰り広げつつ皆さんの笑顔を眺めているうちにあっと言う間の2曲。3曲目にはZZ-Ridersのまっちゃんにちょい乱入するよう耳打ちしていたCHNTAでしたがその結果は呼んでおいて置いてけぼりを食わせるという出鱈目な結果になった様子でした。まっちゃんありがとうね、またよろしく。そんなこんな皆さんの暖かい拍手に押し上げられるままに、なんとか終えてほっと乾杯。しかし凄いぞBOOGIEHOUSE、酸欠状態で倒れるひとも居たとか居ないとか。外は大雪だというのにぎゅうぎゅう満員で階段や公園までに押し出された人また人。扉をちょい開けては諦めて帰ったお客様も大勢おられたようでした。もしUFOが周南市飛来の上、空爆(っていうのかな)の狙いを定めるとしたら、この日に限って周南人口の殆どが集まったような人口密度を誇るBOOGIEGHOUSEが真っ先、次に出光石油ではないかと鼻を膨らますKINTA、今日も毛沢東ファッションで決めていました。しかしセイジ兄貴の顔ったらすごいです、この日はまるで動物園のよう。アコギあり〜の津軽三味線もあり〜の、コントあり〜の、皆さん達者で色とりどりで、本当に楽しい夜でした。最後にセイジ兄貴トリオ登場。ソロの楽しいドラムの土井さん、酔拳ならぬ酔演を披露した最近フレットレスベースのマサさんでしめました。あとは延々セッションで朝までやるけえの!とセイジ兄貴が吠えましたが、今回も泊まりではないBWS。そこをなんとか〜とお願いし、皆さんにお礼とご挨拶、なんとか帰路についたBWSです。しかし雪を懸念して峠越えは断念、海沿いのルートの途中で3時まで営業しているはずのラーメン屋を探しあてるも閉店。福田内閣と民営化された郵便局に併せてこの真っ暗なラーメン屋を呪いつつ海沿いの道をひた走りジョイフルで途中休憩。生ビール300円の安さに奇声を発し感動しつつもカツカレー、カツカレー大盛り、チキン南蛮定食、オムバーグ、かつ閉じ定食の安さに感動しつつ、しかし不味さに怒りつつお腹をさすりつつ、玉袋かきつつその指で鼻かきつつKINTAGONに乗るや否や皆爆睡。ナスタで機材を降ろしたのが4時前。玄関にたどりついたら新聞屋さんに朝刊を手渡されました。えええ?朝帰りなの?行きも帰りも結局ラーメン空振りのBWS。ラーメン腹をどうしてくれるんじゃい!と小声で誰かが文句言いました。BOOGIEHOUSE万歳。セイジ兄貴、土井さん、マサさんありがとうございました。無頼漢さん、水心さんご一同さんありがとうございました。トリーヌさん、ZZ-Riders
さん、FlatBoogieさん、そしてやさしく見守ってくださったお客様のみなさん本当にありがとうございました。 |
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2008年1月6日 (日)
久々の宇部市「BIGHIP」で大勢の若者のなか浮くしかない夜に
BIGHIPは宇部市を代表するライブハウス。BWSがBLUESの大御所の服田さん森永さんについてHIPに行ったのはかれこれ2〜3年前?、かなり楽しいライブを経験させて頂き、その後もその先輩方には可愛がって頂いている。今回のオファはBIGHIP山村さんよりCHINTAに直、JACKPOTの名ボーカリストYAMAZの息子さんということもあり丁重な持ち帰り、調整及び交渉にはかなりの時間を要したようだ。AKKIEは家庭事情、CHNTA及びDAYONは地域ボランティアによる出初式出席及び直会(宴会)とのダブルブッキング、超暇なKINTAを除いてかなりタイトな新年においてHIPへの出演、それでもなんとかぎりぎりの正月に全員のコンセンサスを得、じゃあ・・と集まったものの練習そっちのけでなんと飲むばかり、議題に曲目&練習日については一切無く、何処で飲むかとご当地ラーメンはどこで食べるかのみに集中したのは最近のBWSの傾向というなさけなさ。ああ、因みに候補は「一久・宇部新川店」「三平」「すぶた屋」「来来亭」「三久ラーメン」「ラーメン一番」「ラーメンセンター銀座」「前菜遊膳」位らしいっす。HIP行きについてはその後長いメールのやりとりがあったものの結果、行きしに宇部の名店で豚骨ラーメン、帰りには醤油の名店を訪ねようと決定、ええ?曲目は?。さてHIP行き当日、風邪でダウンのAKKIEと、高血圧のKINTA、朝から出初式で飲んでへろへろのDAYON、記録係のTAKA-Cを乗せ、岩国ICから時速120km平均で宇部へ向いつつ曲目を確認(その間運転手はCHINTA、右車線一直線でパッシング1万回)曲は何?ええとそこ止まる?曲はどれ?そこはええとじゃんじゃんよ、止まる?そこはええと・・・曲は何?ええと、止まる?なんかいや〜はええじゃんか!。やがてKINTAGONがHIP前に到着。早速楽器を降ろし、ご挨拶もそこそこHIP隣の「一久・宇部新川店」へ突入。ビール餃子炒飯ラーメンを注文、汗びっしょりになりながらそれでも宇部豚骨事情を図りつつなるほどなるほど店を出てHIP前で涼みました。しかしHIP!何か変だぞBIGHIP!前には高校生と見まがうようなフトモモあらわなギャルに髪の毛を色々いじくって逆立てたメンズたち。BWSには全く無関係の人類ばかり、ギター持ってるしバンドの方々HIPに上がり、周りを見渡せど高校生〜20代前半の若者だけ。わかものだけ。ワカモノダケ茸かいね。BWS皆の目が一同にCHINTAに向いたことは言うまでもありません、皆を説得したのは彼なのです。しかしCHINTAはといえば一番手の林檎バンドにニコニコ顔。まあ最初戸惑いましたが学園祭にPTAバンドが参加したと思えばどうってこたないし(あるけど)父兄代表と思えばなんともないし(あるけど)ともあれいろんなバンドを見させて頂き、辛いものもあったようですが、こんな経験も滅多に無いことなので「な?わし色々勉強になったで」とはCHINTAの弁。AKKIEも喜んでいましたが、朝から飲み疲れのDAYONもKINTAもお疲れの様子で居眠り。さて広島代表の「ぱかぱか号」はなかなかの実力を隠した面白いバンド、、DAYON、AKKIEとお友達とのこと、どん引きを楽しんでいる様子が楽しかったです。さて「出番です」との声に楽屋から「ぽん」と出たBWSといえば最近のBWSらしくちょっと飲みすぎ、調子よくあわてふためくままスリルに酔ったままの演奏、終わったのか終わってないのか判らないまま、CHINTAが終わりを告げ終わりましたが、終わったら終わったでそのまま客席でビールを飲み続け、あっと言う間に片付けて気がつけば「来来亭」ビール餃子ご飯ラーメン梅干でしっかりしめたことはいうまでもなく、背油の浮いた醤油スープの出来具合について深く議論を交わしたとのことですが、今はもっと先ほどのへなちょこなバンド演奏について反省すべきだと思うのですがと言葉を飲み込んだBWS記録係のTAKA-C(最近ロン毛)。TAKA-Cはアルコールアレルギー故に趣味の記録に借り出され帰りの運転はしっかりと任され皆が眠りこけるなか必死でハンドル握ってくれたBWSに欠かせない最後の勇士です。HIP西田さん、山村さんありがとうございました。スタッフの皆さんありがとうございました。出演者のみなさん楽しい演奏をありがとう。ぱかぱか号MIさんまたお逢いしましょう。宇部市BIGHIP&ラーメン最高です。また呼んでください。次ぎはもっとちゃんとやりますんで。「今年の春は広島じゃけ〜行きにふじもとでサンマラーメンで帰りが醤油豚骨の名店陽気かね」とはCHINTA、何かKINTAの先輩駒大つながりで広島進出の計画があるらしいという有力情報です。おっとその前にBLUESの聖地・周南BOOGIEの23thパーリーにいかんといけんのでは?「周南はスター食堂で卵入りと帰りは柳井で牛骨ラーメンの・・・」あんたらあ、もうラーメンワークショップにしんさい。「あ?ええね」と突然起きたDAYON。 |
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2007年12月15日 (土)
BWSの故郷「TIME」でまったりのんびりのライブ
久々のスタジオTIMEを楽しみに待っているうちにあっと言う間にライブ当日と相成った。前回TIMEにお邪魔したのは2年前、TIMEの大掃除をしてライブ&忘年会をしようということでマスター&奥様、バンドメンバー、TAKA-Cに何故かマーフィー(そういや最近見ないなあ)でマスクをしステージを移動させたり、天井に掃除機をかけたり、雑巾がけをして夜にライブを行った記憶がある。BLUESWORKSHOPの初ライブもTIMEだったと記憶するがその時にTIMEマスターに世話してもらったFlatBoogieさんとご一緒したご縁からK原先生のご紹介でLIVE-MOVEをはじめ、BOOGIEHOUSE、BIGHIP等々と演奏範囲が一気に広がった(但し県内)きっかけともなる貴重なライブだったと思う。結成のきっかけといい、初ライブといい、その後のことといい、K原先生及びTIMEマスターと八幡様には足を向けて眠れないので、ええとええと、八幡様がこっちでTIMEがこっちで、K原先生のご自宅があっちじゃからええとこうやってこうやって、と足を南に向ければ森永セイジ兄貴のBOOGIEHOUSEがあるじゃないか!もうええとええと・・・「えい!」と天井に向けて眠るしかないのである。足もつるのである。さて、ご一緒は由宇町のBLUESバンドFlush&Freak Party、眉毛の無いボーカルとギターが渋いBLUESWORKSHOPの兄弟バンド、そして御馴染みBLUESマスター率いるFlatBoogieBand、ゲストはロッキンヨッシ−と楽しみなブッキング、やあやあと楽器を運び込めばヨッシ−のリハに感心しつつ、渋い歌声を後にKINTA、CHINTAそして今回お手伝いのJACKPOT及びピンクキャディラックのギタリストMABOの3名はそそくさとTIMEを後にして長井商店スタジオにビールを飲みに帰ったとのことです。後で聞けばJACKPOTのYOSANも何故か参戦、TIME開演前到着時にはかなり出来上がっていたとの報告です。しかも今回はDAYONがかんこうで忘年会の後来るということで、酔い加減というか狂い加減をピタリ合わせる必要があるとばかり、どんどんビールがお代わりされていたようです。さて訳あって1番手のFlatBoogieさんはいつものK原先生の渋いギターにややぶっきらぼう気味のボーカル、そして「まあどうでもええんですけど」で締めくくられるMC。ほのぼのとしたライブにI上社長が花を添えていたと思われます。トップバッターいきなりのアンコールにはにかみながら答えるk原先生のお人柄は見習わなければならないKINTA&CHINTAコンビはすでによだれをたらして痴呆状態。2番手Flush&Freak Partyはご一緒3回目、由宇町では随分お世話になりました。今回で一時休止とか?勿体無いバンドです。さて、本当はトリの予定だったロッキンヨッシ−です。キメキメのどBLUESファッションで会場が沸きました。前に逢った時にはいつもの鳥打帽にテレ持って隙歯を見せて歌ってましたが、今回はアコで激渋路線。うむむ、と感心することしきり。MCもそつなく拍手に包まれるまま、もう飲みすぎでビールが飲めない頃に笑顔のDAYON登場。笑顔で歪む平行四辺形眉毛はかなり酔ってる証拠。いつものようにだらりんこと初めましたが、いつも一番最初に出て演奏を済ませてから飲み続ける習慣のBLUESWORKSHOP、今回は飲みつづけていたら出番が廻って来た?ええ?来ちゃったの〜?てな具合でへべれけとは正にこのことを言うのでしょう。MCやたら長く、更に皆が好き勝手に喋り始める状況、演奏はまあとてもその○@■で#△していた(略)止るべきところで止らなかったり、止らないべきところで止ったり、走ったり笑ってリいろいろありましたが終わってしまえばこっちのもん。MABO&YOSANと途中合流の滑走路エンジニアKABUさんを加えそそくさと若水に向かったことは言うまでもなく、いつものメニューで乾杯したことはいうまでもなく「あ?」気がつけばCHINTAがおらん?。「顔色悪いまま這って帰りよった」とKINTA。へー?と0.1秒不在のバンドメンバーの顔を思い出そうとしたのもつかの間、しめのSOUPSOBA(中華蕎麦)まで一気に突っ走ったということです。K原先生、FlatBoogieの皆さん、Flush&Freak Partyさん、ヨッシ−さん楽しかったです。またご一緒しましょう。TIMEさんありがとうございました。BLUESWORKSHOPはTIMEで生まれ、TIMEで死にます。(因みに写真はKABUさんゲットの可愛いお客さん達。古い日記は「old diary」でね) |
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